私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。

トピックス

令和4年11月29日

 
 

●11月4日(金) 空手道部との共同作業

一橋大学空手道部 平原昂樹

11月4日に共同作業をさせていただきました。西キャンパス奥の道場周りはとても草が生い茂り、歩道を侵食していたような状況であったのですが、植樹会の方々の働きのおかげで辺り一面、見違えるかのようにきれいになりました。

普段使っていた場所がここまで広い空間だったのかと感動を覚えたほどです。私は刈った草を運んで捨てる仕事をさせていただいたのですが、捨てるときに台車をひっくり返すやり方を教わり驚くとともにいいトレーニングになりました。私一人しか協力できず心もとない助力で申し訳なかったですが普段使っている場所でもあるため今後も継続的にできる限り協力させていただきたいと思っております。今回は本当にありがとうございました。

通路も雑草で覆われていま

通路も雑草で覆われていま

背丈より高く伸びて立ち枯れた雑草も

背丈より高く伸びて立ち枯れた雑草も


作業後は広々としたスペースが

作業後は広々としたスペースが

刈った草の一部は後日撤去

刈った草の一部は後日撤去


 
 

●11月10日(木)の共同作業

一橋祭特別清掃を終えて

一橋大学一橋祭運営委員会
副委員長・渉外責任者 野口颯一朗
(社会学部3年)

初めまして。2022年度一橋祭運営委員会にて副委員長と渉外責任者を務めました野口颯一朗(社会学部3年)と申します。3年ぶりの実地開催とオンラインでの配信を組み合わせました本年度の一橋祭は、11月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間にわたり開催され、盛況のうちに無事終了することができました。これも、一橋植樹会の皆さまの日頃の多大なるご支援の賜物でございます。ここに、改めて御礼申し上げます。
一橋祭の開催に先立ち、11月10日(木)に一橋植樹会の皆さまにご協力いただき、一橋祭に向けた特別清掃として西キャンパスを中心に美化作業を行いました。作業には一橋祭運営委員会のみならず、体育会應援部、体育会サイクリング部、体育会弓道部、体育会硬式テニス部、体育会合気道部、チーム・えんのした、TEDxHItotsubashiU、一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ、まれひとといった一橋祭に参加する団体からも幅広く出席をいただきました。

当日の作業は、主に兼松講堂西側の矢野二郎先生立像周辺や西本館周辺、第一・第二講義棟周辺で行われました。植樹会の方々があらかじめ草刈機で作業をしていただき、学生は落枝の回収や刈り終えた草などの集積場所への運搬を担当するといった役割分担で、1日の作業ではありましたが、迅速かつ効率的に作業を終えることができました。一橋祭が3年ぶりの実地開催であり、また久しぶりに学外の方がキャンパス内に足を踏み入れることができるようになったタイミングでしたので、参加した学生たちはご来場いただく学外の方や一橋大学を目指す受験生に美しく緑豊かなキャンパスで一橋祭を楽しんでもらいたいと意気込んで作業に取り組んでおりました。

 矢野二郎先生立像周辺の整備作業

矢野二郎先生立像周辺の整備作業

作業後の矢野二郎先生立像周辺

作業後の矢野二郎先生立像周辺


西本館と西プラザの間(作業前)

西本館と西プラザの間(作業前)

西本館と西プラザの間での整備作業

西本館と西プラザの間での整備作業


除去したツル草や刈った雑草を集めて搬送(左:西本館南側、右:西本館東側)

今年の一橋祭が終了した今、一橋祭運営委員会もまもなく代替わりし、来年の一橋祭に向けて動き出してまいります。ここ数年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、植樹会の皆さまと学生との定例作業ができない状況が続いておりましたが、感染状況や社会状況を注視しながら、定例作業の再開ができるよう来年の一橋祭を担う後輩へ引き継いでまいります。
今後とも一橋祭並びに一橋祭運営委員会を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

作業終了後の振り返り

 

 

