私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年01月11日(金) 13:30~

場所・作業

(1)矢野二郎像周辺(落ち葉などの清掃)
(2)グランドホッケー場北側(不要木の除去)
(3)職員宿舎南側(伐採、ササ刈りなどの林地整備)

参加者

参加者:
<顧問1名>
福島 司

<教職員9名>
(教員1名)
筒井泉雄教授

(職員8名)
施設課 柴田 大課長、伊藤正秀、武田兼詞、企画・広報室 林 直道室長、財務部 菅野映之部長、財務管理課 中村洋輔、学術・図書部 尾城友視、文科省大臣官房文教施設企画部 山本聖一郎専門官

<OB38名>
河野正次(昭31商)、古茶喜久寿(昭32商)、兵藤 浩(昭34経)、國持重明(昭35経)、國持良子(昭35家)、田中政彦(昭35経)、田中由美子(35家)、岸田加代(昭35家)、杉山 守(昭35経)、白石武夫(昭35法)、鈴木秀一(35社)、太田素之(37経)、北川修司(昭38商)、若林照二(昭38商)、中居紘一(昭38経)、籏野友夫(昭38経)、籏野充子(昭38家)、志田哲朗(昭39経)、鈴木徹郎(昭39社)、長谷川輝夫(昭39社)、坂田時恩(昭40商)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、徳永興亜(昭42商)、佐藤征男(昭42商)、佐藤芙美子(昭42家)、湯川敏雄(昭42社)、
亀井康夫(昭44商)、五島康晴(昭44経)、保坂証司(昭44社)、樋浦憲次(昭45経)、川崎勝晤(46経)、金子 彰(昭46法)、若月一郎(昭47商)、大川宏明(昭47経)、秦 哲也(昭50社)、奥村太久実(昭61経)

<団体参加14名>
(41年植樹会サークル14名)
大塚清一郎(商)、栗田克彦(商)、早川 淳(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、関野 衛(経)、三浦義樹(経)、水野健吉(経)、山口篤一(経)、阿部 豊(社)、飯野良吉(社)、樋口文夫(法)、豊田雅孝(社)、森田直樹(社)

<学生名53名>
KODAIRA祭関係25名(1年:荒牧日香里(商)、大井一輝(商)、大谷祥平(商1)、岡部悠介(商)、香川祐樹(商)、北 敦仁(商)、窪田莉奈(商)、高浜涼香(商)、土屋倫睦(商)、林 美伶(商)、松本凜太郎(商)、岡田匠(経)、小井陽介(経)、坂口智彦(経)、戸島将太(経)、女鹿美沙子(経)、森田真弘(経)、越智友啓(法)、松本一生(法)、森本祐輔(法)、赤星俊也(社)、島田 菫(社)、高輪一輝(社)、高見佑奈(社)、吉澤克哉(社))

一橋祭関係10名(4年:藤田崇文(経)、2年:茅野隆太(法)、川瀬紗依(社)、久野真由美(社)、鈴木峻也(社)、高野瑞生(社)、1年:松田浩暉(商)、橘 茉歩(法)、城和世人(社)、中村嘉希(社))

陸上競技部4名(岡田卓郎(商2)、坂井雄毅(経2)、岡嶋拓也(経1)、村上駿介(経1))

チームえんのした4名(廣田恵理(経3)、高橋尚吾(経2)、前田隆之介(商1)、三浦真実(経1))

環兵衛3名(渡辺信春(商1)、岡本 悠(法1)、杉谷 聡(法1)) 応援部1名(長野太祐(社1))

Unplugged1名(鈴木雅人)

植樹会理事5名(有上ひとみ(商4)、吉川和樹(経4)、田島壮一郎(社4)、原田義史(商3)、斉藤万純(経3))

(参加者総数115名)

作業地図

平成25年1月11日(金)一橋植樹会第115回作業レポート

作業班 川﨑勝晤(昭46年経)記

 朝の冷え込みがありましたが、好天のなか、作業開始定刻には、福島顧問、教職員9名、OB52名、学生53名、合計115名の方々が職員集会所に集まりました。
作業は、3班に分かれて行われました。

1.矢野二郎像周辺
周辺の巨木の銀杏、メタセコイア、をはじめとして落葉樹は、葉を落としきっていました。その為、矢野像周辺、図書館前の池の西側に落ち葉が積もっている状態でした。OB約10名、学生20名ほどで、作業にあたりました。銅像周辺の落ち葉除去には、ブロアーの利用が功を奏したようで、3時半ごろには、見違えるほどスッキリ綺麗になりました。

矢野二郎像周辺 作業前

矢野二郎像周辺
作業前

矢野二郎像周辺 作業中

矢野二郎像周辺
作業中

矢野二郎像周辺 作業後

矢野二郎像周辺
作業後

2.ホッケーグランド北側、西側不要木伐採

ホッケーグランド北側の職員宿舎前は、サワラとトウネズミモチが並行して植栽されていました。環境庁要注意外来植物に指定されているトウネズミモチの伐採を実施しました。当初OB9名ほどで作業を始めました。鋸が全員に配布できない状況でしたが、着実に作業は実行されました。幹直径が10cmから30cmで、高さが5m以上になっている樹木が多かったので、危険防止の為に、3段作業を実施しました。まず、横に出ている枝を切り落とし、幹も適当な太さのところで切断し、最後の残った根元の最も太い部分を伐採しました。切り落とした部位の解体作業後の運搬処理は、学生が10人ほどでリヤカー2台と人力搬送で行ないました。3個所の中では一番の力作業になりましたが、OBと学生のチームワークで、3時50分ごろには伐採と運搬作業を終了できました。

ロープをかけて

ロープをかけて

ロープを引きながら 鋸で切る

ロープを引きながら
鋸で切る

切り倒し成功

切り倒し成功

3.職員宿舎南側(伐採・ササ刈り等林地整備)

昨年の12月作業で、チェーンソー・刈払機を使用し整備しましたが、やり残した部分の不要木の伐採、雑草、落ち葉の処理を実施しました。OB15名学生10名ほどで、チェーンソー、刈払機で、エゴノキ、ササ、アオキ、アジサイなどの整備を実施し、3時半には作業を終了できました。2ケ月連続の作業で、非常にスッキリした林になりました。日も林床に差し込むようになり、春の植物の芽差しが楽しみな地域になりました。

職員宿舎南側 作業前

職員宿舎南側
作業前

職員宿舎南側 作業中

職員宿舎南側
作業中

職員宿舎南側 作業後

職員宿舎南側
作業後

 

4.交流会

今月は、恒例の寒ブリ大会です。今年は、ブリが3尾準備され、ブリ大根、お刺身として配膳されました。乾杯の後、初参加方の御挨拶がありました。大塚氏は、老夫婦のブラックユーモアのお話をされたが、男性OBの心の底の願望を鋭く突くお話なしでした。なお、大塚氏は、次回に趣味で演奏しているバグパイプを持ってこられとの事でした。次回の演奏が非常に楽しみです。次にご挨拶された豊田氏は、学生がこの地道な作業に参加していることは素晴らしいことだと学生にエールを送って頂きました。また、氷見の寒ブリに合う清酒ということで、富山の清酒「獅子の舞」と「満寿泉」が、飯野氏から、高級清酒として名高い「越野寒梅」が酒田氏から寄贈されました。元施設課長で、文科省の山本氏から焼酎の寄贈もありました。天然ブリのおいしさと素晴らしい清酒の酔いで陶然とするなかお開きになりました。

配膳されたブリ大根とお刺身

配膳されたブリ大根とお刺身

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お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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