私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年09月20日(金) 13:30~

場所・作業

(1)西キャンパス北門、統計情報センター周囲の整備(除草等)
(2)マーキュリータワー東側(10月度植樹予定地)の整備(伐木、雑草の除去等)

参加者

<顧問1名>
福嶋 司先生

<教員1名>
筒井泉雄教授

(職員2名)
施設課 伊藤正秀、石渡大介

<OB30名>
河野正次(昭31商)、米川容子(昭31家)、石井暉雄(昭35経)、岸田加代(昭35家)、國持重明(昭35経)、國持良子(昭35家)、田中政彦(昭35経)、杉山 守(昭35経)、三好薔薇(昭37商)、 太田素之(昭37経)、北川修司(昭38商)、若林照二(昭38商)、中居紘一(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、葛西恒平(昭39社)、鈴木徹郎(昭39社)、坂田時恩(昭40昭)、八藤南洋(昭40経)、 佐藤征男(昭42経)、西村周一(昭42経)、湯川敏雄(昭42社)、五島康晴(昭44経)、保坂証司(昭44社)、川崎勝晤(昭46経)、金子 彰(昭46法)、若月一郎(昭47商)、大川宏明(昭47経)、 芦田 誠(昭47社)、秦 哲也(昭50社)、奥村太久実(昭61経)

<団体参加名>
(41年植樹会サークル16名)
竹下邦彦(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、金田良夫(経)、関野 衛(経)、松本 正(経)、三浦義樹(経)、水野健吉(経)、山口篤一(経)、中山信正(法)、 樋口文夫(法)、飯野良吉(社)、江口栄治(社)、川波 順(社)、豊田雅孝(社)

<学生59名>

KODAIRA祭関係 9名:1年:片桐正貴(商)、加藤彩花(商)、鈴木捺稀(商)、浅野凌介(経)、戸塚夏海(経)、遠藤太朗(法)佐々木龍也(法)、中村朱里(法)、松田和輝(法)、

一橋祭関係 5名:3年:永本尚樹(商)、2年:三山かおり(商)、木下七海(社)、1年:堀池尚希(経)、木場弘彬(社)

チームえんのした 13名:安藤惇也(商4)、高橋尚吾(経3)、前田隆之介(商2)、稲田 賢(商2)、角田大志(商2)、鹿野純平(経2)、大谷知椰(法2)、今井里香(社2)、木下 采(社2)、 崔 静文(商1)、鶴岡陽一郎(経1)、花田聖也(社1)、柳井大輝(社1)、

陸上部 7名:三宅喜貴(商3)、照井紀誉彦(社2)、矢野雄太郎(社2)、今野 藍(商1)、堀江真広(経1)、堀越光太郎(経1)、田代 穣(社1)

男子ラクロス部 5名:大井泰輝(商4)、古川大智(経4)、碓氷高大(商3)、佐々木慶太(法3)、佐野晃一(経2)

フィールドホッケー部 14名:川合直樹(商4)、本田亮平(商4)、吉澤英俊(法4)、斉藤加奈(社4)、早川 敢(商3)、安藤桂吾(経3)、近藤 瞳(商3)、大牟田江平(商2)、 酒井智世(商2)、長谷川佑樹(経2)、岡田朝助(法2)、種田あさぎ(社2)、伊藤健吾(経1)、松元裕隆(経1)、

植樹会理事 6名:鈴木 奨(経4)、古澤健介(経4)、茅野隆太(法3)、川瀬紗依(社3)、久野真由美(社3)、高野瑞生(社3)

(参加者総数109名)

作業地図

平成25年9月20日(金)一橋植樹会第123回作業レポート

作業班   川﨑勝晤(46経) 記

 8月の植樹会の作業はお休みだったので、2ケ月ぶりの作業となりました。天気は晴れ。参加者は、顧問・教職員4名、OB46名、学生59名 合計109名でした。

この日の作業は、東キャンパスでは10月20日秋に予定されている植樹会の休日作業で実施されるイベント(20本程の苗木の植樹)の準備作業であり、西キャンパスでは11月初旬の一橋祭の為の準備作業でした。同時にそれらの作業は、両地域とも、人間生活への害が大きい植物の退治作業でした。

