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キャンパスの恵み 一橋祭の準備進む

※写真はクリックすると拡大します

第46回一橋祭に向けて、「森のクラフト教室」の準備が始まりました。今年の一橋祭は11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝日)に開催されます。植樹会の参加は今回で9年目となります。

例年、大賑わいの植樹会ブース

例年、大賑わいの植樹会ブース

キャンパスの恵み

キャンパスの恵み

9月18日の定例作業の日、筒井教授と佐藤副会長、学生7名とが準備に当たりました。まずは西キャンパス北側に生えるマダケやモウソウチクを採取し、簡単に加工を加えておきました。今年のKODAIRA祭から、タケを材料としたクラフトに取り組みましたが、好評だったことから、一橋祭でもお目見えとなります。また、キャンパス内でドングリなどクラフト材料の採取を行いました。今年はクヌギが落とす大きなドングリが大豊作。短時間で大収穫となりました。キャンパスの恵みに感謝!
この日以降、学生が伐採木や落枝を利用して、細い丸太を輪切りにして、作品の台座をつくります。昨年は学生があらかじめ鋸で700個作りました。

竹の採取に取り組む学生

竹の採取に取り組む学生

ドングリ拾い

ドングリ拾い

森のクラフト教室の入場者は2年連続で1000名を超えています。そのため、クラフト材料は相当の量を準備しなければなりません。学生の主体的取り組みは頼もしい限りです。

作業を行った筒井教授と学生たち

作業を行った筒井教授と学生たち

(文・写真:佐藤征男)

What's New

●秋の休日作業(10月17日土曜日)に多数ご参加下さい。

毎年2回行っている「休日定例作業」の“秋の部”が近づいていました。
日頃、仕事や学業でウイークデーの定例作業に参加できない方々にも是非体験していただきたいと思います。
今回の作業は、サクラの植樹と緑地整備を計画しています。
爽やかな秋の一日、学生諸君と共に汗を流してみませんか。一橋大学教職員の皆様も是非この機会にご参加下さい。

日時:10月17日(土) 午後12時半受付開始
集合場所:東キャンパス東1号館大教センター会議室

当日の日程:
13:00 オープニングの挨拶と植樹・作業説明
13:30-15:30 準備体操後作業
15:45-16:00 更衣の後、西プラザ1階に移動
16:00-17:00 交流会

なお、雨天の場合は、東キャンパス・東1号館大教室にて講義を予定しています。

・未だ植樹会の会員になられていない方の体験参加も大歓迎です。学生(院生)、卒業生、教職員であれば、どなたでも参加できます。ゼミ、クラブなどでのグループ参加も歓迎です。お誘いあわせの上お申込み下さい。

事前の準備の都合上、極力事前申込みをお願いします。参加ご希望の方は下記のいずれかによりお手続き下さい。
①植樹会ホームページから http://jfn.josuikai.net/circle/shokujukai/
②電話による申込み ⇒ 03-3262-0112( 担当:簑口)
・氏名、卒業(在籍)年次、学部、住所、電話番号、eメールアドレス、等をご連絡下さい。
尚、寄せられた個人情報は、本件の遂行管理(HPへの参加者氏  名の掲載を含む)にのみ使用いたします。

<参加される方へのお願い>
・休日のため、正門の開扉は行いません。お車での来場はご遠慮下さい。
・作業時には、帽子、長袖シャツ、長ズボン、靴(運動靴)を必ず着用して下さい。
タオル、また、天候によっては雨具の準備もお忘れなく。
・作業に使用する鎌、刈り込み鋏などの道具及び軍手は植樹会にて準備します。
刃物を使う作業となりますので、安全には充分注意しましょう。
・・傷害保険を付保しますので、必ず受付にて参加者名簿にご記入下さい。

昨年の休日作業での植樹の様子

昨年の休日作業での植樹の様子

交流会たけなわ

交流会たけなわ

 

 


●9月18日(金)第148回定例作業

雨の多かったこの夏の気象傾向を反映して、定例作業日も天候が心配されましたが、作業予定時間には雨も上がり、順調に作業することができました。
夏休み中のため学生の参加が危ぶまれましたが、前回同様多数の参加を得て作業ははかどりました。