What's New

スポーツ方法(ヨガ科目)履修生の臨時作業への体験参加:10月28日

昨年9月にひょうたん池南側でヨガの授業を受けていた学生の皆さんに植樹会の活動について説明をする機会が偶然ありました。植樹会はその時、近くで臨時作業を行っていました。それ以来授業を担当されている小倉俊行先生(平元年社卒)と交流ができ、本年度のヨガの授業でも参加学生の皆さんに植樹会の活動に関して説明する機会をいただけることになりました。春夏学期の中では4月22日にお話しすることができました。その後小倉先生からは参加学生の感想文を送っていただき、植樹会の活動を高く評価する内容に感激しました。小倉先生のご了解を頂き感想文を5月のHPに掲載させていただきました。定例作業が2年以上中断して現役学生との交流が殆ど途切れていた中で、現役学生の皆さんの声が聞けたことは本当に嬉しいことでした。秋冬学期のヨガ教室では10月28日に説明する機会を設けていただきました。今回は新機軸ということで植樹会の説明に加えて、短時間ではありますが東校舎のツツジやベニカナメモチに絡みついた「つる草」の除去作業をやってもらいました。今回も小倉先生に参加学生の感想文を取り纏めていただいたので掲載させていただきます。小倉先生にはあらためて感謝申し上げますとともに、今後とも植樹会と交流していただくようお願い申し上げます。

一橋植樹会会長
河村 進

 
 


一橋植樹会
会長 河村 進 様

秋冬学期に運動文化科目スポーツ方法(ヨガ)の授業前半で、学生達が一橋植樹会の歴史と活動、キャンパスの緑の整備などのお話とミニ作業の体験をありがとうございました。一人一人がキャンパスの自然と卒業生の皆様の奉仕活動について学び、考える機会になりました。作業後の授業の後半では、素晴らしいキャンパスの自然とその環境を維持してくださっている一橋植樹会の皆様に感謝の気持ちを持ちながら、ヨガの呼吸、体操とポーズ、瞑想の授業を続けさせていただきました。学生の感想をお伝えさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

2022年11月5日
運動文化・スポーツ方法・ヨガ科目担当講師
小倉 俊行 (平成元年社卒)
―――――――――――

1a)午前中のスポーツ方法1(ヨガ、秋冬)履修生(社会学部1年から4年生)

