私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。

トピックス

令和2年9月30日

― キャンパスに少し動きが出てきましたー

アオサギ、カメ、ひょうたん池

アオサギ、カメ、ひょうたん池

 新型コロナウイルスの影響下耐える生活始まってから半年たちました。世界的には終息への道筋必ずしも定かならず これからも大小の山谷の繰り返しが予測されるところですが、わが国は さしもの猛暑も何とかしのぎ秋風の息吹に接した処で、4連休明けの23日朝刊一面に小見出しながら“Back to [日常]“との言葉が見られ、”観光地は盛況で安堵“とYahoo News が報じています。安易に緊張を解くのは厳に慎むべきかと思いますが、日々の生活・物事への接し方に 習熟感と一種の馴れから来る自信が出てきているかとも感じられます、これで行けると思うには依然大変不安定な部分大きいのでありますが。

大学のオンライン授業は継続中ですが ゼミや一部の活動が学内で認められ、正門の表示も構内への立入を禁ずから 学生、職員は証明書の提示を求められるに変わっています。教職員の方々に加えBackpackを背負った学生たちの姿も増え、売店のカップ麺販売だけから、食堂の営業が再開され お弁当スタイルの使い捨て容器でメニュウも限定的ながら、暖かい調理された食事を楽しめるようになり、半分位まで席が埋るようになりました(西プラザ)。

中央庭園から図書館時計台横や 西プラザ前までは、大学が業者を用いて綺麗に整備を実施させていますが、そこから奥はあまり人の行き来もなく、6月からの臨時作業での対応の成果ありますが、手つかずのままもまだまだ多い状況です。ひょうたん池ではより濃くなった周辺の緑を写す中 アオサギが静かに佇み、本当はかなり獰猛な外来種のカメ達すらおとなしく日差しを浴びていました。

来月も定例作業は実施できず 当面は限られた人数に依る臨時作業の実行で 要所要所の整備を図るように対応を立案していますが、授業や部活動等のキャンパス内活動増加への方向感が 今後より強く出てくる事あらば、或いは定例作業の再開に向けての準備が可能となり、早くそのお知らせが出来ればよいなと思っています。(編集子)

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一橋大学構内におけるナラ枯れ病の発生について

ナラ枯れ病のコナラ

ナラ枯れ病のコナラ

ナラ枯れ病のコナラ

ナラ枯れ病のコナラ

経済研究所の北東側角周辺の雑草の刈取や整備作業を行った8月22日(土)、弓道場への通路入口付近のコナラの葉が赤茶けて枯れているのが見つかりました。その後、大学構内を見て回ると、4本ほどのコナラが同じような状態になっていて、最初に見たコナラの枯死については、大学も認識していましたが、原因についてははっきりしていませんでした。徳永さんからの神奈川県内におけるナラ枯れ現象の著しい増加の報告があり、大学構内のコナラの枯死の状況を観察すると「ナラ枯れ病」による症状を呈していましたので、大学にもその旨を伝え、施設課で調査を行った結果、20本に及ぶコナラがナラ枯れ病になっていることが判明しています。これらのコナラは全て伐採され学外に運び出され、根の部分についても殺虫・殺菌処理が行われました。今後も、同様の現象が大学構内における他のコナラあるいはクヌギ、シイやカシ類に見られる可能性があります。

ナラ枯れ病発生のメカニズム

ナラ枯れ病発生のメカニズム(参考文献2より)

ナラ枯れ病は、ナラ、シイ、カシなどの樹木において発生し、体長5mmほどのカシノナガキクイムシが運ぶ病原菌(ナラ菌)によるものです。特にコナラやミズナラへの影響が大きいとされ、また老齢の大径木に多く見られます。カシノナガキクイムシは,6から7月ころに枯死木から成虫となって飛び出し,生立木樹幹にオスが穿入し,そこにメスが飛来して交尾・産卵します。この甲虫は一夫一婦で、一本の樹木に穿入した少数のオスが発する集合フェロモンにより、多数の成虫が集まり一本の木に多数穿孔します。ナラ菌はカシノナガキクイムシと共生し、メスの前胸背にある菌嚢に保持されて樹幹内に持ち込まれ,水平・垂直方向に形成された長い孔道と木部の道管を伝って分布を広げ、分布を広げたナラ菌の菌糸は孔道や道管の内腔から辺材の放射組織柔細胞などの生きている細胞に侵入します。

