私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年02月15日(金) 14:00~

場所・作業

作業は中止、代わりに福嶋顧問による講義(テーマ:海を活かし、森をつくり、人を育てる”海の森づくり構想”)

参加者

<顧問1名>
福嶋 司

<教職員4名>
(教員1名)
筒井泉雄教授
(職員3名)
施設課 柴田 大課長、伊藤正秀、武田兼詞

<OB26名>
河野正次(昭31商)、石井暉雄(昭35経)、國持重明(昭35経)、岸田加代(昭35家)、若林照二(昭38商)、籏野友夫(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、葛西恒平(昭39社)、鈴木徹郎(昭39社)、長谷川輝夫(昭39社)、坂田時恩(昭40商)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、丸茂 赳(昭40社)、徳永興亜(昭42商)、西村周一(昭42経)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、五島康晴(昭44経)、保坂証司(昭44社)、川崎勝晤(46経)、村本卓生(昭46経)、若月一郎(昭47商)、大川宏明(47経)、高橋正明(昭50法)、望月健一(平8経)

<団体参加8名>
(41年植樹会サークル8名)
村川守中(商)、江口清象(経)、関野 衛(経)、三浦義樹(経)、水野健吉(経)、樋口文夫(法)、飯野良吉(社)、豊田雅孝(社)

<学生名60名>
KODAIRA祭関係26名
(2年:三輪健太朗(法)、1年:荒牧日香里(商)、大谷祥平(商1)、岡部悠介(商)、香川祐樹(商)、北 敦仁(商)、窪田莉奈(商)、高浜涼香(商)、土屋倫睦(商)、林 美伶(商)、松本凜太郎(商)、岡田匠(経)、坂口智彦(経)、高橋由理奈(経)、戸島将太(経)、女鹿美沙子(経)、森田真弘(経)、越智友啓(法)、松本一生(法)、森本祐輔(法)、赤星俊也(社)、島田 菫(社)、高輪一輝(社)、高見佑奈(社)、山路 富(社)、
吉澤克哉(社))

一橋祭関係23名
(3年:古木智英(社)、2年:永本尚樹(商)、安藤森太郎(法)、茅野隆太(法)、古賀崇之(法)、高野瑞生(社)、1年:浦田貫太(商)、根岸保幸(商)、細田敦子(商)、三山かおり(商)、小池一光(経)、坂口 稜(経)、石川颯人(法)、今倉優歩(社)、岸 直之(法)、熊谷 綾(社)、橘 茉歩(法)、増田実佳(法)、城和世人(社)、前川拓朗(社)、三宅祥平(社)、中村優花(社)、原澤大地(社))応援部1名(長野太祐(社1))

Unplugged1名
(鈴木雅人(経2))

ラポンテ3名
(松石拓馬(商2)、岡田優香(法2)、正田瑶子(商1))

植樹会理事6名
(有上ひとみ(商4)、吉川和樹(経4)、堀田智帆(経3)、善谷実央(経3)、川瀬紗依(社2)、佐藤翔一(経2))

(参加者総数99名)

平成25年2月15日(金)一橋植樹会第116回作業レポート

作業班 志田哲朗(昭 39経)  記

 暦の上で立春は過ぎても三寒四温には程遠く、朝方より曇天下で時折り氷雨がパラつく肌寒い作業日となった。予報通り作業開始直前から雨が本降りとなった為、午後2時頃より予定していた西キャンパスの3ヶ処 (①職員宿舎南側周辺での伐採・ササ刈り ②グランドホッケー場北側、西側での不要木の除去及び ③第2研究館北側の林地での伐採とササ刈り等の整備) での作業実務の中止を決定し次回持越しとした。
新生植樹会となって私の存知居る限りでは作業実施日での天候不良或いは不測の事態発生等で作業を中断し切り上げたケースは一昨年の東日本大震災発生時を含め4度位あったやに記憶して居りますが、作業を開始せず全面中止となったのは確か今回で3度目位にて、此れ迄は奇しくも植樹会作業は常に好天に恵まれると云うジンクスがあったやに思って居り、此の度は誠に残念な次第であった。
気候不順の折にも拘らず、母校キャンパスの美化整備に馳せ参じて頂いたのは福嶋司顧問を初め教職員5名、OB34名並びに、学生60名の総勢99名であった。
事程左様に急遽、職員集会所にて福嶋先生の座学に変更し、事前準備し置かれたパワーポイント方式のパネルに基き福嶋先生が関与せる都自然(環境)管理委員会と港湾委員会監修の2050年を主目標とした「海の緑」の構想に関するご講義を約2時間余に亘り聴講することとなった。
要旨の東京湾一帯を絡めた自然保全の観点からの壮大な将来像は後世への素晴しい遺産として興味津々たるお話で、特に植生管理学ご専門の福嶋先生が常にご指摘されて居る人間が安易に導入する外来種の繁殖危惧は注視すべき問題点等と大変有意義なご講話を拝聴し、私達の国立キャンパスの整備に掲げる理念とも共有するものがあろうかと覚醒し認知することが出来たやに思慮致します。

福嶋先生の講義の様子

福嶋先生の講義の様子

参加者の皆さん

参加者の皆さん

座講終了後、助っ人の岸田ご夫人並びに田島壮一郎君(社 4年)等学生理事諸君のご協力を得て飲食物を配膳し準備された恒例の交流会を開始し、作業班の関戸康男さん(昭40社)の司会進行の下で、会長挨拶を皮切りに和気藹々の懇親の場となった。併行してフェアトレード商品の即売会を持った。フェアートレード・サークル・ラボンテ代表の松石拓馬君(商2年)より「フェアトレード」の趣旨説明があり、地元国立産限定のフェアトレード・チョコレート「まちチョコ」の紹介があった。今回も坂田時恩さん(昭40商)より日本酒一本の差し入れもあり、また前会長籏野友夫さん(昭38経)からは過般の作業時に摘み取ったキャンパス産夏みかん類を家庭にて加工した「手作りのマーマレード等」とクラッカーの差し入れを頂戴し食卓を飾り参集者皆さんで賞味した。

交流会での乾杯

交流会での乾杯

手作りのマーマレード

手作りのマーマレード

 

一方、学生諸君のアルコール飲料類のキャンパス内での禁酒は鉄則とされて居る現下、交流会席上では未成年の学生諸君にはアルコール類は絶対に飲ませず、成年学生諸君へも勧めず。OB諸氏と謂えども相応に慎酒に努めることで不必要な事故や問題等を惹起せぬよう心掛け注意しつつ植樹会の健全で営々たる発展を祈念し学生諸君の手際良い後片付けのご助力を得てお開きとなった。多謝申し上げ度。

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