私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。

トピックス

令和4年4月26日

一橋植樹会総会資料をお送りしました。

令和3年度は収束を見ぬコロナウイルス感染症の為 引き続き定例作業を行う事が出来ず、臨時作業の反復で対応した1年でしたが、ご案内申し上げておりますように、5月21日に第49回総会を開催いたします。残念乍ら昨年と同じく無会員総会として「書面表決」にて議決を行わざるを得ぬ状況ですが、会員皆様からの表決は 本ホームページに設置の「書面表決書」及び「会費納入方法変更 / 終身会員への移行申込書」に直接繋がるボタンをご利用いただき、お名前や賛成 / 反対とご意見等をご入力・発信いただきたく存じます。多数の皆様から 表決とお声を聞かせていただけますようお願い申し上げます。
 

5月20日に終了致しましたので、ボタンは削除致しました

 

「会費納入方法変更 / 終身会員への移行申込書」はこちら →

第49回一橋植樹会総会 資料(PDF)はこちら →

 
 

What's New

● 臨時作業

4月に入り新規感染者の数字は高止まりを示していますが、まだ確たる見通しに至らぬ中で、私たちの作業は引続き厳重な管理を心掛けながら制限ある形で続行しています。今月は4回の臨時作業を計画・実施しました。15日は雨天の為作業見送りを余儀なくされましたが、先月お伝え出来なかった3月25日と31日の両日と併せて作業の模様を報告申し上げます。尚今月の22日と29日の報告は 来月掲載とさせていただきます。

(1)3月25日(金)

  • ひょうたん池周辺整備:数年来積もった落ち葉の掻き出しに注力、
  • 通路整備及び倒木コナラと伐採したシュロの処理
積み重なった落ち葉の清掃

積み重なった落ち葉の清掃

伐採したシュロの処理

伐採したシュロの処理

ゴミ捨て場へ

ゴミ捨て場へ


  • 陸上競技部との共同作業:陸上競技場周辺のシラカシ等の剪定と枝の処理

陸上競技部主将の白川大翔さん(法3)から 丁寧なレポートを頂戴しています:

 一橋植樹会との共同作業報告

白川大翔(法3・陸上競技部主将)

3月17日と25日、二日間にわたって、植樹会の皆様とともに陸上競技場のトラックにはみ出してきている白樫と桜の枝落としの作業に参加させていただきました。現在はコロナ禍で召集することのできる人数が制限されている為、大人数での参加はできませんでしたが、植樹会の皆様の丁寧な説明と手慣れた枝落とし作業のお陰で、見間違えるほどの陸上競技場になりました。 

具体的な作業としては、植樹会の方々にチェーンソーなどの機械を用いて枝を切り落としていただき、陸上競技部の部員がその枝を短く切りリアカーに乗せて指定の場所に運んでいくといった作業でした。中には高所の枝を切り落としていただくこともあり、自助努力では解決できないものでしたので、植樹会の皆さまのご協力なしには今の良質な環境は維持できないのものだと感じさせられました。トラックにはみ出してきている枝の剪定により、トラックを走る時の視界が開かれ、精神的な快適さが増し、自然と練習の質が上がってくるような気がしています。或るOBからは「100mがコンマ3秒速くなるね」と檄を飛ばされました。その言葉を実現すべく精進していく所存です。 

 本活動を通じて、無造作に生えた木の枝や落ちたままの枯れ葉なども清掃したことにより、頭の上から足元まで見晴らしがぐんと良くなりました。一橋の陸上競技場は日本陸上競技連盟の公認競技場でもあることからも、我々陸上部員はグラウンドを常日頃から整備に努める責務があります。繰り返しになりますが、この素晴らしい練習環境を支えてくださっている植樹会の皆様に感謝です。今回微力ながら一緒に作業させていただき、常日頃より我々の活動の土台となっているグラウンドが快適な状態で維持されていることに改めて感謝しなくてはならないと思っています。植樹会の先達の皆様の指導をいただきながら、自分達の環境を自分達で改善維持するという体験としても非常に学ぶべきものがありました。また夏が近づいて来ますとトラック外周の草が蔓延ってきますので、植樹会の皆様のご指導をいただきながらきれいに整備していきたく思っています。この度は、共同活動をさせていただき誠にありがとうございました。 

