トピックス

2019年3月29日

来月の定例作業日は4月12日(金)です

ウメ・サクラ・サクラ・サクラ

この三月は気温の変化の差大きく20度を超えた日が出来したかと思えば、翌日は13度という具合、東京のサクラの開花予想もテレビで靖国神社の・・・と言う事で21日とあっても定義通りの数輪でサクラを愛でるには程遠く、ホームページでは三月の最初から最後の週の頭までのキャンパスの模様を見て頂く事と致します:

兼松講堂手前

兼松講堂手前

西本館右前

西本館右前

71年卒業記念・経済研究所前

71年卒業記念・経済研究所前


昨年秋の台風で支えから曲がりくねった幹が落ちた兼松講堂前のウメを 持ち上げて台に上げ布を巻き紐で固定する等修復を行いましたが、今月に入りそれが見事な花を見せてくれています。
亦西本館の手前右側の大きなウメも今月初めにはきれいな白い花を咲かせ、経済研究所前のウメも立派な佇まいで周囲を楽しませてくれています。

ベニシダレ

ベニシダレ

西本館手前

西本館手前

第1講義棟前

第1講義棟前


矢野二郎像とエドヒガン

矢野二郎像とエドヒガン

平成27年卒業記念カンヒザクラ

平成27年卒業記念カンヒザクラ


カンヒザクラや エドヒガンとその変種の多いベニシダレ等が各種のサクラに先駆けて開花しますが、我がキャンパスも三月中旬からサクラを愛でる事ができます。キャンパス内のサクラは種類も10種類に迫り、開花の時期も岸田ロードのカンザン、フゲンゾウがサクラのトンネルを作る4月中―下旬までと幅広く、卒業記念植樹のカンザン、ヤマザクラ、ギョイコウは今年のこの時期では未だ蕾みもこれからでした。

ランナー達を見守る

ランナー達を見守る

ヨウコウ色くっきり

ヨウコウ色くっきり

岸田ロードのヨウコウ

岸田ロードのヨウコウ


岸田ロードではヨウコウが三月の中旬から下旬にかけて鮮やかな色を見せて咲き、新年度を迎えシーズン開始に向けトレーニングに励む学生諸君を見守ります。ソメイヨシノが取り囲む陸上競技場や野球グランドの周りはこれからと言う処です。

守衛所の後ろの小ぶりなサクラを見ながら東キャンパスに入ると、主要な建物のそばに満開のサクラの木々を見る事が出来ます。亦テニスコートや柔道場の横にもサクラの彩りを楽しめます。

東キャンパスで一番

東キャンパスで一番

マーキュリータワーから西を見て

マーキュリータワーから西を見て

有備館横

有備館横


テニスコート東

テニスコート東


(写真/文:谷中健治)

What's New

●第194回定例作業:3月15日(金)

青空・気温14度・微風と作業には絶好のお天気、平成30年度の最終作業に顧問・教職員5名、OB 50名、学生 78名、総勢133名で気持ち良い汗を流しました。

第1班は西キャンパスの中央庭園の整備・清掃担当です。卒業式を来週に控え、ここは心に残る舞台を提供する大事な処と言えますから、芝生の雑草も一つずつ根から丁寧に除去し、植込みのツタ・枯葉も取り除き一帯の美化に入念に取り組みました。

西本館前の植込みをきれいに

西本館前の植込みをきれいに

小枝も見逃さず

小枝も見逃さず


鎌を片手に雑草を根から

鎌を片手に雑草を根から

卒業式を来週に控えて

卒業式を来週に控えて


第2班と第3班は西キャンパス第2研究館北側の東西両サイドを担当しました。先月の作業で 雑木除去、枝の剪定、ササや雑草に加え落枝の木っ端等の除去に注力し大分スッキリとして空間も広がったのですが、未だ未だの感残った処を引き続き整備・清掃に取り組み、処理した枝や刈った膨大な雑草の片付けにも精を出し、本当にきれいになりました。

第2研究館北側西半分作業前

第2研究館北側西半分作業前

第2研究館北側東半分作業前

第2研究館北側東半分作業前


散らばって作業

散らばって作業

ササ・雑草・雑木の清掃

ササ・雑草・雑木の清掃


空間の広がりが違います

空間の広がりが違います

スッキリとしました

スッキリとしました


 第4班は磯野研究館前からヒョウタン池にかけての整備・清掃です。ドウダンツツジの剪定や、雑木・雑草の除去と清掃が主になりました。

磯野研究館南側作業前

磯野研究館南側作業前

磯野研究館前作業中

磯野研究館前作業中


ヒョウタン池北側作業中

ヒョウタン池北側作業中

磯野研究館南側作業後

磯野研究館南側作業後


第5班はヒョウタン池南側の藤棚の修復と、周囲の落枝・雑草の除去・清掃に取り組みました。藤棚は、老朽化して落ちていたものを撤去し、用意した竹を組み合わせてキチンと組み上げ設置しました。身長の高い学生諸君のパワーと ベテランOBの技能との絶妙な組み合わせが奏功しました。

