私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2013年10月20日(日) 13:00~

場所・作業

(1)マーキュリータワー東側植樹

参加者

<顧問1名>
福嶋 司先生

<教員3名>
山内 進学長
米山高生教授
筒井泉雄教授

<職員4名>
林 直道総合企画室長
矢澤昌江法学研究科事務長
施設課 柴田 大課長、伊藤正秀

<OB37名>
河野正次(昭31商)、石井暉雄(昭35経)、國持重明(昭35経)、杉山 守(昭35経)、岸田加代(昭35家)、若林照二(昭38商)、籏野友夫(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、葛西恒平(昭39社)、 長谷川輝夫(昭39社)、坂田時恩(昭40商)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、佐藤征男(昭42経)、西村周一(昭42経)、湯川敏雄(昭42社)、高原正靖(昭42社)、 五島康晴(昭44経)、関戸 勉(昭44法)、保坂証司(昭44社)、樋浦憲次(昭45経)、川崎勝晤(昭46経)、田崎宣義(昭46経)、若月一郎(昭47商)、高橋正明(昭50経)、田所亮子(昭63経)、 小澤勝典(平5商)、妹尾智子(平5商)、徳永優治(平5商)、妹尾 大(平5社)、北村健治(平5商)、岡田久美(平15法)、大坂孝之(平18社)、鶴見圭佑(平25経)、吉川和樹(平25経)、 田島壮一郎(平25社)

<団体参加9名>
(41年植樹会サークル9名)
夏目恭宏(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、水野健吉(経)、樋口文夫(法)、吉田裕敏(法)、江口栄治(社)、川波 順(社)、豊田雅孝(社)

<学生89名>
KODAIRA祭関係 19名:
1年:内野寿和(商)、大原美音(商)、恩田啓太(商)、片桐正貴(商)、鬼頭孝明(商)、杉原 椋(商)、鈴木捺稀(商)、安田雄貴(商)、李 賢秀(商)、小林亨輔(経)、 戸塚夏海(経)、村田瑠俐子(経)、遠藤太朗(法)、佐々木龍也(法)、今泉 唯(社)、浦澤真緒(社)、岡部 光(社)、海道美侑(社)、千島祐香(社)

一橋祭関係 57名:
3年:井川晧貴(商)、宇野 舞(商)、永岡望都美(商)、永本尚樹(商)、石川元貴(経)、竹内裕人(経)、安藤森太郎(法)、古賀崇之(法)、鈴木峻也(社)、2年:浦田貫太(商)、 光武真生子(商)、名取拓真(商)、根岸保幸(商)、松田浩暉(商)、三山かおり(商)、細田敦子(商)、小池一光(経)、石川颯人(法)、岸 直人(法)、坂口 稜(経)、妹尾美咲(法)、橘 菜歩(法)、 塚本滉己(法)、今倉優歩(社)、木下七海(社)、熊谷 綾(社)、小平千晶(社)、坂口恵太(社)、城和世人(社)、中村優花(社)、前川拓朗(社)、三宅祥平(社)、三好崇之(社)、 1年:笠原俊宏(商)、塩川雄基(商)、野口翔右(商)、阿部拓也(経)、小林拓磨(経)、田村正毅(経)、永井彩愛(経)、羽田瑶子(商)、堀池尚希(経)、藤田大生(経)、村本晶樹(経)、 小川勝己(法)、竹道美保(法)、巽 響(法)、阿部祐太(社)、牛込 望(社)、岡本まゆ香(社)、加古息吹(社)、木場弘彬(社)、坂井駿太(社)、鈴木なつ美(社)、長谷川賢一郎(社)、 坂東佑亮(社)、宮里 匠(社)

チームえんのした 7名:
前田隆之介(商2)、稲田 賢(商2)、角田大志(商2)、大谷知椰(法2)、今井里香(社2)、木下 采(社2)、竹中友亮(社2)

植樹会理事 6名:
古澤健介(経4)、大木 駿(法3)、茅野隆太(法3)、増田実佳(法2)、川瀬紗依(社3)、高野瑞生(社3)

(参加者総数140名)

作業地図

平成25年10月20日(日)一橋植樹会第124回作業レポート

作業班   湯川 敏雄(昭42社) 記

 第4回目となる休日作業が10月20日に行われました。天候は雨。かつて”植樹会の作業日には雨は降らない、傘マークの日でも作業の間は雨が小止みになる”というジンクスがありました。今回もその再現を願いましたが、残念ながら前夜来の雨は止むことなく、むしろ強まって肌寒い日曜日となってしまいました。今回の作業で事前に参加申し込みをした人は合計156人でありしまたが、このような天気にも関わらず、定刻午後1時にはその9割にあたる143人(教職員、OB55名、学生88名)が佐野書院に集合しました。

