トピックス

※写真はクリックすると拡大します

topcs_06 topcs_07

イチョウが黄葉してきました。そしてイロハモミジも紅葉してきました。このところ急激に寒さが増し、しかも晴天の日が多いことから、紅葉が今年は鮮やかなようです。やがて、本館丸便横のイロハモミジが見事に色を染め上げてくれるでしょう。
いよいよキャンパスは冬の訪れを前に紅葉に彩られ、晩秋の輝きに覆われていきます。

写真・文:佐藤征男

What's New

●11月16日(金)第113回定例作業

秋のやわらかな日差しの中、西キャンパス正門からすぐのイチョウの木3本程が見事に黄金色に輝いていました。これからキャンパス内の紅葉が見どころとなりそうです。
今回の作業は?ススキのゾーン(第1、第2)の除草作業、?経済研究所南側の除草・植栽手入れ、?自然薯掘り、学生植栽ゾーンなどでした。
参加者は福嶋顧問、教職員5名、OB45名、学生87名の計138名となりました。ここのところ学生の参加が増えていて好ましい結果になっています。

ススキの第2ゾーン作業中

ススキの第2ゾーン作業中

経済研究所南側作業中

経済研究所南側作業中

 

作業には快適な気温でしたが、日が短くなったため午後3時半を目安に作業し、後は片付けに回しました。予定通り作業は完了し、作業後の交流会となりました。今回の交流会は恒例の自然薯パーティーでした。

詳しくはこちら

●自然薯パーティー

毎年11月の定例作業の終了後はキャンパス内に自生している自然薯を掘り出し、参加者で賞味しています。今年も学生を主体としたグループを組み、顧問の福嶋先生の指導のもと、ハンドボール場の周辺であらかじめ印をつけておいた自然薯のツルを頼りに1メートル以上スコップを使い掘り出しますが、かなりの重労働です。

掘り出している最中

掘り出している最中

掘り出した自然薯

掘り出した自然薯

 

今回自然薯堀に初参加したKODAIRA祭実行委員で商学部1年の林 美伶さんに体験談を寄せていただきました。

内容はこちら

掘り出した自然薯は足りないので購入した自然薯とともにご婦人方を主体に学生理事も参加してすりおろし、大分部はマグロのぶつ切りにかけて「やまかけに」しました。

やまかけになった自然薯

やまかけになった自然薯

自然薯を調理したご婦人方

自然薯を調理したご婦人方

 

●11月18日(日)野川と回遊式庭園を散策する学外研修が行われる

今年の秋の学外研修が、「野川源流(眞姿の池&日立製作所中央研究所)探索と野川河畔と回遊式庭園散策」と題して行われ、26名の参加の下、これ以上望めないというべき好天の秋の1日を、福嶋先生の講義を聴きながら、知的にも、健康的にも大変有意義に過ごすことが出来ました。

コース:
西国分寺駅→武蔵国分寺公園→眞姿の池湧水群→国分寺→お鷹の道→日立中央研究所(敷地解放日)殿ヶ谷戸庭園→東京経済大崖→野川→滄浪泉園→会食会場(はなの舞)

ウォーキングをしながら、福嶋先生から、武蔵野の語源、武蔵野台地面(高台)と立川面(一段下がった平地)の違い、その境界が国分寺崖線であること、その崖(ハケ)の礫層から流れ出る湧水が野川を形づくったことなどの“地理・地学的基礎知識”から始まり、さまざまな樹木、草花について丁寧な講義を受けました。また、夜の会食の席では、出発時に予め先生から出されていた17問に亘るクイズの正解と解説も行われて、“中身の濃い”研修の1日を終えることができました。

参加者の方々の万歩計情報によれば、2万歩を超えたそうです。昼食時以外は殆ど休憩もない、「ややハードな」ウォーキングでしたが、参加者全員が身体も心も大いに満足して、家路につきました。

殿ヶ谷戸庭園にて

殿ヶ谷戸庭園にて

野川沿いにて

野川沿いにて

 

今回学外研修に参加した学生理事の田島壮一郎さんから研修の感想文をいただきました。

内容はこちら

●11月2日、3日、4日の第43回一橋祭に参加しました

11月2日から3日間開催された一橋祭に、植樹会は昨年に引き続き参加しました。今年で6年目になりました。期間中は「森のクラフト教室」を楽しみにしていた多数の親子連れ中心に賑わいました。一橋祭の「名物出展」となった感があります。
植樹会のブースは西本館の教室。植樹会活動紹介のパネルなどの展示を行い、植樹会活動の紹介に努めました。
また、展示室の中央にはキャンパスの草花を生けました。そのテーブルには作品のサンプルが並んでいます。入場者はサンプルを参考にクラフトを作りますが、もちろん何を作ってもかまいません。

