私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2016年10月29日(土) 13:00~

場所・作業

(1) 西キャンパス南西角(外部遮蔽用植樹 シラカシ10本)
(2) 西キャンパス本館西側(植込みの剪定整備、雑草除去、清掃)
(3) 西キャンパス本館東側(植込みの剪定整備、雑草・雑木除去、清掃)
(4) 西キャンパス9月以降の作業地から(兼松講堂の左右)(植込み整備、雑草・雑木除去、清掃)

以上

参加者

顧問〈0名〉
(教員0名)
(職員2名)横嶋倫宣(施設課)矢澤昌江(施設課)

<一般45名>
河野正次(昭31商) 岸田加代(昭35家) 国持重明(昭35経) 杉山 守(昭35経)
田中政彦(昭35経) 中居紘一(昭38経) 志田哲朗(昭39経) 鈴木徹郎(昭39社)
長谷川輝夫(昭39社) 坂田時恩(昭40商) 八藤南洋(昭40経) 関戸康男(昭40社)
津田正道(昭42商) 徳永興亜(昭42商) 西村周一(昭42経) 羽山章一(昭42経)
福島清彦(昭42経) 高原正靖(昭42社) 湯川敏雄(昭42社) 大池明(昭44商)
五島康晴(昭44経) 柳原和道(昭44社) 樋浦憲次(昭45経) 谷中健治(昭45社)
川崎勝晤(昭46経) 金子 彰(昭46法) 小槙達男(昭46法) 若月一郎(昭47商)
大川宏明(昭47経) 高橋忠明(昭49商) 田沼健一(昭49商) 河村 進(昭49経)
山口久基(昭49法) 飯塚義則(昭50経) 秦 哲也(昭50社) 木田隆平(昭50社)
熊谷良貴(昭51商) 善宝俊文(昭53法) 奥村太久実(昭61経) 田所亮子(昭63経)
大井麻里(昭63社) 望月健一(平8経) 高橋真吾 (平15商) 高橋知規(平16法)
中村沙希(平28商)

<団体参加10名>
(41年植樹会サークル10名)
早川 淳(商) 村川守中(商) 江口清象(経) 関野 衛(経)
三浦義樹(経) 水野健吉(経) 山口篤一(経) 樋口文夫(法)
阿部 豊(社) 関統造(社)

<学生93名>
(参加者総数150名)

作業地図

全体地図はこちら

▲2016年10月29日(金) 13:00~

飯塚義則(昭50経)

10月の休日作業は、目前に控えた一橋祭への対応を中心に、予定通り実施されました。懸念された天候上の問題もなく、作業には卒業生55名、学生93名、大学から2名の総勢150名に及ぶ多くの皆さんに参加いただき、作業は滞りなく終了しました。

4班に分かれて西キャンパスで作業は行われ、1班はキャンパス南西角の如意団道場脇に外部との遮断用のシラカシ10本を植樹する作業、植込の整備と清掃を、2班、3班、4班は各々本館西側、本館東側及び法人本部棟東側、九月以降の作業箇所、殊に兼松講堂西側及び東側において作業を行いました。2・3・4班では、刈払機・鎌等による雑草・蔓草の除去、植込の徒長枝の刈込・剪定、桑等の不要な雑木の除去、枯枝等の撤去と清掃といった作業が中心になりました。

作業は機動的に行われ、2時間という制約の中で、全ての作業が予定通り完了しました。それは各班に於いて実施された効率的な作業手順と参加者全員が一体となった協働体制があればこそであったと思います。殊に学生の皆さんは、卒業生による指導のもとに、植込の刈込、蔓草など厄介な雑草の撤去、また刈り取った雑草などの処分のために一生懸命作業をしていただき、その後、作業箇所は見違えるように整備されました。こういった経験を通じ、若い学生の皆さんに、自分達の学ぶ場所である大学のキャンパスやその自然を大事にすることの重要性や、作業後の何とも言えない充実感を感じてもらえればと思う次第です。

いろいろな制約のある中で、植樹会は、一橋大学のかけがいのない「資産」であるキャンパスの自然の保護と育成を、大学、学生、卒業生が一体となって行っておりますが、作業に従事していて感ずることは、それぞれが果たす役割を認識し、その責任を果たしつつ協働していくことの重要性です。また、植樹会の活動を通じて樹木や自然との対話を経験することは、自分達の日々の生活に潤いを与え、それをより豊かなものにしてくれるように思われます。

美しい武蔵野の森を国立のキャンパスに維持していくためには大変なエネルギーと努力を要するものですが、人為によって造られた森や林は、その維持のためには将来ともに不断の人間によるサポートを必要とすると思います。そのための基礎知識も身につけたうえで作業に参加していきたいと考えています。

最後に、今後の作業状況によっては、刈込鋏や他の機材の数を増やす必要が生ずると思われます。しかし、今回感じたことは、現有の機材においても、使用後の手入れ等の問題で、刈込鋏や鎌等も切れが悪くなっているものがあることです。そのため、刃を研ぐ等の作業も追加的に必要になってくるものと思われますが、使用後は刃を洗い、油を塗っておくといったことを行うことによって状況は改善するものと思います。

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悪天候で作業ができない場合でも、催し物を企画し、交流会も実施します。時間通りお集まりください。

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