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第18回KODAIRA祭に参加しました 5月31日、6月1日

※写真はクリックすると拡大します

 KODAIRA祭参加は7回目となりました。二日とも好天に恵まれました。一橋祭ほどの賑わいはありませんか、新入生が元気で活躍するのが何とも爽やか前期の大学祭です。今回も学生理事が中心となって企画から運営までを行いました。メインはやはり「森のクラフト教室」。事前に、キャンパスで収集した木の枝などを使ったクラフト材料をつくり、準備を進めてきました。

受付で次々と訪れる親子連れ

受付で次々と訪れる親子連れ

2日間盛況でした

2日間盛況でした

 

会場には多くの親子連れがきてくれました。リピーターも多く来てくれました。学生も子供たちの指導に当たりました。今回、学生理事を中心として、多くの学生が積極的に参加し、ブースは活気に満ちていました。

 

何を作るか 相談を受ける佐藤副会長

何を作るか 相談を受ける佐藤副会長

親子で作ります

親子で作ります

写真・文:佐藤征男

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●6月20日(金)第133回定例作業

梅雨のさ中にも係わらず、前回に引き続き天候に恵まれた作業日となりました。
「汗腺を使うことは健康のもと。暑さ対策に注意しながら作業で良い汗を流しましょう」という湯川副会長の言葉から6月の定例作業は始まりました。
今回は、先月の中央庭園に続いて、図書館前から北門への道路沿いを、①経済研究所東側、②経済研究所北側、③統計情報センター東側の3つのグループに分かれ、また特別に「つる取り隊」も編成して、夏草の勢い増すキャンパスの整備が行われました。
3か所とも人の背丈にも達するほどの雑草が生い茂っており、蒸し暑い天候の中での厳しい作業になりましたが、参加者の頑張りで、びっくりするような成果を上げることができました。(作業前と後の”違い”を写真でご覧下さい。)
参加者は、顧問の福嶋先生、教職員4名、OB・個人参加48名、学生43名の合計96名でした。

学生も頑張っています。

学生も頑張っています。

道路上の落葉の除去も大切な作業です。道路上の落葉の除去も大切な作業です。

道路上の落葉の除去も大切な作業です。

経済研究所東側(作業前)

経済研究所東側(作業前)

経済研究所東側(作業後)

経済研究所東側(作業後)

統計センター東側作業中

統計センター東側作業中

統計センター東側作業後

統計センター東側作業後

作業後の交流会は、今月は「学生企画」となりました。 “国立の地産地消”をコンセプトにし、一橋大生が中心となって運営している店「とれたの」から提供された野菜やうどんを使用した献立を、OBのご夫人方のご指導の下に学生が一生懸命調理しました。 これが大変な好評で、交流会は大きな盛り上がりを見せました。

OBのご夫人方のご指導で、学生も調理に奮起

OBのご夫人方のご指導で、学生も調理に奮起

「とれたの」食材でこんなに美味しそうな料理が並びました。

「とれたの」食材でこんなに美味しそうな料理が並びました。

また、今回は、中国からの3名の留学生も参加され、ますます厚みを増した活動となりつつあります。

留学生の方々も「学生企画交流会」準備に参加

留学生の方々も「学生企画交流会」準備に参加

 

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●作業5月26日(月)KODAIRA祭実行委員会との共同作業(第132回定例作業)

5月26日の午後、その週末にKODAIRA祭を控えて、中心会場となる東キャンパスの整備を、KODAIRA祭実行委員会と植樹会の共同にて行いました。OBの11名は学生よりも一足早く草刈りに着手、その後、第3時限目の授業を終えた78名の学生がOBの指導の下参加し、全体で2時間を超える作業となりました。作業場所としては、東正門から東プラザへの通路周辺、東1号館建物沿いの植込み、同南側空地、北門駐輪場予定地など、多くのエリアにわたりましたが、入学したばかりの1年生(51名)も先輩の指導の下で、熱心に作業に努め、キャンパスは見違えるほどきれいになりました。

