トピックス

令和4年5月30日

第49回一橋植樹会総会を開催しました

第49回一橋植樹会総会資料-1

第49回一橋植樹会総会は 昨年同様新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点より、大人数の方が集まる事を避け「書面表決にて議決」する事といたしました。

5月20日の「書面表決書」受付締め切り迄に311名(含む団体)の「書面表決書」を接受致しました。イレギュラーな形態の総会にも拘わらず20%を越える会員の方からの送付に感謝致します。

3議案は 何れもほぼ全員の方の賛成を得て可決しました。

第1号議案:令和3年度事業報告並びに決算承認の件
第2号議案:役員改選承認の件
第3号議案:令和4年度事業計画並びに予算承認の件

尚「書面表決書」の管理及び集計に関しては 適正に行われた事を監事が確認しております。

 

中野学長からの総会へのご挨拶

中野学長写真

2021年度も国立キャンパスは、Covid-19感染症拡大防止のために大学関係者以外の入構を原則としてお断りして、対面授業は再開しましたが、課外活動も厳しく制限してきました。一橋植樹会の皆様には、この一年間も、入構規制下のボランティア作業にご不自由も多く、学生・教員の参加も制約が多いなか、少人数で緑の維持と環境保全に黙々と取り組んでいただいたことにあらためて深く感謝申し上げます。

本総会案内の表紙写真でもご紹介いただきましたように、昨年度、東本館の改修工事が実施され、それにともない、東本館と大学通りの間の樹木の一部を伐採するなどして、大学通りから見る景色が少し変わりました。東本館時計台も、兼松株式会社のご寄付により復活して、夜間には照明が灯っています。キャンパス創建時の写真などからは、当時は東本館から大学通りの間に樹木はなく開けていた様子が示されており、戦後、放置されている間に改修前のような状態になったと考えられます。このようにキャンパスの緑に手を入れるにあたっては、一橋植樹会にも説明をさせていただき、ご理解をいただきました。今後もキャンパスの緑と環境をより良く育てていくために、大学と一橋植樹会が手を携えて歩んでいくことがとても大切だと考えております。

これまでのところ、一橋大学は多人数での活動や外部者に対する入構制限について注意深い対応を継続しており、一橋植樹会も様々の制約のもとに活動を続けていただいております。コロナ禍の完全な収束はまだ時間がかかりそうですが、日本も世界の多くの国々も、ワクチン接種の進展やこれまでの経験を生かして、経済・社会の正常化に向けて歩みつつあり、近い将来、前向きの変化を迎えることができる状況になることを、私も期待しています。キャンパスでは、昨年度よりも多くの対面授業が再開され、留学生も含めて学生諸君の姿がすっかり戻ってきました。彼らの声に接すると、学生諸君がいかに国立キャンパスを愛し誇りに思っているかを知らされます。その愛情・誇り・アイデンティティの核にある、この素晴らしいキャンパスづくりに多大なる尽力と貢献をいただいている一橋植樹会の皆様には、あらためて深く感謝申し上げますとともに、今後とも、卓越したコミュニティ・一橋大学の緑と景観の形成・保全に向けて教職員・学生とともにご一緒いただきますよう、お願い申し上げます。

中野 聡(昭58法・平2博社)

2022年5月21日

第49回一橋植樹会総会 資料(PDF)はこちら →

 
 

What's New

●「スポーツ方法(ヨガ)」教室参加学生との出会い:4月22日

昨年9月の臨時作業の際の事だったと思いますが、ひょうたん池南側の森の中の広場でヨガの授業を受けていた学生の皆さんに突然お話をする機会が有りました。ヨガの授業の学生アシスタントを当時勤めていたのが4年生で応援部所属の増田紅葉さんでした。私は応援部のOBで一時OB・OG会の会長を務めていた事が有り、増田さんとは面識がありました。増田さんがヨガ授業担当の小倉俊行先生にi私を紹介して下さったのだと思います。小倉先生からは植樹会の活動に関して参加学生に説明してほしいとのことでした。

