法学部3年生 瀬底千晴

蝉の声に夏の訪れを感じる季節となりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、今回の寄稿文を書かせていただく法学部三年の瀬底と申します。

先日、高校生がキャンパスを見学する場面というところに居合わせたのですが、兼松講堂や西本館などの荘厳な雰囲気に感嘆している様子を見て一橋大学の学生として非常に誇らしく感じました。この大学のキャンパスの雰囲気はほかの大学には比べることのできない良さ私自身、このキャンパスに魅力を感じ当大学を志望した私としては同じ感情を持ってもらえることをうれしく感じます。

さて、そのキャンパスの雰囲気を作り出すも役割を担っているのが緑だと思います。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉といったように季節によってキャンパスが全く異なる顔を見せてくれます。季節感あるキャンパスの風景は学生たちの心にも響いているのか、桜が満開の時期や雪が降った日にはキャンパス内のいたるところで学生たちが風景写真を撮影し、Twitterやインスタグラムなど様々なSNSで情報が発信されています。

このように一橋大学が学生から愛されるキャンパスであることを願っております。皆様今後ともご協力お願いいたします。