私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2015年05月15日(金) 13:30~

場所・作業

(1)中央庭園の雑草と蔓の除去、清掃
(2)図書館裏~第1研究館前の(ベニ)カナメモチの剪定、雑木・雑草の除去
(3)東キャンパスマーキュリセンター東側「武蔵野の雑木林復元植樹エリア」における補植(シラカシ2本、イロハモミジ1本)と残渣処理

参加者

(顧問1名)  福嶋司(顧問)

(教員3名) 島崎隆(名誉教授) 筒井泉雄(教授) 大月康弘(教授)

(職員2名) 桒原靖(事務局長) 伊藤正秀(施設課)

<一般34名>
河野正次(昭31商) 国持重明(昭35経) 若林照二(昭38商) 籏野友夫(昭38経)
志田哲朗(昭39経) 鈴木徹郎(昭39社) 長谷川輝夫(昭39社) 坂田時恩(昭40商)
八藤南洋(昭40経) 関戸康男(昭40社) 津田正道(昭42商) 柏田洋征(昭42商)
下村 肇(昭42経) 西村周一(昭42経) 福島清彦(昭42経) 高原正靖(昭42社)
湯川敏雄(昭42社) 松浦侃次(昭43法) 五島康晴(昭44経) 保坂証司(昭44社)
高間伯夫(昭45商) 樋浦憲次(昭45経) 川崎勝晤(昭46経) 金子 彰(昭46法)
小槙達男(昭46法) 若月一郎(昭47商) 芦田 誠(昭47社) 林利治(昭47経)
河村 進(昭49経) 高橋正明(昭50法) 秦 哲也(昭50社) 山田務(昭51経)
善宝俊文(昭53法) 望月健一(平8経)

<団体参加13名>
(41年植樹会サークル13名)
栗田克彦(商) 竹下邦彦(商) 夏目恭宏(商) 早川 淳(商)
村川守中(商) 江口清象(経) 金田良夫(経) 三浦義樹(経)
水野健吉(経) 樋口文夫(法) 阿部 豊(社) 豊田雅孝(社)
結城宇明(法)

<学生71名>

(参加者総数124名)

作業地図

全体地図はこちら

平成27年5月15日(金)一橋植樹会第144回作業感想記

2015年度5月作業感想記           

                          八藤南洋(昭40経)

 これまで作業班の皆さんに作業レポートをお願いして来ました。お蔭様で年々内容が充実してきました。作業班のメンバーにとっては作業管理に加えレポート作りで負担が増してきたとの意見もあり、それでは幹事全員で作業レポート又は作業感想記を持ち回りで担当することにしましょうと言うことになりました。隗より始めよ、でまず会長の私から始めることになりました。レポートが当日の全作業をカヴァーすることになれば自分の作業の分担を放棄し複数の作業場所を巡回する必要があります。正確な作業レポートを作成するには個人の作業の楽しみを断念することになります。私は持分の作業を優先し従って作業レポートではなく限りなく感想記に近いものを書きましたのでご理解頂きたいと思います。

上記3チームに分かれての作業を実施致しました。

(1)西キャンパス中央庭園の雑草と繁茂中の蔓の除去と清掃です。
当初の作業計画ではホッケー場の北東側、統計センターの西側笹刈り、枯れ枝除去、清掃であった。ところが作業日の当日朝になって、翌日に予定されているホームカミングデーで沢山のOBの目にさらされる中央庭園の整備と清掃に急遽変更されたもの。通常大学のイベント開催に際しては中央庭園等目立つところは事前に業者を入れて磨き上げることになっている筈なのに何が起こったのでしょうか?ともかく植樹会の機動力でキチンとクリーンアップが出来て大学のお役に立てたようです。

(2)西キャンパス図書館裏で第1研究館前のベニカナメモチの剪定、雑木、雑草の駆除です。
この地区はこれまであまり手入れをしておらず、今回久し振りに着手したものと思います。因に私はこの場所での作業は初めてでした。
周囲を建物に囲まれ日照不足の場所のため雑草も伸びて過ぎて倒れたものが多く刈込み機もあまり実力が発揮しづらく作業者は刈り込みに苦労されたのではないかと思いました。私は第3チームの植樹の手伝いを終えてこのベニカナメモチの剪定に参加しました。ベニカナメは素人の剪定に好適ではないかと思います。バサバサと形にとらわれず大胆に切ることが出来るからです。2月の作業の課外活動共有施設の東側のベニカナメの強剪定くらいBeforeとAfterが歴然とするものはありませんでした。ベニカナメは緑の科学の学生の剪定作業の格好の教材でもあります。

(3)昨年植えたシラカシ2本とイロハモミジ1本が枯れたための補植である。この3本でこの地区の雑木林の復元のための植樹は完成する。シラカシは外部の騒音を遮蔽する役割を担い既に大きなシラカシ10本近くが並んでいる中で新米2本です。イロハモミジは2013度末大学が幼苗を買い付け2年間苗床で育てたもの。周囲に高木がありやや日照が悪いがそれに耐えられることからこの場所に植えることにした。イロハモミジは第2講義棟裏の苗床で育っているものを掘り出した。善宝さんと学生2名で15分程度かかった。マーキュリータワー東側に運び植え、結局掘りだしから植込み終了までは1時間を要した。シラカシ2本は福嶋先生とOB2名、学生が2名付いて植え終わりました。5年もすれば小さいが美しい雑木林になるのを楽しみに!

昨年の枯れた原因は根に問題があったとの診断。

これからは自分達の手で植樹するケースが増えるので苗の選定は慎重に行うべしとの教訓を学んだ。

最後に特記事項ですが、4月に着任された桒原事務局長が4月、5月と連続で作業と交流会に参加しました。参加者を大いに勇気づけるものですし、我々にとっては大変嬉しいことです。他の事務局の皆さんも作業に参加し易くなったとの声も聞こえてくるような気がします。

 

                           以上

 

 

 

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