落ちた藤棚

落ちた藤棚

もう少しこっち

もう少しこっち


学生パワーで

学生パワーで

修復なった藤棚

修復なった藤棚


気持ちの良い汗の後交流会で 皆喉を湿し大いに語り合ったのもいつもの通りです。
今月の作業感想文は 小槙達男理事(昭46法)にお願いしました。作業内容、参加者、作業地図と共にご覧下さい:→ こちら

●臨時作業:3月1日(金)、3月5日(火)

「緑地基本計画レビュー」に沿った調査で抽出した危険木、衰弱木、不要木等の内 植樹会で整備可能な樹木は内部の要管理木対応班を中核とする作業部隊で順次整備を進めていますが、今月は東キャンパス正門奥のイイギリとエゴノキ及び国際研究館横のコナラ3本を除去しました。亦国際研究館前の落枝・折枝の整理と 西キャンパス北門周辺のサクラの枯れ枝の剪定・除去も実施し、併せ定例作業の準備として 藤棚修理用の竹材切り出し作業を行いました。

落ちた枝の整理

落ちた枝の整理

処理した枝を片付ける

処理した枝を片付ける


不要枝の整理

不要枝の整理


亦職員集会所の横に腐葉土箱を設けるべく以下の手順で作業を進めました:
・まず図面を引いて細目を決め、必要な板、杭、金具/ナット類を準備する(事前)
・設置場所を決めて、雑木・ツタ類除去等下準備作業(1日)
・縄張り、くい打ち、板囲いでの箱づくり(5日)
今後引き続き数ヵ所の設置を計画しています。

設置場所の準備作業

設置場所の準備作業

位置をしっかり決めて

位置をしっかり決めて


くい打ち

くい打ち

板囲いでの箱の作成

板囲いでの箱の作成


完成した腐葉土箱を使う

完成した腐葉土箱を使う

参加者:1日 — 津田、徳永、湯川、大池、河村、飯塚
5日 — 津田、徳永、湯川、高原、大池、五島、谷中、小槙、河村、飯塚、藤原、善宝

●アカマツの植樹
嘗ては1,000本を超えていたキャンパスのアカマツが 現在350本程までに減少していますが、昨年創設されたアカマツ基金を有効に活用すべく、キャンパス内のアカマツ苗床から8本移植と苗木購入10本計18本のアカマツを2月末に植樹しました。

●卒業記念植樹:3月15日

今年の卒業記念植樹にはアカマツが選ばれました。蜂谷副学長、山田副学長、筒井名誉教授のご臨席を得てOBも多数列席し、西キャンパス法人本部棟前で 卒業生(平成27年度入学者)がキャンパスでの日々への感謝と 踏み出す社会への希望を込めスコップを手にし、先生方、OBが卒業生諸君の今後の成長と成功を願い鍬入れを見守りました。

記念植樹のアカマツ

記念植樹のアカマツ

会長から卒業生に贈る言葉に聞き入る

会長から卒業生に贈る言葉に聞き入る


皆で植えました

皆で植えました

先生方と一緒

先生方と一緒


●如水会主催卒業祝賀会:3月18日
平成30年度学部学位授与式が兼松講堂に於いて挙行され、式に続きパレスホテル立川にて恒例の如水会主催卒業祝賀会が開催されました。今年も植樹会会員有志が参加し卒業生の輝かしい未来を祝福しました。
卒業する植樹会学生理事の皆さん、卒業おめでとうございます。これからのご活躍をお祈り致します。在学中は植樹会の活動を担っていただき誠に有難うございました。卒業後も引き続き植樹会会員として一緒に植樹会活動に取り組んでいけたらこれにまさる喜びはありません。

(写真・文:秦哲也 昭50社)

●一橋植樹会総会のお知らせ
第46回(2019年度)一橋植樹会総会を下記の通り開催致します。
この機会に多くの皆様に当会直近の活動状況を説明申し上げ今後一層のご理解とご支援を賜りたく存じます。
お誘い合わせの上、お出掛け下さいますようご案内申し上げます。
総会資料は総会前に全会員に郵送致します。ご出席の皆様には本年度議案並びに当会関の運営に関する自由闊達な
ご意見、ご提案をお願い致します。

日時 2019年5月18日(土)
10時30分受付開始  11時開会
場所 一橋大学佐野書院
(電話 042-577-5230)
会費 5,000円
お申し込み・
お問い合わせ
(一橋植樹会事務局)
電話:03-3262-0112
Fax:03-3262-2150
Eメール:shokuju@mercury.ne.jp




 

●学生コーナー

卒業・退任する学生理事の方々からメッセージを戴きました、皆さんの協力に感謝し今後のご活躍を期待いたします:

平成30年度学生理事堀井康太郎さん他退任学生理事の挨拶 →こちら
商学部4年 堀井康太郎さん「春に舞う花…といえば?」→こちら

 
●アカマツ基金へのご寄附

このたび母校の象徴的な樹木であるアカマツの害虫被害対策として「アカマツ基金」を創設致しました。
ここをクリック →

ぜひご寄附をお願い致します。

2月に次の2名の方からご寄附いただきました。まことに有り難うございます。
趣旨に添い、大切に使わさせていただきます:

亀井範行 (平10経)
三浦謙介 (平10社)

 

●新規会員登録

2月に21名の方に入会いただきました。ご支援有り難うございます:
新規会員の詳細はこちら 

尚、入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。