(参加者数:顧問・教職員3名、OB43名、学生85名、計131名)

西村副会長の「感想記」にもあるとおり、OBに加え、学生の参加者増が作業効率に大きく貢献しています。

学生の活躍が目立ちました

学生の活躍が目立ちました

第1ススキ野ゾーンで雑草と格闘

第1ススキ野ゾーンで雑草と格闘

本館前付近での剪定作業

本館前付近での剪定作業

伐採した枝の処分も大切な仕事

伐採した枝の処分も大切な仕事

■作業の詳細、作業感想文(今月は西村周一副会長(昭42経))→こちら

 


●8月27日(木)第2回夏の臨時作業

前日まで雨天が続き、天候危ぶまれたが、予定した8月27日は幸いにも雨は上がってくれました。
6~8月は夏草の繁茂する期間ながら、8月は期待する戦力の学生が夏休みで不在です。酷暑の下での作業は特に高齢のOB参加者には厳しいとの判断で毎年見合わせてきました。その穴埋めに、少数有志による臨時作業を行ってきました。今回は6人が志願して実施できました。
少数で最大効率を上げる必要がありますから、刈払機を駆使しての作業になります。
この日は午前中、野球部からの要請に応じて野球場南、部室後方の地域の伸びきった不要草木の除去に取り組みました。
10時から2時間かけて約70m2を綺麗に仕上げました。
当初は野球部員との協働の計画でしたが、練習試合が入った為にスケジュールの急変し、植樹会単独の作業に切り替わりました。
今回は植樹会単独の作業となりましたが、作業後に野球部鈴木監督と学生マネージャーと話合い、今後は野球部が中心に作業を行うこと、植樹会はこれをサポートすることで合意しました。
簡単に昼食を済ませた後は、西キャンパス西南の隅、ススキ野第2ゾーン一帯の整備に取り組みました。
この地域は空手道場~山岳部部室~如意団道場の連なる所ですが、身の丈以上に伸びたオオブタクサが人の侵入を防ぐかのように聳え立っていました。
先ずは、オオブタクサ退治でしたが、最長のものは3人がかりで力を合わせねば根から引き抜けぬ大作業となりました。
ススキ野第2ゾーンにまで侵入したオオブタクサ退治に目途付けた後は、各部室の雑草を刈払機で除去し、漸く入口を確保出来ました。
例年、岸田ロードの両脇の雑草退治をするのですが、今回は残念ながらそこまでは手が回らず課題として残りました。

まず午前中に終了野球部部室後方を整備

まず午前中に終了野球部部室後方を整備

夏草と格闘する雄姿

夏草と格闘する雄姿

オオブタクサの除去には大勢で取り組む

オオブタクサの除去には大勢で取り組む

如意団道場前もこんなに綺麗に

如意団道場前もこんなに綺麗に

 

 


●「一橋植樹会の歩み」更新版ができました

40年もの歴史を誇る一橋植樹会の活動を振り返る『植樹会史―一橋植樹会の歩みー』が刊行されてから5年経ち、このたび更新版が完成しました。
OB会員の活躍ぶり、大学のサポート、学生諸君の積極的な参加で、「緑のキャンパス保全」に邁進している今日の「植樹会」。
ここに至るまでには先人のキャンパスの緑への強い想いと、尊く献身的なご活躍がありました。
その足跡と、ここ5年間の歩み、また新たな課題を記しました。
早速、学長、事務局長を始め学内関係者に配布を開始しました。
会員の皆さんには、来春の総会資料郵送時に同梱して配布の予定です。

 


●学生コーナー

今月は経済学3年で、植樹会学生理事の村本昌樹さんから寄稿文をいただきました。近づく一橋祭の準備委員として多忙の毎日を送っている中で、学生としての本文である学業においては、卒論テーマを「持続可能な環境経済学」に絞り込みつつ、構想を巡らせていることなどが報告されています。

■村本昌樹さんの寄稿文は→こちら

 


●7-8月新規登録会員

7月と8月は12名の方にご入会いただきました。ご支援有難うございます。

今後とも宜しくお願い致します。

■新規会員の詳細は→こちら

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。