私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。

トピックス

令和元年6月30日

来月7月20日(土)は今年度第一回目の休日作業日です。
週日の作業日では参加の難しい方や多数の方々の参加をお待ち申し上げます。

 

「刊頭言」

河村進新会長挨拶

この度、一橋植樹会会長にご指名頂きました昭和49年経済学部卒業の河村進です。植樹会創立46年の歴史の中で第10代会長への就任を、大変光栄に思うと同時にその重責と大役に身の引き締まる思いが致します。

私が植樹会に加入したのは2009年4月の事です。当時は現役で仕事をしていたため、平日に開催される定例作業には参加できませんでしたが、その頃から定年退職して時間が出来たら作業に参加して、大学に恩返しをしたいと思っていました。
2013年3月に定年退職するとその月の定例作業から参加するようになりました。会員・学生との共同作業での成果が目に見える達成感、学生との作業や交流会での楽しい会話、その後の有志での居酒屋での飲み会では、これまで出会ったことのない先輩方から大変興味深い話を伺い楽しかったことなどから、植樹会参加を定年退職後の活動の柱の一つにしようと思いました。それ以降毎月の定例作業や、行事に欠かさず出席した結果、推薦されて翌年2014年4月から幹事会に加わる様になり、植樹会の運営に参加するようになりました。幹事会には様々な経験・知識を持った先輩がおられ、庭園や樹木の管理技術ばかりではなく、会の運営に必要な様々な管理技術についても多くの事を学ぶことが出来ました。此の度会長に指名されましたが、年次的に若返る事が求められていた事もあり、昭和40年代後半世代の中で作業や行事に一番長く参加していた私が選ばれたという事です。決して庭園・樹木の管理技術や組織管理技術に長けているわけではない事は本人が一番自覚しております。幹事会や会員の皆様のご助力・ご協力を得て職務を遂行していきたいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

さて植樹会の運営方針に関しては、既に「国立キャンパス緑地基本計画」があり、これを着実に実行するという事ですが、
環境の変化に対応して弾力的に対応する必要が有ります。現在アカマツの保全と再生に注力するとともに、危険木・衰弱木・不要木の除去、並びに跡地への樹木の新植にも力を入れております。また大学の顔ともいうべき西キャンパスの中央庭園周辺並びに東キャンパスの丸池周辺はいつ行っても綺麗なように、除草・剪定に注力して参ります。体育会各部やその他の学内クラブとの共同作業をさらに推進して、三位一体の活動の実を上げたいと思います。

植樹会活動のすべての前提は歴代会長が強調され、また実行されてきた通り作業の「安全確保」であります。これを再度強調して新任会長の挨拶とさせていただきます。

 
 


 
 

トピックス

―学外研修の報告—

5月20-21日の2日に亘り令和元年度の春の学外研修を実施し20名が参加しました。企画立案と細かな詰め迄全般に眼を配っていただいた飯塚理事撮影の写真と 参加した須藤理事の筆で、この素晴らしき体験の模様をご覧下さい:

 

「中央構造線の村 長野県大鹿村の自然を訪ねる」

須藤佳夫(昭50商)

 今回の研修の目的は、長野県南部を通っている中央構造線や、その地形周辺に見ることができる樹木の植生を植樹会顧問の福嶋先生の解説により観察し、あわせてその地の歴史・文化、人びとの生活に触れるというものです。

 
曇り空の下、5月20日(月) 朝7時半に国立駅前に集合した総勢20名は、貸し切りバスに乗り込み研修1日目が始まりました。天気予報では長野県地方は午後3時ごろから雨ということでしたが、幸い途中から天候も回復し、諏訪ICからは国道152号線(杖突(つえつき)街道)へと進路を変えました。かつては急坂を杖を突きながら登ったことが名の起こりとされる杖突峠(標高1247m)の展望台からは、八ヶ岳や霧ケ峰のほか、眼下には茅野市街と諏訪湖を一望できました。

