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ー キャンパスの秋の色 ー

11月はキャンパスの秋の彩りが深まり、一橋祭で多くの人が訪れる時節です、その模様を少しご紹介申し上げます:

佐野善作像から秋の兆しを見る

佐野善作像から秋の兆しを見る

正門入って左右のイチョウ

正門入って左右のイチョウ

イチョウと図書館遠景

イチョウと図書館遠景


兼松講堂から図書館にかけて色深まり始めた処と 東本館と第1講義棟間のイチョウ:

矢野二郎像から村瀬春男像の周り

矢野二郎像から村瀬春男像の周り

東本館と第1講義棟の間

東本館と第1講義棟の間

深山幽谷の濃い色には及ばないかも知れませんがが キャンパスのモミジの彩りも見事です:

紅の輝き

紅の輝き

彩りの中のトレーニング

彩りの中のトレーニング

瓢箪池の手前

瓢箪池の手前


西プラザ前のコブシ

西プラザ前のコブシ


一橋祭は今年度から4学期制が導入された事に拠り開催時期が変更となり、例年の11月初旬から 24-26日に移り、従来は開催期間が重なっていた国立市の天下市と秋の市民祭りとは 別の日程となりましたが、人出の方は変わらず キャンパスは多くの人で埋まりました。

一橋祭キャンパス風景

一橋祭キャンパス風景

一橋祭ちょっと裏から

一橋祭ちょっと裏から


 「加藤一二三講演会」(有料です)他の各種講演会や種々の企画で啓発の機会多々あるのは勿論ですが、いろいろなお楽しみも、模擬店が96カ所、ステージは兼松講堂横の大ステージと西プラザ前、法人本部棟前にはプロレスのリング設置と仕掛けもバッチリ、18ページに及ぶ案内プログラムには “女ラクの—-””バシジョのバシジョのための—–“等々一瞬!?もありますが 中身はびっしり(因みに 女子ラクロス部の模擬店と 女子学生向けのファッション学概論です)。その中にあって 植樹会の森のクラフト教室は今年で11年目を迎え、本館3階32番教室で 三日間合計300名を超える方にお越し頂きました。最多入場時間は二日目土曜日の1時過ぎで、一時間で36人でした。お父さんお母さんに手伝ってもらいながらも、何とか自分のアイデアを生かそうと 眼を輝かせてグルーやペンチを手に奮闘している子供達が大勢いました。

盛況の様子

盛況の様子

お父さんも一緒に

お父さんも一緒に


眼差しの真剣さ

眼差しの真剣さ


(文責・写真 谷中)

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●第176回定例作業:11月17日(金)

先月はほぼ4年振りの雨天に拠る座学でしたが、今月は晴天で気温も15度前後と作業日和となりました。作業地域は西キャンパスの五カ所、次週一橋祭を控えて本館横から西プラザ・磯野研究館北側・古典資料センター前に掛けての一帯他の美化整備・清掃に努めました。当日の参加者は 顧問1名、教員3名、OB57名、学生75名の合計136名でした。

第一班は イノベーション研究センター北側からの植え込み整備と雑草除去に清掃です。更に経済研究所と第1研究館の間へも 作業を広げました。

イノベーションセンター北側作業

イノベーションセンター北側作業

整備清掃後

整備清掃後


第二班は 消防器具庫の南側の雑草除去と清掃です。縁に沿って駐車中の車への 刈払機に拠る小石・枝破片等の飛来や 草の断片付着等に注意の要あり 此処はOBのみの作業に成りました。

消防器具庫南側作業

消防器具庫南側作業

作業完了後

作業完了後


第三班は 第2講義棟南側周辺の整備ですが、雑草除去と清掃に加えて 廃棄自転車の移動も行いました。講義棟が近い為刈払機の使用は 昼休み時間帯に大半を済まし、授業時間は清掃に注力しました。

学生のホウキが主力

学生のホウキが主力

作業後

作業後


第四班は 西プラザ周辺一帯の植え込みの剪定、雑草除去と清掃に加え、古典資料センター前の葛の根除去を行いました。

植え込みもきれいに

植え込みもきれいに

落ち葉の清掃

落ち葉の清掃


第五班は 磯野研究館北側のヤマグワ等の雑木と雑草の除去を行いました。ヤマグワの根の処理は大仕事でした。

さあどこからやるか

さあどこからやるか

磯野研究館北側

磯野研究館北側


■定例作業の詳細と 作業感想文(寄稿者は 大川宏明(昭47経)です)は →こちら

● 一橋祭共同作業 : 11月10日

当月後半の一橋祭の準備の為の作業を 月例作業に先駆け実施しました。例年の如く一橋祭運営委員会を含め11団体の学生92名と、機械を使用した作業主担のOB22名での作業となりました。又先月の定例作業時に搬入されたものの雨天で植樹作業が延期していた10本のクヌギと10本のコナラの植樹作業もOBの指導を得ながら 学生が実施しました。

主な作業ゾーン(何れも西キャンパス)と作業内容は次の通りです:

  • 北口駐輪場予定地の雑木・雑草除去と清掃
  • 第1講義棟北側のサクラの枯れて危険のある部分の削除と雑草除去と清掃
  • 本館の東側の植え込みの剪定整備、雑木・雑草除去と清掃
  • 兼松講堂前のアカマツの不要枝の切断と 講堂左右の植込み整備、雑木・雑草の除去と清掃に加えて廃棄自転車の移動
アカマツ不要枝の切断

アカマツ不要枝の切断

第1講義棟前の枯れ枝の整理

第1講義棟前の枯れ枝の整理


植樹前の指導

植樹前の指導

植樹の為の穴の堀り方

植樹の為の穴の堀り方


一橋祭共同作業の参加者は →こちら

●ワーキングチーム(WT): 11月9日

第三回のキャンパス巡回は 大学側3名と植樹会7名が出席し、西キャンパス要管理木の再確認と対応の確認をしました。
後日、文書上の整理をして施設課に提出、要管理木の実態と対応の共通認識を11月に終わり、大学側の認証と許可取得を経た後、1月から植樹会として具体的な作業を開始出来るよう準備を進める事となります。

●奥只見学外研修 :10月30日-31日

福島県南会津郡只見町のブナ樹林の見学に15名が参加、福嶋顧問の指導で山間の多雪地帯の植生と共存共生する人間の生活を見学し学ぶ機会を得ました。二日間の実りある研修の様子を 参加者の飯塚義規さん(昭50経)の感想文でご覧下さい: →こちら

●学生コーナー

今月は経済学部3年 木之田健さんと法学部3年 今井美希さんのお二人から原稿を頂いています。
■学生寄稿文
「無視しがたき虫」 経済学部3年 木之田健は→こちら
「多世代交流」法学部3年 今井美希さんは→こちら

●植樹会へのご寄付

10月に次の方から ご寄付を頂きました。真に有り難う御座います。
植樹会活動の為 大切に使わせていただきます。

津田 正道 (昭42商)        竹下 啓一 (昭47経)
宇田川 晴正(昭47社)        矢作 興三 (昭47法)
杉山 敏男 (昭47商)        若月 一郎 (昭47商)
大野 洋子 (昭47社)        城 良導  (昭49商)
田中 久人 (昭49商)        橋本 圭一郎(昭49商)
青木 隆  (昭49社)        中村 操  (昭49社)
中村 治樹 (昭49経)        佐々木 修 (昭50社)
匿名 2名

●新規会員登録

10月には17名の方と1団体に ご入会頂きました。ご支援有り難う御座います。
新規会員の詳細は →こちら

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。