みんな頑張りました。

みんな頑張りました。

作業を終えてOBとの交流会

作業を終えてOBとの交流会

 

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●筒井泉雄教授(植樹会副会長)がKODAIRA祭にて公開講義出講

植樹会副会長でもある筒井泉雄教育開発センター長による公開講義がKODAIRA祭の2日目に行われました。
講義のタイトルは、かねてから山内学長が唱えられている「文理共鳴」を、生物学について解説する「文理共鳴生物学」。
筒井先生の、「”文系”から理科を見て、どう取り扱うかについて是非考えてほしい」との呼びかけのもと、「生命の基本」の深遠な話から入って、「血液型」、「DNA鑑定」、「寿命」という身近な3つの話題を取り上げられ、分かりやすく、大変中身の濃い授業をして下さいました。受講生も興味深く聴き入っていましたが、最後の質疑応答では、OBからも積極的な質問が続き、大変有意義な公開講義となりました。

講義風景

講義風景

有意義な講義でした。

有意義な講義でした。

 

講義内容はこちら

 

●陸上競技場の全天候型化改修工事完成

昨年11月から工事が始まった陸上競技場400Mトラックの全天候型公認グラウンドへの改修工事が完成し、5月26日には「グラウンド完成お披露目会」が開催されました。
永年見慣れた木々に囲まれ、武蔵野の面影を残す長閑なグラウンドでしたが、陰には陸連の「第4種公認陸上競技場」としての公式検定合格の危機に瀕している事情がありました。 後輩の為に、母校の為にと立ち上がった陸上競技部OBのたゆまぬ努力が5800万円もの資金を集めることに繋がり、大学側の協力も得て難局を打開したものです。
改修工事に当っては、トラックに悪影響を及ぼしかねない樹木の一部を伐採する必要が生じ、一橋植樹会も大学と一緒に協力した経緯があります。この一環で、キャンパスの名物でもあったフィールド内の松と桜の絡み合う光景の消えたのは残念なことでした。
本プロジェクトを推進された「一橋陸上競技倶楽部」青木俊樹会長から寄稿文をいただきました。

全天候型化工事の完成披露会での テープカット

全天候型化工事の完成披露会での
テープカット

残念ながら今回の工事で失われた "松と桜の絡み合う情景

残念ながら今回の工事で失われた
“松と桜の絡み合う情景

工事前と、完成後の比較写真です

工事前と、完成後の比較写真です

工事前と、完成後の比較写真です工事前と、完成後の比較写真です

工事前と、完成後の比較写真です

 

寄稿文はこちら

 

 

●寄付講義「緑の科学」のフィールドワークが行なわれる。

6月2日に、寄付講義「緑の科学」のフィールドワークが、12名の植樹会幹事も協力参加して行われました。福嶋顧問にもご参加をいただき、また筒井教授の周到な事前準備のお蔭もあって順調に終了しました。
一部キノコが生えたり”ひこばえ”や胴吹きのあるサクラに出会ったりなど、普段気付かない現象が、学生たちにはとても印象深かったようで、珍しい貴重な体験となりました。写真は、フィールドワークの対象となった、「サクラの健康調査」の過程で見つけた珍しい1コマです。(東キャンパスにて)

キノコの生えた老木のソメイヨシノ

キノコの生えた老木のソメイヨシノ

 

 

●学生コーナー

今回は、植樹会活動に積極的に参加していただいている学生理事の佐藤翔 一さんから寄稿文をいただきました。 KODAIRA祭を無事終えたと思ったら、次はもう一橋祭の準備ですね。頑張って下さい。

寄稿文はこちら

 

●植樹会へのご寄附

5月に次の方からご寄附をいただきました。まことに有難うございました。植樹会活動に活用していきます。

鈴木哲朗様(昭25学)
宮川 康様(昭34社)

●5月新規登録会員

5月は4名の方にご入会いただきました。ご支援有難うございます。

今後とも宜しくお願い致します。

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