  •  今回一緒に作業をさせていただき、たった15分程度でも大変な作業であることを実感し、一橋の緑を守ってくださる植樹会の方々を改めて尊敬し、感謝しました。
  •  普段何気なく眺めている一橋の自然を管理してくださっている人たちに感謝したいと思うようになりました。これからもそのような機会があればぜひ参加してみたいです。
  • その種類の如何に多様であるかをありありと実感した。今後大学の自然を見る目は変わるであろう。何より、雑草を引き抜く喜びは大であった。この大学に通いながら自然を知らないのは何と損なことか!そして、こうした自然が誰によって支えられているかを学んだ。活動の頻度やその規模を知り、また我々一橋生が植樹会のご活動に負うところの大きさを思い、感謝の念を覚えずにはいられない。私も先輩方に習い貢献への道を模索したいとつくづく思う。他方で大学組織の対応を不思議に思った。大先輩たるOB・OGに自然管理の多くを任せる一方でコロナ禍を理由に立ち入りを禁じた一時期があったというのは何とも不可解な話である。ヨガの授業ということであったが、授業の中で異なる立場の人々と協働し、あるいは手伝いをするという試みは、大変ユニークで面白いと思った。ヨガの精神にも通じるそうであるが、その点についても詳しく知りたいところである。植樹会の皆さんに感謝したい。素人の我々に時間を割き、丁寧にご指導くださった。今後、今回の学びを有意義なものにしていきたい。
  •  私にとって、本日は2回目の植樹会の方々との交流でしたが、改めて貴重なお話を聞く機会に恵まれたことをうれしく思います。今回は、実際に一橋の自然に触れる体験をすることができてとても楽しかったです。体験の途中で小さなブドウのようなものをいただきましたが、一橋のキャンパス内に食べることのできる果実があることに驚きました。甘酸っぱくておいしかったです。また雑草を抜く作業をしてみて、一橋の自然をよりよくすることに少しでも貢献できてよかったです。今回の経験によって、植樹会の活動により興味を持つことができました。今後も何らかの形で植樹会の活動に参加できたらいいなと思います。
  • 陸上部と植樹会とで一度交流があったときから、植樹会の方が作業をしているのを見かけるたびに、チラッと様子をうかがったりはしていたが、今回きちんと植樹会の方とお話をして、作業をした後だと、至るところの草がキレイに整備されているのに気付き、とてもありがたいと感じた。
  • 前期もヨガの授業を受講していたので、お会いするのは2回目でしたが改めて植樹会の活動についてお話しを聞くことができて楽しかったです。受験生の時も、今も一橋の豊かな自然(綺麗に保たれていて美しい建物と調和している様子)がとても好きで、それを維持してくださっていることに本当に感謝します。ぜひ資金やボランティア面で協力させていただきたいです。つる抜き体験も楽しかったです。お芋掘りを思い出しました。
  • 植樹会の方が、キャンパス内の樹木の整備までしていらっしゃるのは驚きだった。感謝の心を持ちながら生活していきたい。作業は今回ツルを抜くだけではあったが、普段なかなか触れることのないキャンパスの自然に触れることのできる大変貴重な機会だった。
  • 今まで大学の自然が綺麗だなと思ったことは何度もあったのに、それを管理してくださっている人たちの存在を考えたことがなかったので、とても貴重な機会でした。少し体験させていただいただけでも力が必要なとても大変な作業だったので、いつもこの作業をやってくださり、綺麗な大学内の自然を守ってくださっていることにとても感謝の気持ちを抱きました。
  • 先日は作業に参加させていただきありがとうございました。一年生で校舎よりも奥に行くことがあまりなかったため、こういった経験が楽しかったのと同時に、普段何気なく通り過ぎてしまっていた一橋大学の緑は植樹会の皆様がいらっしゃるからこそその美しさを保つことができているのだと気付かされました。山葡萄も美味しかったです。
  • 自分はKODAIRA祭実行委員会に所属しているのですが、もしよろしければまた定例作業が再開したり機会があったりしましたら、作業に参加させていただきたいです。先日は貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
  • 今必要なのは植林ではなく木々の手入れだという発言に驚きました。ただ、その説明を聞いて納得し、植林が重要だという机上の空論だけでなく現場の状況も見ることが大切なのだと感じました。
  • 普段ただ眺めているだけの時に比べ、体験を行ったことで自然を感じることができた。ツルを抜くまではそこに生えている植物が雑草とそれ以外に分かれるということすら実感としてわかっていなかった。少しの間しかお手伝いすることはできませんでしたが、普段の授業とはまた少し変わった感じで楽しかったです。

1b)遠隔(オンライン)参加者(午前中、スポーツ方法1、ヨガ、秋冬)

  •  植樹会の始まりや活動についてお話を伺うことが出来て、とても勉強になりましたし、より感謝と尊敬の念が深まりました。いつも綺麗なキャンパスを使うことが出来ているのは、みなさんのあたたかいお気持ちのおかげなのだと改めて感じました。せっかくの機会に、私情によりzoomからの出席で大変失礼いたしました。貴重なお話をありがとうございました。
  •  zoom上での参加で、直接参加できず非常に申し訳ありませんでした。ですが、植樹会の皆様のお話は非常に興味深く、大変面白かったです!!皆様と一緒に、一橋大学の豊かな自然を守って行けたらいいなと思いました。今回はご指導いただきありがとうございました!

2)午後のスポーツ方法IIF(ヨガ、秋冬)履修生(商学・経済・法学・社会学部1年生から4年生)