それがご縁になり本年4月22日のヨガ授業で、また参加学生に話をして貰いたいと小倉先生から依頼を頂きました。 定例作業が新型コロナ禍で中断されており、現役の学生と交流する機会はめっきり減っていたので、大変楽しく植樹会の説明を学生にすることが出来ました。その後、思いもよらず小倉先生から、参加学生の感想文を含んだお礼のメールを頂きました。学生の皆さんの植樹会活動や、大学の緑に関する様々な感想を読んで感激しました。是非とも植樹会の会員の皆様にも感想文を読んで頂きたいと思い、小倉先生に植樹会HPへの転載をお願いし、快くご了解を頂きました。小倉先生に感謝申し上げます。

一橋植樹会会長
河村 進


 
 
一橋植樹会 会長 河村 進 様

2022 年4 月28日
スポーツ方法I・II(ヨガ科目)担当講師
小倉 俊行 (平成元年社卒)

先日は誠にありがとうございました。キャンパスの植樹を整備されている一橋植樹会の活動の貢献と母校への思いを知ることができました。美しい武蔵野の森の自然の恵みを感じることができるキャンパス・ライフをありがたく思いました。一橋大学の伝統である卒業生、教員、大学職員、学生が協力する伝統と文化を体験する機会にもなりました。このクラスは多様な目標とバックグランドを持つ社会科学4学部4学年の全ての学生が集まって一緒に学べる運動文化の科目ですが、おかげさまで、さらに多様な視点から各学生が自分の視点で深めて学ぶ機会になったと思います。一橋の学生を応援する気持ちに溢れる河村さんと前任TA(学生アイススタント)の増田紅葉さんの先輩・後輩の信頼関係が今回の交流の実現につながったことに感謝致します。学生の感想を添付させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。


―――――――――――

私が昨年はじめてキャンパスの森を訪れてから半年ほどが経ちました。当時はヨガのクラスの履修生としての参加でしたが、キャンパス内にこんなにも自然豊かな場所があるのだということに驚いたことを覚えています。そしてヨガの授業で植樹会の方々のお話を聞き、この美しい自然を守るために資金援助と労働奉仕をしてくださっているOBOGの皆さんがいらっしゃることを知りました。一橋大学の歴史が脈々と受け継がれ、守られているのだなと感じました。

今年は前回とは異なり、TAの立場で参加させていただきました。TAの先輩であるともかさん、くれはさんが作り上げてくださったTAの役目やクラス計画の大枠を引き継ぎ、さらに良いクラスにできるよう努めてまいります。私自身自然が大好きで、ヨガのクラスの中でも森でリラックスしているときが一番好きな時間です。森ヨガができる素晴らしい環境を整えてくださっている植樹会の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、自然に囲まれたところでの運動を楽しみ、履修生の皆さんにも楽しんでもらいたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

2022年度TA(学生アシスタント)
前田 佐恵 (商2年)

午前中(スポーツ方法I春夏・ヨガ)の履修生(一部抜粋)