クラフト教室会場入り口

クラフト教室会場入り口

サンプルを選ぶ

サンプルを選ぶ

 

開催まで準備に手間がかかります。学生理事が中心となって一橋祭運営委員会との交渉、企画から運営まで行いました。クラフト材料はなるべくキャンパス内で採集することにし、クラフト教室リーダーの佐藤(副会長)と学生4人がキャンパスでドングリ集めたり、落枝を切って作品の台座をつくったりして、事前準備をしました。今年もクヌギのドングリが少なく、材料確保に苦労しましたが、何とか準備を整えました。テーブルにはキャンパスで採れたクラフト材料がずらっと並びました。

キャンパスで採集された材料が並ぶ

キャンパスで採集された材料が並ぶ

今年の一橋祭はノンアルコールの大学祭となり、マスコミでも報道されました。それでも例年のような大変な盛り上がりをみせていました。

賑わう会場賑わう会場

賑わう会場

学生もクラフトの講師

学生もクラフトの講師

訪れた親子たちは思い思いの作品作りを楽しみました。3日間で500名ほどの親子連れが来場しました。リピータが多く、毎年訪れる人が多くなりました。「この教室は本当に楽しい」と若い母親が話していました。OBで若い父親も子供のクラフト作りに真剣につきあっていました。来年も是非続けたいと思いました。

森のクラフト教室以外にも、植樹会ブースに見えられた会員、OBOG、学生の交流を目的とした「ノンアルスペース」を学生理事の古川智子さんを中心に企画運営しました。多くの方が見えられ楽しいスペースとなりましたが、土日は思ったよりクラフト教室の親子連れが多く訪れ、そちらの対応に追われてスペースの運営に支障が出てしまったという反省点も有りました。

●10月25日(木)一橋祭運営委員会との共同作業(第112回作業)が行われました

一橋祭の8日前の10月25日に一橋祭運営委との共同作業が実施されました。この作業は恒例となっていますが、一橋祭を開催するうえでキャンパスの環境整備を行うものです。
参加者は職員ついては施設課伊藤さん1名で、OBは17名そして学生ですが、授業の関係で入れ替わりが有りましたが延べ79名となりました。
秋の日差しを浴びて(1)西キャンパス西門、(2)兼松講堂周囲、(3)東キャンパス北門の3か所で除草や清掃を行いました。

西キャンパス西門での作業

西キャンパス西門での作業

兼松講堂周囲での作業

兼松講堂周囲での作業

 

作業は時間一杯かかりましたが、周辺は綺麗になり駐輪場の整備などが完成しました。その後の交流会では学生とOBの席を分けて、学生は飲酒しないよう配慮しました。

詳しくはこちら

また、共同作業の責任者である一橋祭運営委員会委員長の古木智英(社会学部3年)君より植樹会に対してのお礼の寄稿文をいただきました。

寄稿文はこちら

●学生班企画のフォト&イラストコンテストの結果が出ました

一橋大のキャンパスに親しんでもらうため「あなたの好きな一橋の自然」をテーマとした「フォト&イラストコンテスト」が行われ、学生から1点、OBから3点の応募がありました。7月末のホームページで募集を始め、その後立て看板を作成し西キャンパス正門付近に設置しましたが、やはり宣伝不足のせいもあり4点の応募になりました。
学生班で審査の結果、最優秀作品は経済学部2年の西山大貴さんの書いた絵に決まりました。また、OBの浅野 弘さんと籏野友夫さんの絵と保坂証司さんの写真が優秀作品に決まりました。それぞれの作品は次の通りです。

【最優秀作品】西山大貴さんの作品

【最優秀作品】西山大貴さんの作品

【優秀作品】浅野弘さんの作品

【優秀作品】浅野弘さんの作品

 

【優秀作品】籏野友夫さんの作品【優秀作品】籏野友夫さんの作品

【優秀作品】籏野友夫さんの作品

【優秀作品】保坂証司さんの作品【優秀作品】保坂証司さんの作品

【優秀作品】保坂証司さんの作品

●10月新規登録会員

10月もOB39名、教職員3名、団体登録1名の計43名にご入会頂きました。ご支援有難うございます。今後とも宜しくお願い致します。

会員の詳細はこちら

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。