高遠には10時半過ぎに到着しました。この日は新緑の木漏れ日の中、福嶋先生の案内で高遠城址公園内に1500本ある高遠固有のタカトウコヒガンザクラを観察した後、高遠城址や進徳館を見学しました。進徳館は高遠城内に設けられた高遠藩の藩校で、存続期間は幕末から維新にかけてのわずか13年間でしたが、500名を超える人材を輩出し、信州教育の原点の一つとなったと言われています。

高遠から先は秋葉街道と呼ばれる国道152号線をさらに南下し、昼食後に伊那市長谷溝口地区の美和ダム湖畔の中央構造線公園に到着しました。



中央構造線とは2つの地質が総延長1000kmにわたって接している巨大断層のことで、図のように関東から九州へと続いています。この中央構造線の大陸側を内帯と呼び、太平洋側を外帯と呼びます。両方の地質とも中生代白亜紀(1億3000万年から6500万年前)に形成されたものです。

観察路の湖岸の階段を下って溝口露頭を見学しました。露頭とは地層・岩石が土壌や植生などに覆われないで地表に露出している部分のことです。そこでは内帯の花崗岩が変形し深部で延びるように変形した断層岩、外帯の緑色片岩という変成岩と、その境の中央構造線を確認することができました。
 露頭見学後、近くにある国重要文化財の熱田神社を訪れました。この神社は尾張・熱田神宮の形影を迎えて祀った神社で、本殿には精細な彫刻が施されていて、伊那の日光東照宮との別称があるそうです。

境内には樹齢三百年を越えるケヤキの御神木や夫婦椹の巨樹などが鬱蒼と茂っていて、静かな空間を醸し出していました。

このあとバスは標高1424mの分(ぶん)杭(ぐい)峠も越えて、大鹿村に入り、中央構造線の北川露頭に立ち寄った後、鳥倉林道の標高1620mの地点にある夕立(ゆうだち)神(がみ)パノラマ公園に向かいました。水を張った田植え前の田を車窓から見ながら、つづら折りの狭い急坂を登り午後4時過ぎに公園駐車場に到着しました。展望台まで登って行くと、東側や西側の遠方に、まだ雪をかぶった南アルプスの赤石岳や中央アルプスの木曽駒ケ岳が望めました。

ここでは福嶋先生から亜高山帯境界での植生についての説明があり、遠方の山の斜面に広がるカラマツやブナの林、コメツガやミズナラなどの樹種や、黄緑色や深い黒みがかった緑など新緑の時期特有の緑の美しいコントラストを眼にすることができました。また木の枝から垂れ下がるサルオガセなどのほか、シラカンバとダケカンバが混生することから、その見分け方を教えていただきました。

そして1日目の最後に1961年(昭和36年)に発生した「三六災害」で崩落した大西山の崩落跡地にある大西公園を訪れました。大鹿村を通る中央構造線の付近はとても脆い地質構造で、頻繁に地すべりが発生しやすい構造になっていて、よく地盤の崩壊が発生しています。「三六災害」では、集中豪雨が引き金になり、大規模崩落が発生しましたが、現在では、犠牲者55名の慰霊と村の復興を願って、赤石岳を望む約5万平方メートルの敷地に約3000本のサクラを植えて大西公園となっています。

雨が降り出す前の午後5時半過ぎに鹿塩温泉の宿舎「塩湯荘」に到着しました。鹿塩温泉の湯は塩水を含む温泉で、地元ではこの温泉を煮詰めて塩を製造し販売しているそうです。宿の夕食は、山菜や川魚、鹿肉など地元の食材を使った手作り料理でしたが、信州の地酒を飲みかわしながら皆で楽しいひと時を過ごすことができました。

宿到着後降り出した雨が、夜半に強くなり、一晩中屋根をたたきつける雨音が続きました。
 雨が小降りになった翌日は、午前9時過ぎに宿を出発し、大鹿村中央構造線博物館に向かいました。博物館では学芸員の河本先生に1時間以上にわたって、中央構造線の説明や、地球表面100kmのプレートの動きにより地震活動・火山噴火・造山運動などの諸現象が発生するというプレートテクトニクスの詳しい解説などをしていただきました。参加者からの質問にも丁寧にお答えいただき、あっという間に予定の時間が過ぎてしました。

