私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。

トピックス

ー 年の瀬に ー

2017年度の定例作業を途中ですが少し振り返ってみたいと思います:

春の作業

春の作業

秋の作業

秋の作業

・9月作業中にスズメバチに刺され アナキラフィシー症状はないものの腫れとかゆみ発症の方が2名いられますが、永年の無事故記録は存続しています。

・作業参加者は本年4-12月の各月平均135.7名で前年度同期間の140.4名に対し減少しました。4月に実施された大学の4学期制への移行と授業時間延長の影響か、学生の参加数が不安定となる一面が見られその関連かと思われます。OBの参加者数平均は4名増加の56名で月毎の大きなブレはありませんが、学生参加者数がOBを下回る月がありました。去年は毎月100名前後の参加が太宗で OB数を下回る月はありませんでしたから気に掛かる処でしたが、4-6月に掛けてを底に 新時間割に馴染んで来た事もあるのか 以降増加基調にあります。

又10月休日作業日が4年振りの雨天による座学となり、7月の休日作業日の史上最多数223名と差が大きかった事も 統計に影響をもたらしていると言えましょう。

7月準備体操も大勢で

7月準備体操も大勢で

 ・「緑地基本計画レビュー」をベースに「第2次管理計画」に沿ってゾーニングを意識した毎月の作業計画に従って、キャンパスづくりの基本となる 植込み・植栽・低木の剪定整備、雑草・雑木・葛やヤマグワの根等の除去、清掃が作業の基本的な部分ですがOBと学生皆で汗を流し、添付の年間作業地図の如く作業に努めました。

図書館東南で雑草除去

図書館東南で雑草除去

機械を使って

機械を使って


夏の陽差し強く

夏の陽差し強く

葛の根の除去

葛の根の除去


・植樹と移植も継続的に取り組んでいる重要な事柄ですが、今年度は経済研究所前にGT会と共同で杏の木を植樹しました。又陸上競技場と野球場の間の枯死木の補植としてアカマツ幼木2本の移植を行いました。欠落部の補完は 東一号館裏のツゲの補埴・植え替えを行なっています。

杏の木の植樹

杏の木の植樹


アカマツ幼木移植

アカマツ幼木移植

此処で大きく育って

此処で大きく育って


ツゲ移植の為の掘り出し

ツゲ移植の為の掘り出し

・定例作業に加えて KODAIRA祭・一橋祭準備の為の共同作業、ラグビー場整備等の合同作業や付随的な臨時作業、箱根坐忘山荘の整備といった作業にも例年の通り取り組みました。4月の山菜採集や12月の夏みかん収穫でキャンパス内の実りもしっかり実感しています。

本日のNo.1

本日のNo.1

夏みかんの収穫

夏みかんの収穫


(文責・写真 谷中)

What's New

●第178回定例作業:12月15日(金)

晴天で風もなく作業には快適な気候の下 東西両キャンパス5箇所でしっかり技と力とチームワークで作業しました。
参加者は顧問・教職員2名、OB 59名、学生88名総勢149名でした。

第一班は西キャンパス経済研究所南側のヤマグワの根株除去と清掃です。OBと学生力を合わせて 根を切り・掘り出す力仕事に取り組みました。

雨樋下 に頑強な根が隠れています

雨樋下 に頑強な根が隠れています

根を切る

根を切る


三人の成果

三人の成果


第二班は西キャンパス岸田ロード西側斜面のササや雑草の除去です。刈払機5台投入しOBが刈り取ったものを学生パワーが片づけを担当しました。

岸田ロード西側斜面作業前

岸田ロード西側斜面作業前

刈取りの片付け

刈取りの片付け


岸田ロード作業後

岸田ロード作業後


第三班は東キャンパスのマーキュリータワー東側 葛の根を除去しました。事前に作業班が目印の青いリボンで示しておいた箇所をスコップと力で掘り出しました。

マーキュリータワー東裏

マーキュリータワー東裏

葛の根除去作業

葛の根除去作業


これだけ抜きました

これだけ抜きました


第四班は東キャンパス正門右側 クマザサの密集している通路脇のササや雑木の除去清掃に取り組みました。

結構乱雑

結構乱雑

中へ踏み込み作業

中へ踏み込み作業


こんなにスッキリ

こんなにスッキリ


第五班は籏野元会長をリーダーに西キャンパスで夏ミカンの収穫です。今年は豊作の年で 脚立を使って上の方まで手を伸ばしてもまだ取り切れない程でした。

夏みかん収穫中

夏みかん収穫中


■今月の作業詳細、作業感想文(寄稿は理事の樋口文夫さん(昭41法)です)は →こちら

● 学生班と学生理事による春を迎える為に: 12月8日(金)

「国立のお花畑」の春への準備の様子を 学生班班長の河村進さん(昭49経)から伝えて頂きましょう:

大学図書館から西プラザに行く途中の植え込みの一角に 作業班の元班長の湯川会員にご指導を頂きながら学生理事が管理する「国立のお花畑」が有ります。晴から夏に掛けては様々な花の苗やひまわり、ジャガイモ等を植えていました。
それらの花期も過ぎ、しばらくは殺風景になっていましたが12月に入り、チューリップの球根300球とパンジーの苗180本を学生理事・学生班幹事を中心にお花畑に植え付けました。来春には開花した色とりどりのチューリップが新入生を賑やかに歓迎してくれるでしょう。

チューリップとパンジーがここに

チューリップとパンジーがここに

球根とパンジーの苗

球根とパンジーの苗

パンジーと笑顔

パンジーと笑顔


●今年度13如水会支部にご加入頂きました

3月に開催の如水会支部長総会以降十勝、大阪に次いで 今期に入ってから下記の13支部に加入頂き、団体会員支部数は31支部となりました。大学支援の輪の広がり心強く、有り難う御座います。

茨城県南、埼玉県北、船橋、千葉東葛、市川・浦安、町田相模、八王子、川崎、鎌倉、富山、京都、香川、広島

●学生コーナー

今月は社会学部4年 堂本強介さんと商学部4年 瀬野公也さんのお二人から原稿を頂いています。
■学生寄稿文
「トマトチーズミルフィーユ鍋」ご報告 社会学部4年 堂本 強介さんは→こちら
「一橋祭を終えて」 商学部4年 瀬野公也さんは→こちら

●新規会員登録

11月には11名の方にご入会頂きました。ご支援有り難う御座います。
新規会員の詳細は →こちら

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

作業参加申込

一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。 入会に関する質問にお答えしますのでクリックして下さい。

会員登録

入会に関しましては、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

卒業記念植樹支援要綱

植樹会史

クリックするとPDFが開きます

クリックするとPDFが開きます

bnr_hitotsubashidaigaku
bnr_josuikai
bnr_ikkyousai
ATT00001

緑の回廊

クリックするとPDFが開きます

皆様の声

ご意見、ご要望、投稿などはこちら
※メールの宛て先は一橋植樹会事務局となっています

PAGETOP
Copyright © 一橋植樹会 All Rights Reserved.