  • キャンパス内の木の手入れは業者にすべて任せていると思っていたので、植樹会も木の手入れに参加していることを知り驚きました。また、植樹会のメンバーが1000人以上も居るということを知り、非常に大きな団体だということを学びました。私もキャンパスの緑が大好きなので、卒業後に植樹会に参加したいと強く思いました。
  • 今日は短い時間でしたが、一橋植樹会の方との交流を通じてその活動を知ることができ、またなかなか緑に触れるという機会もなかったので、とてもよかったです。緑豊かなこの一橋大学がOB、OGの方々の支えで維持されていることを知り、頭が下がる思いです。いつもありがとうございます。私も卒業後に、何らかの形で大学に貢献出来たら、と思います。
  • ヨガの授業で、植樹会の有志の方々の活動を教えていただき、ありがとうございました!私は今まで、勉強する環境を整えたことは机の周辺や自分の部屋を片付けた程度しかありませんでした。しかし、その何百倍もの規模で大学という公的な場所の整備を継続的に行うことは、綿密な計画と他者との協調を必要とすることだと容易に想像ができます。この後も、授業など接触できる機会がありましたら、どうかよろしくお願いします!!
  • 由緒正しく綺麗な一橋大学の景観を守ってくださっているのが植樹会の皆様であることを初めて知り、とてもありがたいと思いました。ヨガのクラスを取らなかったら知らないことでした。また、植物や自然が好きなので作業も楽しかったです。私も、定年したら植樹会のボランティアとして母校への貢献をしたいと思いました。
  • お話を聞くまでは、OBの方のご厚意で一橋の自然が保たれていることを知らなかった。自分が卒業して、金銭的余裕、時間的余裕ができたときに何らかの形で一橋に貢献したいと思った。
  • 一橋植樹会の方々の、自らの考えをもって学園の植生を長期的な視点でデザインし、自らの手でそれを維持していくという姿勢は、とても希少でありがたいものだと思いました。自分は実際に蔦を引っ張る作業に熱中してしまい、お手伝いがすぐに終わってしまって少し残念でした。また機会がありましたらお手伝いをさせていただきたいです。
  • 植樹会の方々がキャンパス内の緑を整備してくださっていたことをヨガの授業を通して初めて知り、有難いなあと思いました。実際に体験してみると、植え込みに伸びた蔦を引っ張って取るだけでも、蔦が伸びすぎて力一杯引かないと抜けずかなり大変でした。わたしは来年から社会人になりますが、コロナの制限が緩和されれば、快適で美しいキャンパス環境を守るために、ぜひ作業に加わったり、植樹会に入会したりしてみようかなと思いました。
  • つるを引っ張るのがとても力のいる仕事で驚きました。このようなお仕事をボランティアでしていただけていることが、非常にありがたいことだと思いました。
  • とても短い間でしたが植樹会の活動を体験させてくださりありがとうございました。すっかり忘れていたのですが、大学1年のときに小平祭実行委員会の活動でも植樹会のお仕事を体験させていただいており、その時は機械も使ってある程度しっかり体験させていただき、大変だったイメージがありました。今回授業の中では取り組みやすい部分に参加させていただきましたが、定期的にされる活動の中には体力的にハードなものも多いかと思います。貴重なお時間の中で、一橋の魅力である緑を守ってくださって本当に感謝です。
  • あのあとサイトを見たのですが、お話にもあったとおり植樹会の作業参加申し込みはコロナ前で止まっていますね。会費を納めるのがなかなか難しい学生もはやく作業に参加できるようになるといいなと思います。
  • やはり共同作業って楽しい。兵役で2年間やったと話したが、その時も楽しかった。他の人と話しながら作業することを好きなようだ。
  • 弦を取り除くというだけでしたが、大変貴重な経験をさせて頂きましてありがとうございました。一橋のきれいな自然がまさかOB・OGの方の力によって守られているとは思ってもいなかったので大変驚いたとともに、ありがたく思いました。本格的な機材を使う事もあるというところにも大変驚きました。こういった機会がなければ植樹会のことを知ることがなかったかもしれないので、今回一緒に作業ができて本当に良かったです。卒業したのちには加入させていただければと思います。ありがとうございました。
  • この度は交流会で一橋大学の自然について教えていただき、ありがとうございました。体験を通じて、膨大な量の植物を間引く活動の困難さと、自然に触れることの楽しさを実感しました。皆様の活動を通じ、大学の美しい景観が守られていることに感謝し、残りの学生生活を過ごしたいと思います。
  • 植樹会の皆様、今回は貴重な時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。大学構内の木々の管理をボランティアで一橋大学のOBの方々が請け負っている旨を友人に共有したところ、驚きとともにその活動にとても感謝しているということを言っていました。自分自身も、よく周りを見渡して細かい環境の変化や他者の思いやりに気づき、感謝を伝えられるようになりたいと思えたよい体験でした。

(注:学生の感想は原文のまま掲載させていただきました。)

 
 
 
 

●臨時作業

10月28日(金)

前回作業で刈り取った雑草等を集積場に搬送後、東本館東側の草刈り、東2号館東側の草刈と植込みの整備、枯れたシャリンバイの除去、ツバキの枝落としを行いました。
この日は小倉先生(非常勤講師、H1・社)のスポーツ方法・ヨガ科目履修生がツル取り作業体験に参加しました。(前掲の感想文をご参照ください。)

10.28 作業前の東本館東側

作業前の東本館東側

10.28 整備後の東本館東側周辺

整備後の東本館東側周辺


東2号館東側での作業

東2号館東側での作業

東2号館南側でのツバキの枝落とし作業.