その後、雨も上がり、昼食のため標高1000mにある「するぎ農園」に向かいました。到着後、福嶋先生から新緑の草木の説明があり、ヤマグワ、サンショウ、コナラ、イチイなどの青葉を観察することができました。

昼食は大鹿産そばの実を自家製粉した手打ちそばに、自家製豆腐のおからで作ったサラダや、山菜の天ぷらが付き山塩とともに舌鼓を打つことができました。

帰りは大鹿村から小渋川に沿って山あいの道を走り、天竜川に架かる橋を渡って中央高速松川ICに向かいました。幸い、渋滞もなく午後5時半過ぎに国立に到着し、学外研修を終えました。

なお、今回の学外研修の企画は昨年と同様に飯塚幹事ですが、場所の選定、研修内容の選択、関係先との事前調整や資料作りなどに、大変なお手数とご苦労をおかけしました。2日間の学外研修は福嶋先生の熱心なご指導と飯塚幹事の万全な準備のお蔭で、参加者全員研鑽を積むとともに大いに楽しむことが出来ました。お二人には心から感謝申し上げます。

参加者:福嶋先生、籏野、八藤、津田、徳永、湯川、高原、大池、五島、樋浦、小槙、小山明、河村、小山修、山口、飯塚、須藤、秦、地田、善宝

 



 

 

What's New

●第198回定例作業:6月21日(金)

薄曇りで少し蒸暑さも感じられましたが 顧問・教職員6名、OB 53名、学生59名、総勢118名が参加しました。西キャンパス4箇所で、ヤブカラシ、オニドコロやクズ等のつる性植物の除去や、根や葉等に毒性を持つヨウシュヤマゴボウの駆除と、雑草の刈り取りを行いました。広範囲に亘る雑草への対応は 刈払い機等の他に草取り鎌を使用して根からの除去に務めました。

第1班は経済研究所北側(除統計情報研究センター)及び東側から図書館時計台棟北側の雑草の刈り取り、幼少不要木の除去、ツツジ等の植え込み剪定に取り組みました。

経済研究所東側作業前

経済研究所東側作業前

経済研究所北側作業中

経済研究所北側作業中


経済研究所東側作業後

経済研究所東側作業後


第2班は第2研究館、図書館雑誌棟南側の雑草の刈り取り、ヨウシュヤマゴボウや幼少不要木の除去に務めました。図書館南西の社会科学古典資料センター前で カルガモの巣を発見。鶏卵より少し小ぶりの薄黄色の卵が10個眠っていました。草を掛けてしっかりカモフラージュに抜かりなくお邪魔しないようにしました(右下写真の奥)。

図書館南西作業前

図書館南西作業前

手もしっかり動かしていますよ

手もしっかり動かしていますよ


カルガモの巣と卵

カルガモの巣と卵

図書館南西作業後清掃

図書館南西作業後清掃


第3班は磯野研究館周囲のつる性植物と幼少不要木を取り除き、ツツジ等の植え込みの剪定を行いました。

磯野研究館東作業前

磯野研究館東作業前

磯野研究館周囲作業中

磯野研究館周囲作業中


大分きれいになりました

大分きれいになりました

磯野研究館東作業後

磯野研究館東作業後


第4班は西生協北側と附属図書館南側の雑草刈り取りとつる性植物の除去、植え込みの剪定,周辺の清掃に務めました。

生協北側作業前

生協北側作業前

生協北側作業中

生協北側作業中


鎌で根をしっかりと刈り取る

鎌で根をしっかりと刈り取る

生協北側作業後

生協北側作業後


職員集会所大広間に野生動物が侵入して天井材が落下した為 清掃と応急措置を講じたとの施設課から連絡あり、当面そこでの飲食は見合わせとなった事から 作業後の交流会は東キャンパス東プラザ二階に今月は場所を移しました。立食から椅子に座っての会になりましたが 勿論雰囲気はいつもの如く楽しくにぎやか。今回作業初参加の田中襄一さん(昭45商)からご挨拶いただき、田崎顧問からは作業を始めた頃の先人達の思い・心意気のお話をいただき皆拝聴しました。
料理のハイライトは「国立のお花畑」の脇で収穫されたジャガイモを使った“芋の煮っ転がし”です。学生幹事によるお料理のレパートリーも拡大、お味も好評!です。また同じくキャンパス内で採集されたアンズの実のジャムもクラッカーと共に提供され、お口を楽しませてくれ喜ばれました。

