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一橋祭・森のクラフト教室 大盛況!(11月1日~3日)

※写真はクリックすると拡大します

第46回一橋祭の恒例森のクラフトは11月1日から3日間にわたって開催されました。2日目は平日で学校の授業があり、また雨に降られたこともあり、来場者は少なかったのですが、初日と3日目は朝10時の開場とともに多くの親子連れや子供が来てくれました。午前中からたくさんの入場者があり会場は終始満杯状態でした。

大盛況の会場

大盛況の会場

熱心にクラフトづくり

熱心にクラフトづくり

あらかじめ用意した作品の台座を400個以上学生が用意しましたが、初日でなくなり、さらに300個ほど作り、補充しました。来場者は、3日間で800人を超えたと推定しています。
たくさんの子供たちの素晴らしい作品が次々と出来上がっていきます。準備した材料20種以上に上りますが、ほとんどがキャンパス産であることが自慢です。

できた作品は楽しい  

できた作品は楽しい

ドングリや松ぼっくりはキャンパス産

ドングリや松ぼっくりはキャンパス産

一橋祭に備え、10月17日の休日作業の日、一橋祭運営委員会メンバーと作品を作るために使う材料を準備しました。今年のKODAIRA祭で竹を素材としたところ好評だったので、9月の定例作業日にすでに竹の伐採行っていました。さらにキャンパスで様々な種類のドングリや松ぼっくりを採取しました。伐採木や落枝を利用して、細い丸太を輪切りにして、作品の台座をつくりました。鋸を使った作業は結構きつく、切り出しに汗を流しました。

ドングリ拾い

ドングリ拾い

竹を加工する学生

竹を加工する学生

「楽しみにしていました」と多くの来場者が話してくれました。毎年来てくれるリピーターが多く、中には開催日の三日間来た子供や親子もいました。「この教室は本当に楽しい」と言ってくれた子供たちの笑顔が心に残ります。

どの子も集中して作ります 

どの子も集中して作ります

来年は10年を迎えるクラフト教室

来年は10年を迎えるクラフト教室

植樹会が初めて一橋祭に「森のクラフト教室」を開催したのは2006年11月のことです。今年で9年目になりました。様々な試行錯誤をしながらも、今や一橋祭の名物になった実感があります。そして、来年は10年を迎えます。

 

What's New

●11月13日(金)第151回定例作業

 今年も曇りがちながらも、まずまずの作業日和となった11月13日、予定通り恒例の「自然薯掘り」を含めた第151回定例作業が行われました。
参加者は、福嶋顧問・OBが50名、学生が85名の総計135名でした。
作業については4班に分かれ、①経済研究所南側、②第1、第2ススキのゾーン、③瓢箪池西側周辺の3か所では、雑草の除去・整備・清掃作業を、また、④ススキのゾーン南側で「自然薯掘り」を行いました。
最初の3か所については範囲も広く、背高く伸びた雑草の草刈りは、やや“難事業”にも思われましたが、作業班の適切な工程管理や湯川元副会長らのベテランOBによる現場での助言などが功を奏し、作業はスムーズに進みました。

ススキのゾーンでの手作業は大苦戦

ススキのゾーンでの手作業は大苦戦

「でもこの笑顔」です。

「でもこの笑顔」です。

瓢箪池西側の育苗地の整備

瓢箪池西側の育苗地の整備

後片付けも大切な仕事です。

後片付けも大切な仕事です。

「自然薯掘り」については、別項で詳しくご紹介しますが、年々採取できる数が減少しており、今年は残念ながら1本のみ
でした。しかし一方で、学生を中心に穴掘り作業にはみな強い関心を持ち、嬉々として楽しんでいることが感じられました。

自然薯掘りには大変な体力が必要でした。

自然薯掘りには大変な体力が必要でした。

■作業の詳細、作業感想文(寄稿者は理事の長谷川輝夫さんです)は→こちら

 


自然薯パーティ(定例作業後の交流会)

今回は作業後に恒例のキャンパス産の自然薯を味わう交流会が予定されていました。そこで、学生、OBの自然薯採取班を結成しました。定例作業日以前に、キャンパス内の自然薯の蔓を探索して予め見当をつけてありました。特に学生にとっては、専用の長いシャベルを使用して深く掘り下げるという体力勝負の仕事で、大チャレンジとなりました。

自然薯採取班 

自然薯採取班

成果はこの1本

成果はこの1本

汗だくになりながら自然薯掘りに挑戦。まずは自然薯専用のシャベルを使用し、あらかじめチェックをしてあった蔓をたどり、折れないように丁寧に掘り下げていきました。しかし、ササの根などに阻まれ、今年は大苦戦を強いられました。採れたのはまあまあのサイズのものがわずか1本でした。それでもキャンパスの恵みに感謝です。
今回もキャンパス内に自生する自然薯を堀上げ、交流会でマグロの山掛けを参加者にふるまう予定でした。例年参加者が多く、あらかじめ自然薯を購入し、テーブルを飾るに足る量を確保してきました。
今回も3本の自然薯をあらかじめ用意し、岸田夫人をリーダーに国持夫人、佐藤夫人、そして学生たちの強力な調理チームが大奮闘。計4本の自然薯で、100皿以上の山掛けを用意しました。
交流会では山掛けをいただきながら、学生とOBの話の輪がいくつもできました。

調理チームが奮闘

調理チームが奮闘

ずらっと並ぶ山掛け

ずらっと並ぶ山掛け

 


●学生コーナー

今月は社会学部3年、植樹会学生理事の岡部光さんから寄稿文をいただきました。
一橋祭での植樹会の目玉となっている「森のクラフト教室」の準備から当日の運営まで、一生懸命に取り組んできました。
人気イベント成功の裏にはこのような苦労が隠れているのですね。

■岡部さんの寄稿文は→こちら

 


●植樹会へのご寄附

10月に次の方からご寄附をいただきました。まことに有難うございました。
植樹会活動のために、大切に使わせていただきます。

城 良導様(昭49商)
永井 等様(昭34法)
天野 晃様(昭34商)
真栄田 修様(昭34経)
布川 真利様(昭34社)
伊藤 正徳様(昭34商)

 


●10月新規登録会員

10月は17名の方にご入会いただきました。ご支援有難うございます。

今後とも宜しくお願い致します。

■新規会員の詳細は→こちら

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。