(2)3月31日(木)

  • ひょうたん池周辺整備継続
  • 西プラザ北及び西側の囲いの枯草刈り等の整備
  • 磯野研究館南及び図書館南の枯草等を刈り取り整備
  • 「くにたちのお花畑」の整備
もうすっかり春の色です

もうすっかり春の色です

貴重な彩りを加えます

貴重な彩りを加えます

(3)4月9日(土)

  • ひょうたん池周辺前回作業で伐採した樹木の処理とタイサンボクの伐採
  • 磯野研究館西側の伐採ゴミの処理
  • シラカシ、ムクノキ及び灌木の伐採
緑の中作業捗る

緑の中作業捗る

ロープを掛けて方向を

ロープを掛けて方向を

伐採後の処理

伐採後の処理


参加者:関戸(40社)、樋口(41法)、津田(42商)、徳永(42商)、高原(42社)、湯川(42社)、後藤(44商)、谷中(45社)、小槙(46法)、河村(49経)、小山(49法)、山口(49法)、須藤(50商)、飯塚(50経)、秦(50社)、木田(50社)、井田(51商)、藤原(51法)、蔵屋(53商)、善宝(53法)、古橋(62経)、田所(63経)


 
 

●作業で見たキャンパスの山野草

私達の作業で 目に触れるキャンパスの中の山野草を 飯塚副会長 / 作業班長がシリーズでご紹介しています。今月はこの1-3月に目にした4種類を採り上げお伝え致します:


 
 

●春二題

東京の桜開花の発表は3月20日 昨年より6日遅く平年より6日早い靖国神社での開花でしたが、今年はとにかく一度に一斉にバアーッと咲いてしまった印象が私には強く感ぜられました。4月の半ばを過ぎたキャンパスの中で 八重の見事な花をご紹介申し上げ上げられ嬉しい気がいたします:

兼松講堂脇のレスターR.ブラウン博士記念植樹のフゲンゾウです。地球環境問題の啓蒙と問題解決の推進役のお一人だった博士に2006年に大学から名誉博士号をお贈りした際 記念講演と授与式の後植樹した1本です。

レスターR.ブラウン博士記念植樹

レスターR.ブラウン博士記念植樹

第1講義棟と第2講義棟の南側にカンザンとカンヒザクラが濃い色の花を咲かせています。カンヒザクラは平成27年の卒業記念です。このサクラ(寒緋桜)はやや早咲きの種類ですが、ここでは例年遅めの開花のようです。

カンザン

カンザン

カンヒザクラ

カンヒザクラ


キャンパスの生態系の中で 爬虫類 / 小動物もなかなか眼にはしませんが、活動しています。ひょうたん池周辺整備中に体長1.5m余はあるアオダイショウに出っくわしました。外気温が15度位で冬眠から出てくるそうなので、栄養を求めて動き始めたところでしょうか。

お目覚めですか

お目覚めですか

 
 

 


●アカマツ基金へのご寄付

平成30年5月設立から4年目の半ばを過ぎましたが、この間170件余累計900万円超のご寄付を頂戴いたしました。誠にありがとうございます。
募金の中から 計画に沿ってアカマツへの薬剤樹幹注入費用を支出しておりますが、薬剤注入継続と今後アカマツの補植の為の資金募集の必要性は止む事がありません。引き続きアカマツ基金へのご支援をお願い申し上げます。なお、アカマツ基金は一橋大学後援会内の「植樹会基金」の中に設置されています。一橋大学基金とは別物なのでご注意願います。

 

基金設立の経緯と運営の現状報告 及びご寄附いただく際の手順は下記をご覧ください:

アカマツ基金設立の趣意 
アカマツ基金の現状 
ご寄付の流れ・手続き 
 
 


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お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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作業参加申込

一橋植樹会では活動に賛同し,会員と して年会費で支援していただける方、 作業に参加して下さるボランティアの方を募集しています。 入会に関する質問にお答えしますのでクリックして下さい。

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このウェブサイトでは作業班の役割、作業の内容、作業用具、作業における安全管理やそれらに付随する事項について述べています。

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