田崎顧問のお話

田崎顧問のお話

煮っころがしはこの鍋から

煮っころがしはこの鍋から


今月の作業感想文は 河村進会長(昭49 経)にお願いしました。作業内容、参加者、作業地図と共にご覧下さい:
→ こちら
 

●KODAIRA祭実行委員会との共同作業:6月3日(月)(第197回定例作業)

週末に開催のKODAIRA祭の準備作業を行いました。OBは刈込挟や刈払い機を使っての植栽剪定や雑草処理等を行い、授業の関係で遅れて参加が大半の学生は 処理した枝や 刈り込んだ雑草の片付け等を主に担当し汗を流しました。学生は94名の大勢が参加、入学したての1年生も多く、OBや上級生の指示やアドバイスに従い一緒に作業しました。
作業場所は東キャンパスを次の4班で担当し 他に西キャンパスの中央庭園の芝刈りも行いました:1) 東本館裏から北門にかけて 2)東2号館北側 3)東正門から丸池周辺 4)東1号館周辺 5)西キャンパス中央庭園皆で頑張った後は 東プラザ2階で、ジュース・ウーロン茶等で喉を湿しながら、労らいと語らいの一時をすごしました。

作業の指示を聞く

作業の指示を聞く

枝や植栽の手入れ

枝や植栽の手入れ

芝刈り機で

芝刈り機で


処理した枝の片付け

処理した枝の片付け

後片付けは大切な役割

後片付けは大切な役割


OB参加者:中居、長谷川、八藤、関戸、村川、樋口、津田、徳永、湯川、高原、大池、柳原、谷中、金子、小槙、芦田、河村、須藤、飯塚、秦、善宝

 

●第23回KODAIRA祭参加 「森のクラフト教室」:6月8-9日(土・日)

1,2年生の学園祭として6月の初めに東キャンパスを中心に開催されるKODAIRA祭に参加しました。もう11回目の参加となりますが、「森のクラフト教室」は学生理事が中心となって企画し、年間を通じてキャンパスで材料となるマツボックリ、ドングリ他草木の実、木の葉等の採集に務め、会場では 子供たちや父兄の方々の人形作りにチャレンジのお手伝いをして、楽しんでいただけるよう運営にあたります。2日間で160名程に来場いただき、多くのお気に入りを作っていただきました。

子供も 大人も 先生も

子供も 大人も 先生も

材料選び

材料選び

それぞれの想いを形に

それぞれの想いを形に


 

●箱根坐忘山荘整備:6月11-12日(火/水)

樋浦憲次(45経)

 箱根の芦之湯に、如水会所有の、「坐忘山荘」という別荘があります。
元々は、如水会の元理事長でいらした伊藤助成さん(昭28経)の個人の別荘でした。伊藤さんは日本生命の社長・会長を務められた我々の大先輩です。
伊藤さんが亡くなられて、ご遺族が如水会に寄付されたものです。
現在は、年間12万円の会費を払って、20名の如水会員の方々が交代で利用されていると聞いています。
この坐忘山荘の、庭園の整備を10年以上前から一橋植樹会が任されて実施しています。
毎年6月に10名余りの一橋植樹会メンバーがボランティア活動として行っているものです。
今年は、6月11日(火)と12日(水)にわたって12名で実施されました。11日お昼ごろに、箱根駅伝のコースから少し入った芦之湯の現地に着くと、ガビチョウ、ウグイス、ホトトギスなどの小鳥が啼いていました。ガビチョウの啼き声を私は初めて聴いたのですが、なかなかにぎやかで面白かったです。
この山荘の敷地は約600坪もあるとのことです。庭には、ちょうど、サンショウバラ(山椒薔薇)のピンクの花が咲き、青いミヤコワスレや白のヤマボウシも咲いていました。
標高が800メートル以上と軽井沢とほぼ同じ高さであり、平地よりは5度ほど気温が低く、東京では満開のアジサイはここではまだ蕾でした。

