作業班長 徳永興亜(昭42商)

広大なキャンパスの清掃をする植樹会作業では機械を多用します。 その中でもガソリン刈払機は大きな役割を果たして居り、今般新たに2台購入、使用可能台数も8台に増え操作するメンバーも増やす必要が出てきました。
作業参加者の増えた近年、機械を使用しない学生の数も非常に増えて居り機械操作者から15メートル以上離れて作業することが常に守られる環境にはありません。 幸いなことに、過去に大きな事故はありませんでしたが、今後、機械操作者の世代交代を進め乍ら同時に作業中の安全対策に充分以上の注意を払うことを念頭に津田新会長より『安全対策の講習を受講せずに機械操作をするのは今後は禁止する』という方針が出されました。
これを受けて、急遽、元作業班長の湯川講師の協力を得て刈払機利用講習会を下記の通り2回に亘って実施しました。
★第一回講習会は、6月15日14:00から幹事会メンバー対象に実施いたしました。
(湯川講師,高原助手,津田助手)受講者(敬称略):関戸,徳永,山口,秦,河村
★第二回講習会は、6月22日14:00から幹事会メンバー・経験者対象に実施いたしました。(湯川講師,津田助手,徳永事務局)受講者(敬称略):国持,八藤,柳原,柏田,善宝,大池
★第三回講習会は、8月中に作業班が中心に講師役を務め、若手優先で指導を考えています。

講習の内容は刈払機利用のテキストの読み合わせと内容の確認に始まり、2組に分かれての実地の作業、作業に付いての講評と注意の後の再度の練習、そして後片付けと約2時間半のコースでした。
今後は使い方以外に機械の整備・保守の勉強も作業班・経験者を中心に取り組みたいと考えています。
刈払機の数が限られているので何度かに分けての講習会とならざるを得ませんが今後も必要に応じて実施する心算です。

以上