伐倒されたナラ枯れ病のコナラ

伐倒されたナラ枯れ病のコナラ

ナラ菌の周囲の柔細胞などが防御反応を起こし,二次代謝物質を生産し、その二次代謝物質が道管内を充てんあるいはその内壁に付着することにより,樹液の流れが妨げられ、柔細胞自身もやがて壊死し、変色します。このような辺材組織は水分通導機能を失い、辺材のほぼ全域が変色すると,幹から梢端部への水の供給は著しく減少または停止します。このため、樹木の蒸散が活発になる梅雨明け後には,水の供給不足により葉の萎れや変色が始まり,急激に枯死する樹木が見られるようになり、7 月下旬から 10 月ごろまで継続します。次世代のカシノナガキクイムシの成虫は翌年の初夏に枯死木から飛び出し,生立木を加害するようになります。

伐採・殺虫・殺菌処理後のコナラの根元

伐採・殺虫・殺菌処理後のコナラの根元

ナラ枯れ被害は、古くから発生しており、1930 年代に鹿児島県、1950年代に山形県、兵庫県の一部地域で被害はあったものの数年で終息していました。しかし、1980 年代以降は終息することなく、日本海側を中心に被害が拡大し、現在では太平洋側でもその被害は広がっています。カシノナガキクイムシの発生は、里山の管理が十分行われなくなり老齢の大径木が増えたこと、また公園などでの樹木管理が若い樹木の育成を行うのではなく、大径木を残していくような管理になっていることが原因であるといわれています。森林や公園内の樹木のバランスのとれた樹齢構成や定期的伐採による更新による若返りがナラ枯れ病防止のための重要なポイントであると思われます。

一方、短期的な予防策としては、殺菌剤の樹幹注入、粘着剤や殺虫剤の塗布、予防用ビニールシートによる幹の被覆等の方法がありますが、コスト、作業効率、予防の完全性などの観点から一長一短があります。駆除の方法としては、立木のまま被害木に殺虫剤を入れて燻蒸する方法、被害木を伐倒して燻蒸する方法、被害木をチップ化する方法、合成フェルモンあるいは穿入を始めたカシノナガキクイムシの自然フェルモンを利用して誘因捕殺する方法等があります。

参考:
1.「ナラ枯れの発生原因と対策」 『植物防疫』第65巻第3号(2011年) 黒田慶子
2.「ナラ枯れの被害をどう減らすか−里山林を守るために−」、森林総合研究所関西支所

飯塚記

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臨時作業

9月に5回の臨時作業を計画・実施しました。1回天候不良に依り中止し、また最終回30日は次月の報告とさせていただきますが、今月から作業時の人数制限が1名増え6名になった事と 運動部との共同作業が2回あり学生諸兄姉の参加を得た事もあって、作業領域の拡大と 成果の充実が図られたと実感しています。臨時作業は 午前・午後の2時間単位で 半日・終日の組み合わせでの作業となりますが、3回の臨時作業の作業参加者は計15名、殆どの参加者が複数回・終日作業に務めたと言えます。昭和35年卒の田中政彦先輩も 16日午後暑さの中参加いただき、西プラザ前の整備に一緒に頑張っていただきました。

9月2日(水)
8月17日に硬式庭球部OB2名の参加を得てコート周辺の雑草刈取とツタ性植物の除去に取りかかっておりましたが、学生38名が参加してコート周辺の環境整備に努めました。

9月9日(水)
東キャンパスの池周辺及び守衛所付近の雑草の刈取、ツタ性植物の除去等の整備を行いました。大学の構内が入構禁止になって以来、東キャンパスでの作業は初めてです。この日も前回と同様に只の残暑ならぬ猛暑日、適宜休憩と 水分等の摂取を励行しつつ作業に励みました。

9月16日(水)
午前中は弓道部との共同作業で弓道場と周辺の草刈、伐採、剪定等の整備作業を行いました。学生7名と一緒に参加して汗を流した梓会(弓道部OBOG会)下島文明会長(昭51社)からご挨拶をいただきました:


植樹会作業に参加して(お礼を兼ねて)

一橋梓会(弓道部OBOG会)
下島文明(昭51卒)

9月16日(水)ようやく秋の訪れを少し感じる日差しの中、植樹会の臨時作業として、弓道場周辺の草刈り等整備作業をして頂きました。現役の弓道部員も、コロナ対策の制限下、男女7名、梓会からも代表として私が参加しました。
植樹会の河村会長、飯塚副会長はじめ8名の方々が、草刈り機による手際よい草刈りや、邪魔になる木々、枝の伐採を、精力的にやって頂きました。  草木が生い茂っていた本道場、サブ道場周辺や、入口の道の左右、特に弓を弾くものにとって大事な矢道が見違えるように綺麗になり、2時間足らずで素晴らしい環境となりました。
現役弓道部員も、慣れない作業とは言え、植樹会の方の指導の下、刈り取った草木集めや、廃棄場所への運搬等、一緒に作業をすることで、心地よい汗をかいたようです。植樹会の皆さんとの共同作業を通じて、自然の木々に囲まれて弓を弾ける有難さを改めて感じたと思います。
コロナの影響で約半年弓道場が使えないという苦しい状況が続いていた中で、折しも前の週から漸くこの道場で練習が再開できるようになりました。綺麗に整備された道場で、これから一所懸命に練習をする喜びを感じ、短い秋のシーズンですが、活躍してくれると期待しています。