新築当時は、ちょうど良い具合に樹木が配置されたのでしょうが、長い間に樹木が大きく成長したものですから、今では密植された状態になっています。
福嶋顧問(東京農工大名誉教授で植生管理学の権威)の指導で、他の必要な植物の邪魔になっている枝葉などは適宜剪定し、除去した雑草や、落ち葉を山荘裏のヒノキ林の中に捨てるなどの作業を行いました。
マメザクラ、イヌツゲなどの高木になっている樹木は脚立から剪定、道路沿いのはみ出している枝葉の除去、などの作業が、手際よくはかどっていきます。
庭が出来た当時の作庭の意図に合わせて整備が順調に進みました。

 石の上に実生のシャクナゲが芽生えていました。

敷地には、多くの植物が生えています。
ざっと、気づいただけでも、
クマザサ、ウラジロヨウラク、ヤマユリ、カエデ、ドウダン、アズマシャクナゲ、アセビ、オニシモツケ、シモツケ、サザンカ、ツバキ、マユミ、ウツギ、アジサイ、ネム、ロウバイ、ツクバネ、オオムラサキ、ヤツデ、ケヤキ、ウバメガシワ、フキ、イタドリ、ホトトギス、ギボウシ、シャガ、ススキ、サルトリイバラ、ヒノキ、ハンカチノキ、クロガネモチ、イワヤツデ、ミツバツツジ、などなど実に多彩な植物が思い切り伸び伸びと育っています。

この坐忘山荘の設計は、東京芸術大学名誉教授の益子義弘さんです。
建築の専門雑誌にも、その斬新な設計が特集として採り上げられたほどの立派な別荘です。

この坐忘山荘については、過去の如水会報で2回掲載されています。両方とも橋畔随想の中で、山本千里さん(昭31商)の「坐忘山荘」(2006年12月号)、そして田﨑宣義さん(昭46経、昭51博社)の「坐忘山荘の夜」(2007年12月号)でそれぞれ、この坐忘山荘で滞在された時の感慨を述べておられます。それを読んで知ったことですが、庭の立派な灯篭が、伊藤助成先輩の奥様の実家の京都から遠路箱根のここまでわざわざ運ばれて移築されたということです。
今年の整備によって、山荘の中から見ると、その灯篭が草むらと藪の中から見事に姿を現したのは良かったと感じました。


 

●学生コーナー

今月は3年生の学生理事のお二人から直近の活動の報告をいただきました:
高田淳史(経3)「森のクラフト教室のご報告」→こちら
横井そよか(社3)「味覚の探求」→こちら

 
●アカマツ基金へのご寄附

このたび母校の象徴的な樹木であるアカマツの害虫被害対策として「アカマツ基金」を創設致しました。
ここをクリック →

ぜひご寄附をお願い致します。

5月に次の12名の方からご寄附いただきました。まことに有り難うございます。
趣旨に添い、大切に使わさせていただきます:

佐藤正弥(昭31商)     野口健彦(昭35商)      古田公徳(昭36商)
藤本啓一郎(昭36経)    小塚埜武寿(昭41商)     41年会有志
伊藤勝康(昭42商)     竹田義脩(昭42社)      三澤建美(昭47経)
小池 良(昭52商)     田所亮子(昭63経)      辻 美恵(平23社)

 

●新規会員登録

5月に伊豆朗子(総務課総務係長)さんと 濱口陽(平7法)さんに入会いただきました。ご支援有り難うございます.

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

作業参加申込

一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。 入会に関する質問にお答えしますのでクリックして下さい。

会員登録

入会に関しましては、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。

卒業記念植樹支援要綱

植樹会史

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緑の回廊

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一橋植樹会 小冊子7号
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