私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年06月21日(金) 13:30~

場所・作業

作業は中止

参加者

<顧問1名>
福嶋 司先生

<教員1名>
筒井泉雄教授

(職員3名)
施設課 伊藤正秀課長補佐、越川洋明、石渡大介

<OB25名>
河野正次(昭31商)、米川容子(昭31家)、石井暉雄(昭35経)、國持重明(昭35経)、國持良子(昭35家)、太田素之(昭37経)、若林照二(昭38商)、籏野友夫(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、葛西恒平(昭39社)、鈴木徹郎(昭39社)、長谷川輝夫(昭39社)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、佐藤征男(昭42経)、下村 肇(昭42経)、松浦侃次(昭43法)、五島康晴(昭44経)、樋浦憲次(昭45経)、川崎勝晤(昭46経)、若月一郎(昭47商)、高橋治夫(昭48法)、高橋史朗(昭49昭)、奥村太久実(昭61経)

<団体参加名>
(41年植樹会サークル9名)
栗田克彦(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、水野健吉(経)、山口篤一(経)、樋口文夫(法)、関 統造(社)、豊田雅孝(社)

<学生44名>
KODAIRA祭関係21名:2年:荒牧日香里(商)、岡部悠介(商)、香川祐樹(商)、北 敦仁(商)、窪田莉奈(商)、高浜涼香(商)、林 美伶(商)、松本凜太郎(商)、岡田 匠(経)、坂口智彦(経)、高橋由理奈(経)、戸島将太(経)、女鹿美沙子(経)、森田真弘(経)、越智友啓(法)、松本一生(法)、森本祐輔(法)、赤星俊也(社)、島田 菫(社)、高見佑奈(社)、吉澤克哉(社)

一橋祭関係16名:3年:古賀崇之(法)、2年:名取拓真(商)、光武真生子(商)、松田浩暉(商)、三山かおり(商)、岸 直之(法)、妹尾美咲(法)、木下七海(社)、城和世人(社)、中村嘉希(社)、三好崇之(社)、1年:田村正毅(経)、竹迫美保(法)、木場弘彬(社)、坂井駿太(社)、坂東佑亮(社)、Pro-K3名:谷口研人(法2)、箕浦よはな(社2)、野島妃称(商1)

ラポンテ1名:臼杵里恵(商4)

植樹会理事3名:4年:齊藤万純(経)、善谷実央(社)、3年:大木 駿(法)

(参加者総数83名)

平成25年6月21日(金)一橋植樹会第121回作業レポート

作業班 五島康晴(昭44経) 記

 梅雨空の下、国立チャンパスはいたるところで夏草が繁茂し自然の生命力を強く感じさせ、キャンパスの美観上も植樹会による美化作業が求められる状況にありました。

そこで当日は、磯野研究館周りと西プラザ北側の最も人々の目が集中しやすい所を中心に 雑草を除去し、併せて陸上競技場と野球場の南側のすすきのゾーンの秋の七草が雑草に負けそうになっている状況を改善する予定でした。

それにもかかわらず、九州南方から上陸を伺う台風の影響もあり、生憎の雨模様で予定していた作業は中止を余儀なくされました。2月に引き続き今年度2回目の作業中止ということになり、これまでの「植樹会に作業中止は無い」というジンクスも怪しくなってきた次第です。

このような天候にも拘らずOB・教職員・学生、総勢80名以上がいつもの職員集会所に集まってくれました。雨の中を集まって頂いた皆さんの為にも有意義な時にしようということで、福嶋先生にお願いして以下の二題でお話をして頂きました。

ブルガリアのブナ林は太い木と細い木が併植されています。

ブルガリアのブナ林は太い木と細い木が併植されています。

福嶋先生が自ら撮られた多くのスライドを活用した名調子のお話は非常に興味深いもので、休憩時間を入れての二時間が非常に短く感じられました。

ブルガリアのお話は、ブルガリアからの外来研究員との交流で先生の数回に亘るブルガリア訪問の際撮影されたスライドをもとに、先生の植生に関する専門的なお話から歴史や食事、お酒などの人々の生活まで多岐にわたる非常に興味深いものでした。

ブルガリアのブナ林は太い木と細い木が併植されています。
ブルガリアのブナ林は太い木と細い木が併植されています。
屋久島の自然の話はかの有名な縄文杉などの自然がどのような背景で実現したのか専門的な観点からのわかり易いお話で筆者の様な門外漢にも非常に勉強になるものでした。
質疑の中で先生の専門のブナに関する話題が出たため、先生が理事長として群馬県の玉原高原でブナ林の再生を目指して進めているNPO法人の活動の紹介もして頂きました。
「作業も良いけどたまにはこんな話を聞くのも良いな!」との声も聞かれる中、そのあとはいつもの通り交流会となりました。河野大先輩(昭31商)の乾杯の音頭で始まった交流会では、「作業で汗をかいてないのでビールの味ももうひとつだな」との声もありましたが、「とれたの」のうどんがふんだんに振る舞われ、樋浦さん(昭45経)差し入れの「あさつき」も皆さんを喜ばしていました。初参加の松浦さん(昭43法)からこれからは毎回参加したいとの心強い挨拶が有り、如水会事務局の高橋部長(昭49商)からも久しぶりの参加で挨拶頂きました。国立地域で生産された野菜やはちみつなどの販売を行っている「とれたの」の箕浦さん(社会学部2年)から「とれたの」の活動紹介があるなど賑やかに歓談する中、あっという間に予定の時間となり散会いたしました。
雨のなかお集まりいただいた皆さんご苦労様でした。

学生の奮闘の成果です。

学生の奮闘の成果です。

箕浦さんによる「とれたの」の活動の説明

箕浦さんによる「とれたの」の活動の説明

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お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

植樹会史

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