今回の作業の主眼は東キャンパスの東南隅、およそ東西30m、南北30mのエリアでの植樹です。その内容は、サクラ、コナラなどの枯損木・変形木を除伐した後の空隙に、高さ3メートル程のクヌギ、コナラ、ヤマザクラを計13本新植し、同時に東側フェンス沿いのドウダンの列植を延伸すべく、新たに11本のドウダンを移植することであり、これらを業者に任せるのではなく、自分たちで実施しようとするものです。

このエリアは、9月に整備作業に入るまでクズが繁茂して足を踏み入れることが躊躇されるような場所でありましたが、除伐に続いて作業日の前日まで3回の準備作業を設け、空き缶やビニールなどのゴミ拾い、除草、クズの除去などの下ごしらえ、さらに雨天を考慮して植穴を掘るところまで準備をしました。最初は建設工事の残材が埋まっているのではと懸念されましたが、一部で砂利が出てくる程度で済んだのは幸いでした。

穴掘りの作業

穴掘りの作業

ドウダンツツジ用の穴

ドウダンツツジ用の穴

さて当日は、作業説明の終わりに、学長より「雨の中ご苦労様です。頑張りましょう」と檄を飛ばしていただいて作業に着手(学長には交流会での挨拶をお願いしていてこれは予定外でありました)。作業自体は苗木を据え付け、黒土を運んできて埋めるだけでしたが、運動靴はもとよりズボンの裾までぐっしょり濡れ、黒土も水を含んで重く、なかなか大変な作業でありました。狭いエリアに100人を超す人数での作業になることから、樹木に番号を付けて各自の担当を割り振るなどの工夫をしたこともあり、大きな混乱もなく午後2時頃には無事作業を終えることができました。学生諸君にはサポート役に回ってもらいましたが、道具の数が十分でなかったりしてやむを得ず一部手待ちになってしまった人が出たのは反省点です。ともあれ植え終わって見れば、本数は少ないながらも記念植樹のように1本だけ植えるのとは違い、それなりに達成感の得られる作業でありました。(一言愚痴を言わせてもらえば、クズの完全除去は殆ど不可能といわれているので、これからしばらくは年2回位、植樹会でメンテナンスをする必要が考えられ、作業範囲がまた一つ増えることになります。)

力を合わせて植えます

力を合わせて植えます

多くの方々が参加

多くの方々が参加

今回は雨天ということもあってキャンパスツアー、学内のツル取り作業などはすべて中止し、3時前から作業後の交流会に移りました。前回同様、西プラザの食堂のほぼ半分を埋め尽くす様はなかなか壮観です。昨年は飲酒問題に配慮して教職員・OBと学生の席を分けましたが、今年は交流を第一義に交じりあって着席するこにしました。学生にとっては先輩の経験談からいろいろなことを吸収する絶好の機会であります。OBも学生から若さの分け前をもらっている面があるでしょう。今更ながら交流も植樹会の目的の一つであることを実感しました。

交流会で話が弾む

交流会で話が弾む

かくて予定より若干早く、午後4時すぎに終了、全員で後片付けに入りましたが、今回の作業ではどうしても触れておくべき点が2点あります。

その一つは木を植える作業の意義です。新生植樹会が10年を経て緑地基本計画のレビューを行う過程で、多くの木が弱ってきていて、次の世代の緑を育てることに着手すべき時期がきていることを痛感させられています。これを次の10年の植樹会の課題として、今年5月の総会後に記念の植樹を行う構想がありましたが、時間的制約から見送られた経緯がありました。今回の植樹はその第一歩と位置づけられます。まとまったエリアでの植樹はなかなか難しいかもしれないですが、木を植える作業はこれからも継続することになるでしょう。

次に今回の植樹が竹内弘高ゼミ9期生との共同植樹であることです。今、大学は個別の記念植樹は受けられない状況にあります。ただ、竹内ゼミ9期生からは記念となるものを残せれば場所も樹種も問わない、という申し出であったと聞いています。そこで植樹会との共同植樹が可能となりました。したがって苗木の購入など今回の費用は竹内ゼミ9期生に多く負担していただいており、作業にも5名の方が参加していることを記録しておきます。蛇足ながら今回移植したドウダンはかつて植樹会が庭園を作ろうとして持ち込んだものと聞いています。第2研究館北側の林地には同じ境遇のツツジが10本ほど日のあたるのを待っています。

最後に、日曜日でしかも雨の中、ボランティア作業にこれだけ多くの人が参加してくれたことに心から感謝を申し上げたい。

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お知らせ

悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

植樹会史

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