私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2014年12月19日(金) 13:45~

場所・作業

(1)第1、第2ススキのゾーン(ススキ整理と雑草除去)
(2)西プラザ前面広場(落ち葉駆除、植込みの手入れ等))
(3)卒業記念植樹予定地(第2講義棟南の整備、刈り取り草等の処分)

参加者

<教職員3名>
(教員1名)
筒井泉雄教育開発センター長(教授)
(職員2名)
施設課 伊藤正秀、石渡大介

<OB39名>
河野正次(31商)、石井暉雄(昭5経)、岸田加代(昭35家)、國持重明(昭35経)、國持良子(昭35家)、田中政彦(昭35経)、田中由美子(昭35家)、太田素之(昭37経)、 阿出川俊夫(昭38商)、北川修司(昭38商)、若林照二(昭38商)、中居紘一(昭38経)、籏野友夫(昭38経)、志田哲朗(昭39経)、鈴木徹郎(昭39社)、 長谷川輝夫(昭39社)、坂田時恩(昭40商)、藤田淡水(昭40経)、八藤南洋(昭40経)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、徳永興亜(昭42商)、佐藤征男(昭42経)、 下村 肇(昭42経)、西村周一(昭42経)、高原正靖(昭42社)、湯川敏雄(昭42社)、亀井康夫(昭44商)、五島康晴(昭44経)、保坂証司(昭44社)、樋浦憲次(昭45経)、 穂坂順一(昭46商)、金子 彰(昭46法)、小槙達男(昭46法)、若月一郎(昭47商)、林 利治(昭47経)、河村 進(昭49経)、善宝俊文(昭53法)、奥村太久実(昭61経)、 望月健一(平8経)

<団体参加名>
(41年植樹会サークル13名)
早川 淳(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、江口清象(経)、金田良夫(経)、三浦義樹(経)、水野健吉(経)、樋口文夫(法)、結城宇明(法)、阿部 豊(社)、 豊田雅孝(社)、野村正彦(社)、森田直樹(社)

<学生50名>

参加者総数105名

作業地図

平成26年12月19日(金)一橋植樹会第139回作業レポート

作業班 樋浦憲次(昭45経) 記

 12月の作業は、19日金曜日午後1時30分から開始しました。空は快晴で風もほとんどなく日向ではポカポカするほどで、初冬としては恵まれた天気でした。
参加者は、教職員3名、OB52名、学生50名の計105名でした。
作業の場所は、3か所です。

1つは、西キャンパス奥のススキノゾーンでササの除去、ススキの刈取り、そして植樹済みのサクラが一部ツルに覆われて弱っているのでその救済です。サクラは日陰になるとたちまち弱ってしまい放っておくと枯れてしまうのです。そこで今回の救済作業となりました。

2つめは、西プラザ前の落ち葉かき、学食前の芝生広場の手入れ。植え込みの徒長枝の整理、根元の雑草の刈取り、課外活動施設のシャリンバイの手入れです。

3つ目は、当日急きょ追加された、第2講義棟南の「卒業記念植樹予定地」の整備です。卒業生による記念植樹は、例年3月に行われていましたが、今回は春休みの学生の集まりにくい時期を避け、1月の定例作業日に合わせて行うこととなりました。 このため植樹予定地を学生が中心になり整備したものです。

そして12月恒例の夏みかんの収穫も行いました。籏野前会長を主体に学生も応援して、まず経済研究所前の夏みかんの穫り入れです。樹木は高さ10メートルほどに高く成長しており果実は頂部一帯に成っているために、脚立に登ってかつ数メートルに延びる長い剪定ばさみで一つ一つ収穫です。学生はこのような収穫作業を今までやったことがなくとても面白く良い体験だったと感想を述べていました。経済研究所前では約40個、次に植樹会室の近くの樹木では約10個の収穫でした。昨年は約800個も収穫(籏野さんの奥さんがマーマレードに加工されてその後の交流会でおすそ分けを戴きました)していわゆる「生り年」でしたが今年は挟間の実成が少ない年でした。果物はえてしてこのよう に、生り年とあまり実がならない年が交互にあるようです。おそらく来年はたくさん夏みかんがなると予想されます。元々この2本の夏みかんは植樹したのではなく偶然鳥が種を落としたかあるいは誰かが捨てた種が数十年前に自然に芽生えた実生の樹木のようです。広大なキャンパスには思わぬ植物や動物が生息していたりするのですね。

さて、交流会では学生諸君が大奮闘で、美味しい鍋を作ってくれました。「カマンベールミルフィーユ鍋」というオシャレな料理でした。豚のばら肉と白菜を交互に重ね鍋で煮たものです。国立市内で収穫の野菜とそしてチーズがアクセントでとても美味しく、中にはお変わりをする人たちも少なからず!(実は私もその一人でお変わりを頂戴しました。旨かった!です)岸田国持両夫人には相変わらずのご協力を戴き有難うございました。こうして今年最後の作業を順調に終えることが出来ました。2015年も引き続き一橋のキャンパスを全国の大学の中でも有数の素敵なキャンパスとして維持発展させて行きたいものです。
以上

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