東2号館南側でのツバキの枝落とし作業


11月4日(金)

空手道部との共同作業を行いました。空手道場と如意団道場周辺の草刈と灌木の除去を行いましたが、大きく生長したカラムシやススキ、そしてタケ、至る所に這うクズやヘクソカズラなどの蔓植物のため作業は難航しました。空手道部の部員は8名とのことで、作業日近くになっての共同作業実施の計画や講義などにより参加した学生は1名でしたが、実りある第一歩でした。作業は、草刈りはほぼ終了、作業ゴミの撤去がかなりの部分未済の状態で残りましたが、後日撤去の予定です。

如意団道場前の草刈り作業

如意団道場前の草刈り作業

如意団道場前の草刈り終了直

如意団道場前の草刈り終了直後


11月7日(月)

一橋祭のための準備作業の事前作業を行いました。一橋祭実行委員会からの依頼事項の兼松講堂の東西及び矢野二郎先生の銅像周辺の草刈りや落枝収集作業に加え、図書館時計台棟前の草刈りなどを実施しました。刈り取った草や収集した落枝の処理は10日に学生と一緒に行います。

 矢野二郎先生立像西側での作業

矢野二郎先生立像西側での作業

矢野二郎先生立像東側での作業

矢野二郎先生立像東側での作業


矢野二郎先生立像南側での作業~遠景のカエデが映えます

矢野二郎先生立像南側での作業~遠景のカエデが映えます

左の写真の遠景に写っているカエデです

左の写真の遠景に写っているカエデです


11月10日(木)

一橋祭のための準備作業を行いました。兼松講堂の東西及び矢野二郎先生の銅像周辺及び図書館時計台棟前の刈り取った雑草や落枝の処理を行い、旧門衛所北側、西本館周囲、第一講義棟北側、図書館時計台塔前、西プラザ前の草刈り作業行いました。またくにたちのお花ばたけの整備も行いました。一橋祭運営委員会や一橋祭に参画した各団体の学生約50名との共同作業でした。(前掲の共同作業記事をご参照ください。)

第1講義棟北側は静かな電動草刈機で

第1講義棟北側は静かな電動草刈機で

整備後の第1講義棟北側

整備後の第1講義棟北側


11月12日(土)

磯野研究館周辺の草刈りや植込みの刈り込み、図書館南側の草刈り作業を行いました。

ブタクサやカヤが茂る磯野研究所周辺

ブタクサやカヤが茂る磯野研究所周辺

草刈りとツル草除去直後の磯野研究所周辺

草刈りとツル草除去直後の磯野研究所周辺


草刈り作業中の磯野研究所東側

草刈り作業中の磯野研究所東側

11月16日(水)

一橋祭準備作業で未済だった、東キャンパス正門を入って右手の三角地の草刈り、東本館西側大学通りとの間の大学整備地における草刈りと灌木の除伐作業、東本館前の池に囲まれた区域の草刈り作業を行いました。東本館西側における作業はオオブタクサやアメリカセンダングサといった外来植物が大きく生長し茎が木質化しており除くのに容易でありませんでしたが、全域が奇麗に整備されました。これらの外来植物に対しては芽ばえ後の早い時期に対応しておくことが必要です。

