私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2015年10月17日(土) 13:00~

場所・作業

(1)西キャンパスでの「サクラの植樹」(西プラザ西にある圃場から苗木4本を第2研究館北側に移植)
(2)一橋祭に備え、中央庭園一帯を整備(除草、清掃、不要木除去)
(3)西プラザ周辺の整備(蔓の除去、不要木の除去、剪定)
(4)東キャンパスマーキュリータワー東側(蔓の除去、不要木除去、剪定)

参加者

(職員5名)
山崎英司(財務部) 三好毅(施設課) 石島幹夫(施設課) 石渡大介(施設課) 矢澤昌江(経理調達課長)

<一般46名>
河野正次(昭31商) 辻巻 孝(昭34商) 岩崎邦雄(昭34法) 岸田加代(昭35家)
国持重明(昭35経) 国持良子(昭35家) 杉山 守(昭35経) 北川修司(昭38商)
籏野友夫(昭38経) 志田哲朗(昭39経) 葛西恒平(昭39社) 鈴木徹郎(昭39社)
長谷川輝夫(昭39社) 坂田時恩(昭40商) 八藤南洋(昭40経) 関戸康男(昭40社)
藤田淡水(昭40経) 津田正道(昭42商) 徳永興亜(昭42商) 佐藤征男(昭42経)
西村周一(昭42経) 福島清彦(昭42経) 高原正靖(昭42社) 湯川敏雄(昭42社)
松浦侃次(昭43法) 染谷香(昭44商) 五島康晴(昭44経) 保坂証司(昭44社)
樋浦憲次(昭45経) 金子 彰(昭46法) 小槙達男(昭46法) 若月一郎(昭47商)
河村 進(昭49経) 田沼健一(昭49商) 高橋正明(昭50法) 秦 哲也(昭50社)
熊谷良貴(昭51商) 善宝俊文(昭53法) 渡邊桃伯子(昭55経) 田所亮子(昭63経)
大井麻里(昭63社) 望月健一(平8経) 大阪孝之(平18商) 藤元晶子(平24博)
堀田智帆(平26経) 齊藤万純(平27経)

<団体参加10名>
(41年植樹会サークル10名)
栗田克彦(商) 夏目恭宏(商) 早川 淳(商) 江口清象(経)
水野健吉(経) 山口篤一(経) 樋口文夫(法) 阿部 豊(社)
飯野良吉(社) 森田直樹(社)

<学生 82名>

(参加者総数143名)

作業地図

全体地図はこちら

平成27年10月17日(土)一橋植樹会第149回作業感想記

昭42年商 津田正道

今年2回目(通算7回目)の休日作業を行ないました。
前日は、終日肌寒く小雨が降り続き当日の天気が心配されましたが、作業開始前には雨もあがり絶好の作業日和になりました。これも参加者全員の祈りが天に通じたものと思います。

なお、雨天の場合の座学に備えてぎりぎりまで待機頂いた、学生向け「緑の科学」の講師をご担当頂いている藤元昌子さん(平24年博)にはこの場をお借りして謝意を申し上げます。

受付予定時刻前から参加者が続々と東キャンパス東1号館に詰めかけ、雨予報による参加者減少も杞憂にすぎず、卒業生56名、教職員5名、学生82名の総勢143名の参加となりました。

午後1時に関戸作業班長より作業場所と作業にあたっての注意事項が伝えられました。
続いて、本日4箇所の作業場所への班分けのあと、恒例の國持夫人(昭35年家)のご指導で準備運動が行なわれ、いざそれぞれの作業場所に移動しました。

第1班(善宝リーダー)は、西キャンパス第二研究館北側の広々とした空き地へのオカメザクラ4本の移植です。一昨年10月休日作業で武蔵野の雑木林の再生を目指して、東キャンパス・マーキュリータワーの東側に13本の植樹を行いました。それ以来植樹会の名前のとおり休日作業では苗木の植樹を行なっています。
西プラザ西側のサクラの苗床からオカメザクラ」4本を鍬で掘り起こし一輪車(ネコ)に積んで植樹場所まで運びました。第二研究館北側は当初学生・教職員の憩いの場として計画されていたと聞き及びますが、無事4本のサクラが植えられ、次世代の方々の目を楽しませることを祈っております。

第2班(関戸リーダー)は、当初計画では、9月にやり残した第一・第二ススキノゾーンの整備でしたが、中央庭園の芝が雑草のように伸びており、11月の一橋祭を控えて業者が入らないことを大学に確認し、急遽中央庭園の整備に変更しました。
刈払機に加えて強力な芝刈機を前作業班長が操作した結果、大変綺麗な庭園に再生されました。これで一橋祭に来られる卒業生・近隣住民の方々にも満足して頂けるものと思います。

第3班(津田リーダー)は、西プラザの周辺部の整備を行ないました。北側の部分は前日の雨の影響もあり伸びきった雑草が刈払機に絡まり作業者は大変ご苦労されていました。また食堂から見える西側広場のサークル内も雑草が生い茂り主に学生を多数動員して鎌での除草を行ないました。高齢の卒業生も階段や石畳の雑草除去を黙々と行なって頂き大変綺麗になりました。
なお、切れが悪いとしばしば会員の皆様から苦情のあった、鎌と刈り込み鋏も数日前に作業班と学生班有志の皆さんで80丁の研ぎをして頂きました。

第4班(五島リーダー)は、東キャンパス・マーキュリータワー東側の植樹ゾーンで、2年前に植樹して(上述)育ってきた若い木に絡まった蔦除去と除草を行ないました。敷地境界に沿って植えられた生垣は蔦が絡み哀れな状況でしたが、蔦をきれいに除去し、伸び放題になっている部分は綺麗に刈り込みすっきりとなりました。これらの作業は主として学生が担当し、ほとんどの学生にとって刈り込み鋏による作業は始めてのことでもあり、綺麗になった生垣を見て皆さん満足の様子でした。
刈払機による雑草除去にも始めての経験ながら五島リーダーの指導に下、学生が取り組みそれなりの成果があがりました。

なお、エクストラ作業として、湯川前作業班長の指導で学生製作の「くにたちのお花畑」の整備も行い、冬に向けて色とりどりのパンジーを植えました。

作業後の交流会は、4時から西プラザ1階で河村さんの司会進行で始まりました。
八藤会長の挨拶・乾杯の後、学内団体の「えんのした」の佐藤副代表から、同会の紹介と協力要請がありました。同会は古本のリサイクルによる現役学生への本の提供を目的としています。

その後、今年の春卒業し現役の間植樹会学生理事として貢献大の齊藤万純さん(平27卒)の紹介があり、暫し卒業生と学生との歓談が行なわれました。卒業生にとっては孫ほどの年代の学生から大いにエネルギーを吸収できました。
次に、9月に入会された染谷香さん(昭44卒)と10月の周年会で入会された田沼健一さん(昭49卒)の紹介があり、引き続き5年振りにお元気に参加された岩崎邦雄さん(昭34卒)からのご挨拶がありました。

次に、応援部昨年度主将の竹田光佑君の「武蔵野深き」の指揮、ならびにエールがありました。
最後に中締めとして國持重明さん(昭35卒)からご挨拶を頂きました。その際、同期の杉山守さんが、創設時の応援部に所属されていたため当時のスタイルで素晴らしいエールをご披露頂きました。応援部出身の植樹会員を含め、一同深い感銘をうけました。

以上

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