私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年07月19日(金) 13:30~

場所・作業

(1)第1、第2ススキのゾーン(除草)
(2)磯野研究館の東側、南側(植栽の手入れ、雑草の除去)

参加者

<顧問1名>
福嶋 司先生

<教員1名>
筒井泉雄教授

(職員5名)
施設課 伊藤正秀課長補佐、佐藤春菜 山本聖一郎 信州大学環境施設部長、霜田 晋 同大学環境管理課長、小林 諭 同大学環境管理課主査

<OB31名>
河野正次(昭31商)、米川容子(昭31家)、辻巻 孝(昭34商)、石井暉雄(昭35経)、岸田加代(昭35家)、國持重明(昭35経)、國持良子(昭35家)、田中政彦(昭35経)、太田素之(昭37経)、北川修司(昭38商)、籏野友夫(昭38経)、葛西恒平(昭39社)、鈴木徹郎(昭39社)、長谷川輝夫(昭39社)、坂田時恩(昭40昭)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、湯川敏雄(昭42社)、松浦侃次(昭43法)、五島康晴(昭44経)、保坂証司(昭44社)、高間伯夫(昭45商)、樋浦憲次(昭45経)、川崎勝晤(昭46経)、金子 彰(昭46法)、若月一郎(昭47商)、大川宏明(昭47経)、高橋治夫(昭48法)、奥村太久実(昭61経)、望月健一(平8経)

<団体参加名>
(41年植樹会サークル12名)
栗田克彦(商)、竹下邦彦(商)、夏目恭宏(商)、早川 淳(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、金田良夫(経)、三浦義樹(経)、中山信正(法)、樋口文夫(法)、結城宇明(法)、豊田雅孝(社)

<学生73名>
KODAIRA祭関係 16名:2年:荒牧日香里(商)、大谷祥平(商)、香川祐樹(商)、高浜涼香(商)、岡田 匠(経)、戸島将太(経)、三輪健太朗(法)、女鹿美沙子(経)、森田真弘(経)、
森本祐輔(法)、赤星俊也(社)、島田 菫(社)、高見佑奈(社)、高輪一輝(社)、吉澤克哉(社)山路 富(社)、

一橋祭関係 26名:3年:安藤森太郎(法)、鈴木峻也(社)、2年:浦田貫太(商)、名取拓真(商)、根岸保幸(商)、光武真生子(商)、松田浩暉(商)、三山かおり(商)、小池一光(経)、
岸 直之(法)、妹尾美咲(法)、塚本滉己(法)、増田実佳(法)、木下七海(社)、小平千晶(社)、坂口恵太(社)、城和世人(社)、中村優花(社)、前川拓朗(社)、三宅祥平(社)、三好崇之(社)、1年:田村正毅(経)、岡本まゆ香(社)、木場弘彬(社)、坂東佑亮(社)、宮里 匠(社)

チームえんのした 4名:簾 一樹(商4)、高橋尚吾(経3)、前田隆之介(商2)、大谷知椰(法2)、

陸上部 7名:竹内達哉(経3)、松山菊之介(経3)、高橋清一郎(経2)、内田裕一郎(商1)、馬場祐吾(経1)、風戸啓希(法1)、松島 直(社1)

テニスサークル 5名:波多野泰博(経4)、稲葉祐太(社4)、風間亮祐(経3)、橋本智明(経3)、森 彩恵(法3)

男子ラクロス部 4名:大井泰輝(商4)、古川大智(経4)、碓氷高大(商3)、佐々木慶太(法3)

unplugged 1名:鈴木雅人(経3)

植樹会理事 10名:4年:齊藤万純(経)、鈴木 奨(経)、古澤健介(経)、宮島壮史(経)、善谷実央(社)、3年:佐藤翔一(経)、大木 駿(法)、茅野隆太(法)、川瀬紗依(社)、高野瑞生(社)

(参加者総数123名)

作業地図

平成25年7月19日(金)一橋植樹会第122回作業レポート

企画班兼作業班 樋浦憲次(昭45経)記

 今回は、信州大学から一橋のキャンパス美化作業の実態を見学したいと3人の方々がお見えになりました。

山本環境施設部長さん、霜田施設課長さん、小林主査さんです。
我々はOB、教職員、学生との一体となったこのボランティアの美化作業をもはや当たり前のこととして毎月進めているのですが、他の大学から見ると非常に特異な現象(プラスイメージとしての)として見えるようです。信州大学も一橋に倣って同様のことが出来ないかとの問題意識から今月の見学となった模様。因みに山本部長さんはかつて当大学の施設課長でいらっしゃいました。

さて、今月の作業は
1. 第1・第2ススキのゾーンの除草
2. 西プラザ・磯野研究館周辺の植栽の手入れ・除草
です。

メンバーは、顧問・教職員が7名、OBが43名、学生が73名合計123名。
関東地方では、今年は例年になく6月に早い梅雨明けとなり(いつもなら7月中旬)その猛暑のなかで夏草が大いに元気に繁茂してその除草はなかなか大変な作業となりました。
まずススキのゾーンでは福島顧問から秋の七草について分かりやすい説明があり勉強になりました。(秋の七草の命名者は万葉集の山上憶良等々)。これらの有用な秋の七草を残して他の雑草やササを除去するのですが、七草と雑草が両方生え茂っているとその区別が難しいところもあって最初はおそるおそる慎重に除草を進めていました。

後半は、雑草の見分けも良く出来るようになり効率よく仕事が捗ります。
仲秋の月見の頃には素敵な七草の庭園として多くの方々のご満足を得られると思われます。もっともナデシコはピンクの花をそしてキキョウは白と青のそれぞれ綺麗な花を早々と咲かせていました。

第1ススキのゾーン作業前

第1ススキのゾーン作業前

第1ススキのゾーン作業中

第1ススキのゾーン作業中

第1ススキのゾーン作業後

第1ススキのゾーン作業後

第2ススキのゾーン作業前

第2ススキのゾーン作業前

第2ススキのゾーン作業中

第2ススキのゾーン作業中

第2ススキのゾーン作業後

第2ススキのゾーン作業後

また、西プラザの北側園地と磯野研究館の東側、南側では、有害なツルが幅を利かせてツツジやそのほかの植栽を覆い、このまま放置すれば多くの必要な植物が枯れるか枯れないまでも弱ってしまうところです。これらのツルや、ササをどんどん根から取り除き除草していきました。また大きなオオムラサキや生け垣は剪定も行いました。池の南側の三浦新七先生の銅像の周辺も筒井先生が自ら刈払機で道に沿って歩けるように、剪定を行っていました。(今までは雑草や雑木が生え茂って銅像まで歩いて行くのが困難な感じ。作業後は雨に濡れた雑草があっても十分に入って行けます)

磯野研究館東側作業前

磯野研究館東側作業前

磯野研究館東側作業中

磯野研究館東側作業中

磯野研究館東側作業後

磯野研究館東側作業後

午後4時までに作業を終了。作業のあとは、交流会が開催されて、みなさん大いに懇親を深めました。今月は、大学のキャンパスで収穫のジャガイモのサラダ(一般的にはポテトサラダと称しますね)がホカホカと口の中で柔らかくほぐれて程よい塩加減と抜群の美味で大好評でした。料理の女性の皆さんにいつもながら感謝。
我が一橋のキャンパスは本当に恵みの大地であると改めて実感できたひと時でした。

交流会にて

交流会にて

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悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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