  • 一橋大学の奥にあのような立派な森があるなんて初めて知りました。それを代々植樹会の人が守り続けていると知って、森に歴史をしみじみと感じました。今までは当たり前と思っていたけれど、植樹会の人達あってのきれいな自然だと実感しました。忙しい中、お話を聞けてよかったです。
  • OB,OGの方とお話しできる機会はあまりないので、貴重な機会だった。こういった機会があると、いかに一橋大学が愛されているのか実感できて、愛校心を受け継いで行けると思った。また、自分も卒業後も関わっていきたいと思った。
  • 初めて食堂より奥に入ったがこんなに広いとは思わなかった。今日気持ちよくヨガができたのは植樹会の方々のおかげだとも思うので、感謝したい。
  • あの豊かな自然をキャンパスで味わえる大学はなかなか無いと思うので、手入れをしてくださっている植樹会の方々に感謝し、何十年先にも残っているように大事にしたい。
  • 植樹会の会長の方のお話も伺って、一橋大学の自然が先輩方の努力で守られていることを初めてしりました。
  • 自然を感じることができて、とても気持ちよかったです。
  • 自然を管理し、保ってくださる方々がいると知ることができました。
  • 一橋の綺麗な森は当たり前のようにそこにあるものだと思っていたが、植樹会の皆様のおかげで美しい森が保たれていると知り、驚きと感謝を感じた。キャンパス内で植樹会の方に会った際には、しっかり挨拶しようと思った。
  • 植樹会の方々の活動のおかげで一橋大学の美しい自然が維持されているのを実感し、感謝申し上げました。自分も会員になることを検討しようと思います。
  • 植樹会のかたの話を聞いて、OBやOGに支えられて今の一橋があることを強く意識しました.
  • 一橋大学の豊かな自然を守ってくださる植樹会の皆さんの活動は本当にありがたいなと思いました。
  • まだ大学内をあまり散策したことがないので、大学にあんなに気持ちのいい場所があるということを初めて知りました。また、森の中でヨガをするのは、まるで異空間にいるようでとても安らかな気持ちになりました。あのような環境が整えられているのは植樹会の方々のご尽力のおかげだと知り、これからは感謝の気持ちを持って大学を歩きたいと思いました。
  • 植樹会の方は今後見かけることがあれば、お声をかけさせていただきたいと思っています。
  • 植樹会の方々の活動も知ることができ、これから綺麗なキャンパスをより一層楽しめそうです。
  • 僕も定年過ぎたら植樹会に入りたいです!
  • 授業以降学内の至る所でお仕事されている植樹会の皆様を意識するようになりました。
  • 一橋の森は自分が想像していたよりも広大で、奥が深いと感じた。いつも森を整備してくださる植樹会の方々には頭が下がる。
  • 森のなかは空気がすがすがしく、とても心が癒されました。このような素敵な森を維持してくださっている植樹会の皆様にはとても感謝しています。この緑豊かなキャンパスで自然を感じながら、大学生活を送ることが貴重なものだと改めて思いました。



 

午後(スポーツ方法ヨガIIE春夏)の履修生

  •  一橋の先輩方が作って守ってきた緑と聞いて、視線が木々に向くようになりました。新緑のキャンパスで漠然と春の気分を楽しめていたのも、日頃のお手入れあってのものだと知ることができてよかったです。
  • 一橋のOB/OGの方々が長年コツコツと続けてきた植樹や整備が、今ある一橋キャンパスの豊かで美しい緑を作り上げていることを改めて知る事ができました。これから季節とともに移ろう一橋の自然の姿を見ながら、大学に通うのが楽しみです。
  • 緑が多く、街も含めて素敵なキャンパスと言われることが多いですが、その美しさを保っていることが当たり前でないと、お話を聞いて痛感しました。キャンパスの環境と学生の雰囲気は繋がっていると他の大学の人を見ていると感じるので、一橋生らしさ、みたいなものは植樹会の方々が活動をされていることで成り立っている部分も大きいのではないかとも思います。 これから暑くなりますが、お身体にお気をつけください。
  • お話を伺って、一橋のキャンパスにとても思い入れを持っていらっしゃるのだな、と感じました。私も昼休みに一橋の森の中を散歩するのが好きで、いつも癒されています。植樹会の方々の活動あってこそその景観が保たれていることを知り、大変有難く、また、私の後の世代にもそのことを伝えていきたいと感じました。
  • 一橋の自然は木が生い茂っていて素敵だなと感じていましたが、まさかその自然を維持してくださっている方が一橋のOBさんだとは知らなかったので、感謝の気持ちでいっぱいです。もっと学校にいるときに周りの自然に気を配ってみようと思いました。
  • 大学の広大なキャンパスの自然のほとんどを今は入校制限がある影響で毎回十人程度で整備を行ってくれていると知って驚きました。綺麗な景観を守ってくれてありがとうございます。
  • OBの方々が一橋に愛情を持って色々なところで活動されることを知って誇りの感情を感じました! 河村さん、あと見えないところで活躍されるOBの方々の愛情の籠った国立キャンパスを大事にし、充実な大学生活のため頑張ります!いつもありがとうございます。
  • 先日は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。国立キャンパスの広大な自然が、卒業生の皆様によって守られていることを、恥ずかしながら始めて存じ上げました。いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
  • 普段は意識していませんでしたが、綺麗に整備してくださっていることが、大変よくわかりました。ありがとうございました。
  • 先輩達の努力を感謝します。今までありがとうございました。