東キャンパスでは、10月に実施予定の植樹会植樹作業予定地の整地を実施しました。苗木20本ほどの植樹を予定しています。植樹会の「100年の森」実現の一歩として実施されるものでもあります。OB・学生それぞれ約25名が参加し、地域はマーキュリータワーの東側です。主な作業は不要樹木の伐採とクズのツル退治でした。

伐採作業は鳥の運んできた種から生えたのであろうムクノキを5本、移植されたもののツルにまかれてすっかり弱ってしまったモチノキなど2本を伐採、まずチェンソーで倒し、次いで手鋸で枝葉を細かくしてリヤカーで運搬する流れでうまく分担してできたと思います。一方、クズの処理部隊もカマやハサミを手に片っ端からツルを手繰り寄せては切る作業で、対象地の半分近くを覆っていたクズも殆ど片付けることができました。

マーキュリータワー東側

作業前

作業前

作業中

作業中

作業後

作業後

クズは秋の七草の一つで、花は紫色の小さな花を房状につけて可愛らしいく、根などは食用にも利用されていますが、一方で、そのあまりに旺盛な繁殖力から人間に嫌われてもいます。かつて米国に持ち込まれ、緑化・土壌流出防止用として政府によって推奨され、20世紀前半は持てはやされたという事です。しかし、現在ではその繁茂力の高さで、有害植物ならびに侵略的外来種に指定され、駆除が続けられているそうです。学内でも、監視を怠らず定期的な刈取りをする必要がある植物です。

西キャンパスでは、一橋祭向けの駐輪場づくりと統計情報センター周辺の手入れが行われました。参加者はOB約20名、学生約30名です。これまで駐輪場は、西キャンパスと東キャンパスにそれぞれ1ケ所あったのですが、一橋祭の見学者、参加者が増えて、駐輪場の増強の希望が増えていました。あらたに、駐輪場に決定した地域は西キャンパス北門を入って右側の地域です。この地域は、これまで北門のエンタランス部分としての位置づけから、門からの道には桜が植樹されています。駐輪場に指定された地域は今夏の記録的な猛暑を経たためか、雑草類がぼうぼうと伸びきっている状態でした。作業は、駐輪場にする為の除草作業が主でした。ここは、OBを中心に3台の刈払機を駆使した作業でした。このため、併せて実施された経済統計センターの南側と東側の除草作業は、学生を中心としたカマやハサミを使用した手作業が主でした。この地域で目立ったのは、北アメリカから渡来したヨウシュヤマゴボウがたくさん生えていた事です。誤食すれば死に至る危険のある有毒植物です。丈は1~2mほどあり簡単に切り倒せますが、今後を考えれば根から抜くことが必要です。「ヤマゴボウ」の名のごとく、その根の張りの強さは強靭でした。写真のごとく、直径3~5cmある直根でした。抜き取りは容易ではなく学生の若き快腕に頼る事、大でした。実は紫色で垂れ下がり一見ブドウのようですが、食べられません。全体にわたって毒があり、果実も有毒です。毒性は根>葉>果実の順ですが、果実中の種子は毒性が高いそうです。一橋祭には児童、幼児の参加、見学も多いので、彼らの誤食を防ぐためにも、継続的な除去作業が必要です。

生い茂るヨウシュヤマゴボウ

生い茂るヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウの根

ヨウシュヤマゴボウの根

OB、学生の精力的な除草作業で山積みになった刈り取られた雑草は、駐輪予定地はリヤカーを使用して男子学生が、統計情報センターでは袋を利用して女子学生が活躍して、的確に処理されました。予定の3時半までには、駐輪場予定地の除草も統計センタ南側と北側の除草も、ほぼ予定どうりに終了することができました。

西キャンパス北門付近

作業前

作業前

作業中

作業中

作業後

作業後

終了後は、東生協での交流会が、なごやかに実施され、17時前に解散となりました。

交流会の様子

交流会の様子

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悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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