整備作業が進む東本館西側周辺

整備作業が進む東本館西側周辺

東本館前で刈った雑草を集めて搬送

東本館前で刈った雑草を集めて搬送


整備後の東本館前

整備後の東本館前

●くにたちのお花畑の近況と整備作業

季節は秋から冬に向かっていて、模様替えの狭間になりますが、来年に向けての整備が大事な時期でもあります。

11月4日 季節の移ろいを感じます

11月4日 季節の移ろいを感じます

11月10日 来季のために整備は入念に行います

11月10日 来季のために整備は入念に行います


西プラザ側の育苗床にはネモフィラが育っています。まだ小さな苗の状態で、雑草の除去や水やりといった手入れが必要です。

育苗床のネモフィラの手入れ

育苗床のネモフィラの手入れ

上記共同作業、臨時作業参加者:関戸(40社)、三浦(41経)、樋口(41法)、津田(42商)、徳永(42商)、高原(42社)、湯川(42社)、谷中(45社)、小槙(46法)、河村(49経)、小山(49法)、山口(49法)、須藤(50商)、秦(50社)、飯塚(50経)、木田(50社)、井田(51商)、山田(51経)、藤原(潤)(51法)、村上(52法)、善宝(53法)

なお、11月26日(土)の臨時作業は来月の報告とさせていただきます。
 
 

第53回一橋 「森のクラフト教室」開催報告(11月18日~20日)

コロナ禍でこの2年間はオンライン開催だった一橋祭。
2006年から毎年開催されてきた森のクラフト教室も、ここ2年間は旧国立駅舎での作品展示と材料配布という状況でしたが、今年は大学構内でのリアル開催が可能となり、来場者による作品制作を3年ぶりに復活することができました。
森のクラフト教室ご提唱者の佐藤理事(S42経)の指導の下、クラフト講師お二人と、筒井先生とその助っ人のお二人にも加わって頂き、植樹会学生幹事とともに植樹会会員や見学者を含め約600名の来場者をお迎えすることができました。

今年はリースをメインに来場者に制作いただくことになり、学生理事と一緒に大学構内の葛(クズ)やツル草を使って土台の輪っかを事前に50個強準備しましたが、二日目には足りなくなり、開催期間中に通算2回、60個以上を追加で作り、来場者に制作材料として使って頂きました。(少しはキャンパスの雑草除去に役立ったかと思います。)
佐藤理事に那須からお持ちいただいたユニークな松笠や、構内で拾ったどんぐりや松笠などの定番材料も人気でしたが、特に赤い実が大人気で、ナンテンの実は西キャンパス、東キャンパスを採り尽くし、最後はムラサキシキブの実まで動員しました。
小さなお子さんを含め来場いただいた皆さんには楽しんでいただけたと思います。
サポートいただいた皆さまに感謝いたしますとともに、本当にお疲れ様でした。
また、次回開催に向けては、より入念な事前準備が大事だと感じました。(編集子)

11月17日(前日)


作業用の机のセット、写真掲示、作品サンプルや材料の配置が完了!

11月18日開催直前

 


サンプル作品例の展示

11月18日(初日)

この兄妹は以前から毎年参加していたそうです

この兄妹は以前から毎年参加していたそうです

大事な作品を持ち帰る準備

大事な作品を持ち帰る準備


11月19日(2日目)


作業する机も満席で、大盛況です!

11月20日(最終日)


 
 

●会員ご訃報

今月判明したご訃報を取り纏め報告いたします。謹んでご冥福をお祈りいたします。

佐藤 嘉恭(S33・法) 2022年9月6日ご逝去
西本 綱三(S35・経) 2022年8月30日ご逝去
横手 英毅(S37・経) 2022年9月6日ご逝去
渡辺 一英(S51・商) 2022年9月19日ご逝去

  


 
 

●アカマツ基金へのご寄付

平成30年5月設立から5年目に入りましたが、この間170件余累計900万円超のご寄付を頂戴いたしました。誠にありがとうございます。
募金の中から 計画に沿ってアカマツへの薬剤樹幹注入費用を支出しておりますが、薬剤注入継続と今後アカマツの補植の為の資金募集の必要性は止む事がありません。引き続きアカマツ基金へのご支援をお願い申し上げます。なお、アカマツ基金は一橋大学後援会内の「植樹会基金」の中に設置されています。一橋大学基金とは別物なのでご注意願います。

基金設立の経緯と運営の現状報告 及びご寄附いただく際の手順は下記をご覧ください:

アカマツ基金設立の趣意 
アカマツ基金の現状 
ご寄付の流れ・手続き 
 
 


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