(以下、森でのヨガ体験)

  • 暖かい日差しの中で鳥のさえずりや葉擦れの音に耳を済ます体験が、普段イヤホンで音楽を聞きながら過ごすことの多い私にとってはとても新鮮で心地よかったです。
  • 森の中で木々に囲まれ、自然の音や匂いを全身で感じながらヨガをするのは初めてのことで、貴重な経験でした。晴れた空の下、花びらが舞い落ちる澄んだ空気の中での瞑想は、室内でするものとはまた格段と違い、心地が良かったです
  • 想像以上に気持ち良かったです。外でマスクを外すことが憚られる世の中なので、ああいうふうに外の空気を思いっきり吸ったのは久しぶりで、小さなことにも感動を覚えました。
  • ちょうど寝っ転がって空を見上げると桜の木が見えて、とても美しく感動しました。忙しい日常の中、森ヨガを行うことで緑あふれる自然を感じ、心が癒されました。
  • 桜を見ながらヨガができてとても楽しく、自然の音を聞きながらリラックスすることができた。
  • 普段は家と自習室で勉強とかをするが、ヨガの授業のおかげで自然に親近できる機会を貰え、心も落ち着ける。豊かな自然と共に105分の時間を過ごして癒された感じがしている。
  • 環境が本当に贅沢でした。家の床にヨガマットを敷いてやる時よりも、より解放感とリフレッシュ感を味わうことができました。最高です!くるぶしのあたりをブヨか何かに刺されて今とても痛いのですが(笑)、それと比較衡量したとしても自分の中で一番理想的で素敵なヨガでした。またこのような機会があれば、(虫よけスプレーをしっかり携帯して)、楽しみたいと思います。
  • 忙しい日常の中でなかなか自然に触れる機会がなかったため、自然との調和の大事さが知らなかったです。 蒸し暑い季節になる前にまた森ヨガがしたいです! あと、金曜日に習ったヨガで筋肉痛が治ったため土曜日の体育祭のリレーで頑張れました!!大事な機会をくださって本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
  • 自然の中で、普段味わうことのできない安らぎを感じることができました。またこのように森ヨガができる機会があれば嬉しく思います。
  • 就職活動に追われて日々足早に構内を通り過ぎていましたが、桜の散る下で寝転がって上を見上げると日常を忘れ、こんなにも優雅な気持ちになれるのかと大変驚きました。


 
 

● 臨時作業

5月に入り対面授業の増加から キャンパスの学生の往来は増加を見ていますが、大学の新型コロナウイルス感染症の拡大防止対応レベルは据え置きのままですので、私たちの作業は引続き厳重な管理の下での臨時作業を続行しています。

草木の活発な発育・繁忙期を迎える時節に当たり多様で量の多い作業が要求される処ですが、作業時の騒音に対する配慮が従来比格段に重要となっています。充電式刈り払い機の導入や、講義棟・研究棟近辺での作業は週末に行う等、作業班の入念な計画策定の下で それらの課題に対応しつつ 作業量の拡大と広範囲な処理を意図して作業しています。

5月は2回の野球部との共同作業を含めて5回の臨時作業を計画・実施しました。先月お伝え出来なかった作業も含めて、ご報告申し上げます。尚今月最終作業の27日は天候不順にて中止と致しました。

(1)4月29日(金・祝)