  植樹会作業に参加して(お礼を兼ねて)

植樹会の皆さんには、一昨年、昨年に引き続き、今年は特に制約の多い中、お骨折りして頂き、心よりお礼申し上げます。

刈払機パワーで

刈払機パワーで

学生パワーも

学生パワーも

枝の処理も大事

枝の処理も大事


まず刈払機で

まず刈払機で

田中正彦先輩作業中

田中政彦先輩作業中


西プラザ前の整備

西プラザ前の整備

午後は西プラザ北側の草刈とツタ性植物の除去と 磯野研究館東側の一部の雑草刈取に努めました。

参加者:田中(35経)、八藤(40経)、樋口(41法)、津田(42商)、徳永(42商)、高原(42社)、五島(44経)、谷中(45社)、河村(49経)、小山修(49法)、須藤(50商)、飯塚(50経)、木田(50社)、村上(52法)、蔵屋(53商)

 

 

●大学構内の野草

5月のホームページで「春のキャンパスに咲く野の草花」をご紹介申し上げましたが、世の中の常で善人のみとは行かず、わがキャンパスの中にも嫌われ者が顔を出します。前回に引き続き森林インストラクターの資格を持つ飯塚副会長の案内でその功罪をご覧いただきたく思います:
(尚 ホームページ右側タブの「キャンパスの四季」は 飯塚副会長の草花の紹介をトップページに掲載後 右側タブに移行し、シリーズで「手引書」としてご利用いただけるようにしたものです。どうぞご活用下さい。)

一橋大学構内の野草について

前回は大学構内で春に花をつける草本類を紹介しました。大学構内の野草といわれるものには、増えて困るものも少なくありません。また、ふと、草むらの中を見ると美しい花をつけているものもあります。様々です。今回は、夏から秋にかけ著しく繁茂し私達が悪戦苦闘する蔓植物について話をしましょう。

蔓植物は草本のものも木本のものもあります。茎や幹を作り植物本体を支える代わりに、他の植物や支柱、建物・構造物などに依存しながらいち早く日光の当たるところに出て、葉を広げて光合成を行う植物です。これらの植物には、蔓を絡ませるもの、気根を出して他の木に付着するもの、葉の変化したヒゲを巻き付けるものなどその生態は多様です。特に、葉を広範囲に広げ、樹木を覆ってしまう類の蔓植物は、覆われた植物の光合成を妨げその植物を枯らしたり弱らせたりします。大学構内では、クズ、ヤブガラシ、ヘクソカズラ、スイカズラ、サネカズラ、オニドコロ、ヒメドコロ、ヤマノイモ、カラスウリ、ノブドウ、サルトリイバラなど多くの蔓植物を眼にします。このような植物の中で一際目につき、私達が対策に苦慮するものにクズとヤブガラシがありますのでそれを紹介します。

【クズ】

クズは日本各地に分布し、東アジアから東南アジアに広く分布するツル植物で、マメ科クズ属の多年草です。分類上は、多年草ですが、年を経たものは木本といってもよいほど太くなります。根は長く、主根は長さ1.5メートル太さ20センチメートルになるものもあり、大量のデンプンが貯蔵されています。「クズ」の名前は、現在の奈良県吉野町の国栖(くず)が、蔓草の根から採取した澱粉の産地であり、その澱粉を「くずこ」といい、蔓草を「クズ」とよぶようになったといわれています。中国名は「葛」であり、現在は「葛」が名称として使われています。
秋の七草の一つで、8月のおわり頃から9月にかけて、甘いブドウの香りのする房状の紫色の花(両性花)を咲かせます。葉はマメ科植物に特有の三出複葉で互生、大きな葉の裏には毛が密集しています。日当たりの良い林内、伐採跡地や放棄畑、道路端などに繁り、また痩せ地・荒れ地でも旺盛に生育します。盛夏には1日で1m程も伸びると言われるくらいに成長し、太い茎を伸ばして繁茂します。林業では植栽した樹木に巻きつき、葉を旺盛に広げて覆ってしまい、植栽木を枯らしてしまう害草です。繁殖力が強く根絶は殆ど不可能に近い植物です。
繁殖は種子からの発芽の他に、地上を伸びる茎の所々から根を出して株を広げます。不用意に刈り取ると、所々に残った株から再生し、かえって個体数を増やしてしまうことがあるので、きちんと根元から刈り取り個体を弱らせるか、落葉後の晩秋から早春にかけて根から抜き取ってしまうことです。種子は短期間で発芽するものと長期間休眠して伐採などによる森林破壊により日光などの発芽条件が整った後に発芽してくるタイプがあります。ここにもこの植物が生き、子孫を残していくためのしぶとい生活戦略を見ることができます。

