私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2012年05月28日(月) 13:30~

場所・作業

(1)東キャンパス北門周辺の除草
(2)東2号館周辺之除草
(3)東キャンパス正門から東生協までの熊笹の処理
(4)丸池内の除草

参加者

<教職員0名>
<OB13名>
岸田加代(昭35家)、田中政彦(昭35経)、中居紘一(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、鈴木徹郎(昭39社)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、夏目恭宏(昭41商)、
樋口文夫(昭41法)、湯川敏雄(昭42社)、五島康晴(昭44経)、川﨑勝晤(昭46経)、大川宏明(昭47経)
<学生60名>
KODAIRA祭関係58名(2年 岩村大輝(商)、台場理奈(商)、野末大樹(商)、日置祥爲(商)、森田心悟(商)、飯野早紀(経)、佐藤翔一(経)、高橋謙斗(経)、長嶺圭佑(経)、
岡田理沙(法)、加瀬拓也(法)、三輪健太朗(法)、村尾美保(法)、磯部周祐(社)、 1年 阿閉 優(商)、荒巻ひかり(商)、石下 創(商)、岡部悠介(商)、香川祐樹(商)、
佐藤雄亮(商)、諏訪圭美(商)、高浜涼香(商)、筒井玲美香(商)、寺澤 桂(商)、富田大勇(商)、西川瑞希(商)、林 美伶(商)、平井駿一(商)、溝口 侃(商)、森川耕太郎(商)、
朝崎和眞(経)、岡田 匠(経)、北村知大(経)、倉原ひとみ(経)、佐藤豪紀(経)、田中 嶺(経)、橋下翔太(経)、丸尾昂也(経)、三浦隆史(経)、村上駿介(経)、森 遼介(経)、
加藤雄一(法)、逢坂真矢(社)、絹川千晴(社)、小泉莉紗子(社)、小平千晶(社)、島田 菫(社)、高島大貴(社)、當麻優輝(社)、原 萌子(社)、菱沼希美(社)、松尾聡美(社)、
水津育歩(社)、向山杏奈(社)゛山川史織(社)、山本直人(社)、吉澤克哉(社)、吉田健一(社))
植樹会2名(吉川和樹(経4)、宮島壮史(経3))

(参加者総数73名)

作業地図

平成24年5月28日(月)一橋植樹会第107回作業レポート

平成24年5月28日一橋植樹会第107回作業
(KODAIRA祭実行委員会との共同作業)レポート

作業班   湯川 敏雄(昭42社) 記

6月初めに行われるKODAIRA祭を前にして、同祭実行委員会と共同して東キャンパスの清掃作業を5月28日に実施いたしました。5月度は、定例作業(18日)、総会(19日)など、活動の機会が多いにもかかわらず、OB13名が参加、学生理事2名、KODAIRA祭実行委員会のメンバー58名が加わって、総勢73名での作業となりました。

今回作業範囲として当初予定していたのは、正門から東生協へのアプローチと丸池の周囲、及び北門から丸池へのアプローチでしたが、見廻りの結果、東1号館南側に使い古しの看板が散乱していたことから、この看板整理を作業目標に加えました。

なお、作業は5地域で行われました。

この日の天気予報は「午後から所により雷雨」。前回作業(18日)も同じような予報で、お昼ごろ雷鳴はあったものの雨は降らずにすんでいたので、特段気にすることもなく、午後2時ごろから2年生のKODAIRA祭実行委員と作業に着手しました。いつもの植樹会作業ですと、〝ジンクス通り雨は降りませんでした〟と続くのかもしれませんが、この日は全く違いました。開始から30分ほどして天候が急変。雷鳴がとどろき、傘をさしても歩くのが憚られるほどの土砂降りの雨となりました。当然に作業は中断、折から3限の授業を終えて集合した1年生委員には、東生協の屋根の下で、刃物の扱いの注意などを話しましたが、最終的に作業全体としては、〝降雨コールド〟ということになりました。

刃物の使い方の注意

刃物の使い方の注意

雨が上がって作業現場へ

雨が上がって作業現場へ

入学して間もない1年生諸君に汗を流して行なう作業の快感を味わってもらえなかったのは残念ですが、それでも、OB諸氏の操作する機械の威力でしょうか、正門から東生協へ向かうルートでの駐輪スペースのササ刈り、北門周辺、丸池内部、東2号館北側の除草などはかなりの程度で進み、一定の成果を得られたと考えます。作業終了後は、全員職員集会所に戻り、実行委員会の司会で、恒例の作業後交流会を実施しました。

東2号館北側作業中

東2号館北側作業中

東2号館北側作業後

東2号館北側作業後

北門周辺作業中

北門周辺作業中

北門付近作業後

北門付近作業後

終わりに、今回看板整理をお願いした東1号館南側のエリアについて、私見を述べたいと思います。このエリアは樹木が雑然としていて全体に暗いイメージがあり、一時は放置自転車の置場になっていたほど。すくなくとも魅力ある場所とは言えません。生協南側には木製のベンチとテーブルがありますが、とても座る気にはなれません。一方、学内では昼食をはじめとして、学生同志で触れ合える場所が不足しているとのこと。この問題解決の一つの手段として、このエリアと隣接するテニスコートがひとつの広場に変わった姿を想像してみたらどうでしょうか。正門からも講義棟からも近い場所で、芝生あり、ベンチあり、あるときは野外イベントの会場にもなる、求心力のある場所が生まれると考えます。KODAIRA祭のメイン会場にも最適でしょう。キャンパスの中に占める位置を考えても、今の有り様は、もったいないと考えます。イチョウもサクラも大事ですが、より有用な土地利用を考えるべき場所と言えるのではないでしょうか。

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悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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