私達は国立キャンパス100年の森プロジェクトを推進します。
定例作業

2018年05月11日(金) 13:00~

場所・作業

1 東キャンパス・2号館南・西側 (植込み整備、雑草除去、清掃)
2 東キャンパス・1号館周辺 (植込み整備、清掃)
3 東キャンパス・マーキュリータワー東側 (除草、清掃)
4 西キャンパス・兼松講堂西側、東側 (除草、清掃)
5 西キャンパス・統計情報センター南側 (エゴノキ処理)

 

参加者

2018年5月参加者名簿

作業地図

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■2018年05月11日(金)13:00 ~

秦哲也(昭50社)

 2018年5月11日快晴、風はさわやか、植樹会作業に絶好の日和である。

キャンパス内は新一年生らしき姿が大勢見受けられ、若返った気分である。そして本日は作業初参加者が2名、植樹会作業参加者も若干若返った。まことに嬉しい限りである。

KODAIRA祭を間近に控え、今回は東キャンパスと兼松講堂周辺の作業が中心であるが、自分は要管理木対応チームの一員として、西キャンパス社会科学統計情報研究センター南側の要管理木エゴノキを伐採作業に加わった。当該エゴノキは鳥により散布された種子が発芽、自生したもので、高木となり他の樹木に干渉するとともに周囲とのバランスも良くなく、美観を損い建物にも悪影響があることから不要木と認定し伐採するものである。勿論大学側と協議しており合意の下での作業である(ついでながら植樹会で対応すれば費用はかからないが大学側対応の場合は専門業者を使うため費用がかかる)。

この時期エゴノキは白い可憐な花をつけており切るにはしのびないが、放置すれば種子をつけ増殖するので早い対処がベターである。伐採作業はチェーンソー2台を駆使して順調に、そして建物に被害が出ないように慎重に行なった。なおこの伐採したエゴノキはKODAIRA祭の名物企画「森のクラフト教室by一橋植樹会」の素材として活用する予定である。

自分は応援部OBであるが、最近は応援部現役部員が授業の合間に参加するようになった。作業、懇親会等でOB諸兄と部員たちの歓談する姿は、応援部の一橋大学での存在価値が増すような心地がして気持ちがいいものである。

今回の作業で、作業班長として毎回の作業を引っ張ってこられた徳永さんが班長を勇退され、次回より大川さんが作業班長を引き継ぐ。徳永さん、ありがとうございました。大川さん、よろしくお願いいたします。

なお、今回の作業参加者は、OB等50名学生78名計128名であった。作業参加された皆様、ありがとうございました。

伐採前のエゴノキ

伐採前のエゴノキ

伐採後

伐採後

 

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