クズは多くの昆虫たちに愛される植物です。葉を切って運ぶハキリバチ、花を食べるシジミチョウ類、茎で汁を吸うマルカメムシやベッッコウハゴロモ、葉を食べるクズノチビタマムシやコフキゾウムシなどゾウムシの仲間、花の香りに誘われてやってくるクマンバチなどなどです。昆虫たちの食餌となったり、花粉を運んでもらっています。

根に大量のデンプンが貯蔵されているクズにはいろいろな薬効があり、解熱、鎮徑、脳の血管の血流増加作用や血糖降下、女性ホルモンのような作用があり、発汗解熱効果がすぐれているといわれています。漢方薬に最も多く配合される薬草のひとつで、多くの人々が服用する漢方薬の葛根湯などに配合されています。このように、葛根は主に漢方処方の葛根湯の主薬となり、葛粉からつくる葛湯は、風邪などの時に用いるとよく効き目があり、寒気や熱をとり、のどの渇きや下痢をとめるといわれています。子どもの頃、風邪をひくと母が葛湯を作ってくれたことが思い出されます。 乾燥したクズの花(葛花:かっか)は、煎じて飲むことにより2日酔いの緩和に薬効があるといわれ、葉を乾燥して粉末にしたものに油を混ぜて外傷に塗ると止血効果があるといわれています。クズは、その新芽、若葉を摘み取り、熱湯で塩茹でして、あえもの、油いために、またクズの花は、塩ゆでして酢のものや天ぷらにして食すことができ、葛粉はくず餅、和菓子などにも利用されます。

クズは牛馬を飼育していた時代は貴重な飼料であり、刈り取られて持ち帰られたり、ツルは薪の結束に用いられたりした。茎の繊維からは葛布も織られ、根からの葛粉の採取など、それなりに利用価値の高い植物でした。私達が学内の緑の保全を目的に行う整備作業では、クズは実に厄介な雑草でしかありません。しかし、そのようなクズも私達の生活と密接に結びついていたことを知っておくことも大切なことであるように思います。クズが厄介者扱いされるようになったのは、私達の生活スタイルの変化にともなう里地・里山の崩壊に原因があるのかもわかりません。
【ヤブガラシ】

ヤブガラシはブドウ科ヤブガラシ属の多年草です。ネットで検索するとすぐに「ヤブカラシの駆除方法」などといった項目が検索画面上に沢山出てきます。夏の時期の生命活動の最盛期には、ツツジなどの樹木を覆ってしまい、それを除くのに大変な時間と労力を要します。覆われてしまったツツジなどは、光合成ができなくなり枯れたり、弱ったりします。名の由来は薮全体を枯らしてしまうほどに繁茂することからといわれ、そのため林の所有者は貧しくなってしまうことからビンボウカズラの異名もあります。地下茎を張り巡らし、盛んに増殖することから、完全に駆除することはとても難しい植物です。ブドウの仲間の植物であるというのも意外です。
ヤブカラシは日本では北海道から琉球まで普通に生息し、東南アジア一帯にも分布します。葉は、複葉、互生で柄があり鳥足状に分かれ小葉は5枚あります。花は、7から8月に淡緑色の小花が多数平面状につき、次々と咲き、花弁とおしべが落ちて、橙色の花托が残り、秋には球形の果実が黒く熟します。この厄介もののヤブカラシも、漢方では「烏瀲苺 (うれんぼ)」とよばれ生薬として用いられ、乾燥した茎葉を煎じて服用することにより、利尿、鎮痛、神経痛、解毒などの薬効を得られ、打ち身、骨折、虫刺されには、酢と小麦粉で練り合わせて患部に塗布し、毒虫などに刺されたときは、生の根茎をすり潰して患部に塗布することにより薬効を得られます。また、若芽は茹でて、水にさらしあく抜きをすることにより、食用にもなります。

さて、この植物も昆虫たちにも人気者です。6月から8月頃に5ミリくらいの小さな花が密集して咲きます。小さな花ですが、ツツジなどと異なり花の奥行きがほとんどないため、細長い口吻を持たない昆虫でも蜜を舐め取ることができます。そのため、ハエ、アリ、スズメバチやアシナガバチ、テントウムシなどの甲虫類、チョウを含む多くの昆虫類が蜜をなめるため訪花します。私達の作業中にもふと見たヤブカラシの花に、コアシナガバチと思われるハチが飛んできて一生懸命に密を吸っていました。これも厄介者扱いされるヤブカラシの見せた一面でした。

2020年9月24日 飯塚記

 

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