私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2016年06月25日(土) 12:30~

場所・作業

(1) 西キャンパス陸上競技場と野球場の間および国際交流館東側
(前者:アカマツの移植・補植、後者:アベマキ、クヌギの移植、整地)
(2) 西キャンパス磯野研究館周囲(植込み剪定整備、雑草・雑木除去、清掃)
(3) 東キャンパス東2号館・第3研究館周囲(植込み剪定整備、雑草雑木除去、清掃)
(4) 東キャンパス東1号館周辺(植込み剪定整備、雑草・雑木除去、清掃)

参加者

(顧問1名)
福嶋司(顧問)

(教員1名)
筒井泉雄(教授)

(職員3名)
永木康博(財務部) 横嶋倫宣(施設課) 深澤将司(施設課)

<一般46名>
河野正次(昭31商)岸田加代 (昭35家) 国持重明(昭35経) 杉山 守(昭35経)
田中政彦(昭35経)中居紘一(昭38経)籏野友夫(昭38経) 志田哲朗(昭39経)
葛西恒平(昭39社)鈴木徹郎(昭39社)長谷川輝夫(昭39社) 坂田時恩(昭40商)
八藤南洋(昭40経)関戸康男(昭40社)津田正道(昭42商)  徳永興亜(昭42商)
西村周一(昭42経)福島清彦(昭42経)川村忠太郎(昭42法) 高原正靖(昭42社)
湯川敏雄(昭42社)高場恭幸(昭43経)大池 明(昭44商)  五島康晴(昭44経)
関戸 勉(昭44法)柳原和道(昭44社)谷中健治(昭45社) 川崎勝晤(昭46経)
金子 彰(昭46法)小槙達男(昭46法)若月一郎(昭47商) 大川宏明(昭47経)
芦田 誠(昭47社)河村 進(昭49経)高橋忠明(昭49商) 山口久基(昭49法)
飯塚義則(昭50経)秦 哲也(昭50社)善宝俊文(昭53法) 山本 豊(昭53社)
杉山信幸(昭55法)畑中晴雄 (昭60商)  畑中直美 (昭60家)   奥村太久実(昭61経)
田所亮子(昭63経)望月健一(平8経)

<団体参加14名>
(41年植樹会サークル14名)  
栗田克彦(商)早川 淳(商) 村川守中(商) 江口清象(経)
関野 衛(経)水野健吉(経) 山口篤一(経) 樋口文夫(法)
吉田裕敏(法)阿部 豊(社) 飯野良吉(社) 川波順(社)
関統造(社) 森田直樹(社)

<学生96名>

(参加者総数161名)

作業地図

全体地図はこちら

■平成28年6月25日(土) 一橋植樹会第159回作業感想記

高橋 忠明(昭49商)

6月25日(土曜日)、今年度第1回目の休日作業が実施された。天気予報では雨となる可能性大で作業が中止となる懸念もあったが、参加予定者全員の思いが通じたのか、当日は早朝に雨も上がり、曇りから日も差すといった作業日和となった。ただ、気温の上昇と共に梅雨時特有の湿度の高さも加わり、参加者にとっては汗だくの1日となった。
参加総数は、161名。残念ながら、学長、副学長共にご都合が悪く、他の教員の方々の参加も得られなかったものの、永木財務部長を含む4名の教職員の皆さんと、一橋祭およびKODAIRA祭実行委員を中心に学生諸君96名が参加した。また、一般会員3名が今回初めて作業に参加してくれた。
作業開始にあたり、徳永作業班長より、作業内容、注意点等の説明があり、入念な準備体操をおこなった上で、今回は4班に分かれて以下の作業を行った。

 
【1班】 アカマツ移植・補植作業 (野球場と陸上競技場の間)
アベマキ・クヌギの移植・補植作業 (国際交流館東側近辺)
【2班】 植込みの剪定整備、雑木、雑草の除去 (磯野研究所周辺)
キンラン、ギンランの生育場所で、ササ刈り (職員集会場の西)
【3班】 植込みの剪定整備、雑木、雑草の除去 (東二号館・第3研究館の裏側)
【4班】 植込みの剪定整備、雑木、雑草の除去 (東一号館の周辺・裏側)

第1班は、善宝リーダー、五島サブリーダーの下、移植・補植作業を実施した。アカマツについては、苗木が根付かず枯れてしまったものへの補植を含め、3本の苗木を西キャンパス野球場と陸上競技場の間に植える作業をおこなった。また、アベマキ・クヌギについては、福島顧問のご厚意により、前会長の八藤氏、前作業班長の関戸氏が、顧問のご自宅より持ち出した15本の苗木を国際交流館東側近辺に移植した。植樹の為の穴掘りは、地下にある石や大きな根の為、なかなかの力仕事で汗も吹き出るが、将来を思って遣り甲斐のある仕事である。誰もが嬉々として作業しているように思えた。
第2班は、川崎リーダー、山口サブリーダーの下、磯野研究所周辺での植込みの剪定整備、雑木、雑草の除去、並びに福島顧問のご指導に従い、職員集会場の西側のキンラン、ギンランの生育場所で、ササ刈りを実施した。作業範囲も広く人数が必要とされたが、元気の良い昭41年卒の若手?軍団とともに、一橋祭実行委員会の学生諸君も参入し、全員が心地よい汗を流していた。
第3班は、徳永リーダー、河村サブリーダーの下で、東二号館・第3研究館の裏側を、また、第4班は、柳原リーダーの下で、東一号館の周辺・裏側を作業地点として、植込みの剪定整備、雑木、雑草の除去作業を実施した。刈払機をフル回転し雑草の除去。蔓を伸ばす手ごわい枝葉を手で引き抜く。腰を下ろして地道に雑草を摘む。鬱蒼として暑苦しい形が、すっきりと爽やかな形に変身していく。作業の醍醐味を皆それぞれが感じているようであった。
上記4班の作業から離れて、田中政彦氏(昭35卒)が西キャンパスの「哲学の道」の手前に群生し、今を盛りと咲き競う紫陽花に入り込んでいる雑木や枝の除去をされた。 キャンパスには春に各種のサクラが競って咲く見所も多いが、此処の紫陽花も見所の一つ。 それが見事に生き返った。

以 上

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