  • 中央庭園のヘラオオバコ、オオバコ及びタンポポ等の除去
  • 野球部との共同作業の準備作業として、野球場フェンス周辺の灌木等の除伐
皆で広がって

皆で広がって

根元からしっかりと刈取る

根元からしっかりと刈取る

一本づつ

一本づつ


(2)5月2日(月)野球部との共同作業の準備作業

  • 球場フェンス周辺の灌木等除伐と後片付け
  • 球場フェンス内1.5mの範囲 及び外側の下草刈り
  • 球場ライト側のサクラの枝落とし
  • 「くにたちのお花畑」の整備
  • 磯野研究館西側の作業ゴミのゴミ集積場への搬送を学生に依頼

(3)5月6日(金)

  • 東キャンパス丸池内側の下草刈りをお昼休みの時間帯に実施
  • 法人本部棟東側と 兼松講堂東側の下草刈り
    東キャンパス内で当初予定でしていた幾つかの作業は騒音を懸念し予定を変更

(4)5月14日(土)

  • 西本館正面玄関向かって左側と南側の下草刈り
  • 第一講義棟北側及び東側の下草刈り、ドウダンツツジ、モチノキ、カエデ、サクラの剪定
  • 第二講義棟南側の下草刈り
第二講義棟南側作業中

第二講義棟南側作業中

強風で折れた枝

強風で折れた枝

強風で折れた枝

強風で折れた枝


第一講義棟東側スッキリ

第一講義棟東側スッキリ

(5)5月20日(金)

  • 中央庭園の芝刈り
  • 国際交流会館東側と第二研究棟北側を中心に オオタブサ等の下草刈りとクズの刈り取り
  • 5月14日の作業ゴミの撤去
新しい芝刈り機で作業

新しい芝刈り機で作業

国際交流会館東側で作業

国際交流会館東側で作業

シュロの処理

シュロの処理


刈り払い機の後処理

刈り払い機の後処理

参加者:関戸(40社)、三浦(41経)、樋口(41法)、津田(42商)、徳永(42商)、高原(42社)、湯川(42社)、谷中(45社)、小槙(46法)、河村(49経)、小山(49法)、山口(49法)、須藤(50商)、飯塚(50経)、秦(50社)、木田(50社)、井田(51商)、山田(51経)、藤原(51法)、蔵屋(53商)、善宝(53法)、古橋(62経)、田所(63経)


 
 

●今学年度の「緑の科学」講座開講

今学年度で10年目となる令和4年度の「緑の科学」が4月12日に開講しました。令和2年度3年度はオンライン授業でしたが、今年は教室を使っての対面授業です。

例年受講希望者が多く抽選で受講者を抽出してきましたが、今年も223名の希望者から前年同様66名を抽出しました。 学年別には 1年生/17名、2年生/26名、3年生/17名、4年生/6名となります。春夏学期の毎週火曜日4限(15:15 –17:00)の授業。
第2回目の授業は19日に 植樹会の福嶋顧問による本学キャンパスの発展、「緑地基本計画」等の環境保全の為の努力、現状の解説等の講義の後、福嶋顧問、筒井名誉教授と9名の植樹会員がグループに分かれた受講生を引率し キャンパス探訪に歩いて
実際の姿を学び 理解と愛でる心を育むお手伝いを行った。

中央庭園の成り立ちは

中央庭園の成り立ちは

福嶋顧問の講義

福嶋顧問の講義

正門付近で

正門付近で

岸田ロードで話を聞く

岸田ロードで話を聞く


参加者:八藤(40経)、津田(42商)、徳永(42商)、高原(42社)、湯川(42社)、河村(49経)、飯塚(50経)、秦(50社)、善宝(53法)


 
 

●アカマツ基金へのご寄付

平成30年5月設立から4年目の半ばを過ぎましたが、この間170件余累計900万円超のご寄付を頂戴いたしました。誠にありがとうございます。
募金の中から 計画に沿ってアカマツへの薬剤樹幹注入費用を支出しておりますが、薬剤注入継続と今後アカマツの補植の為の資金募集の必要性は止む事がありません。引き続きアカマツ基金へのご支援をお願い申し上げます。なお、アカマツ基金は一橋大学後援会内の「植樹会基金」の中に設置されています。一橋大学基金とは別物なのでご注意願います。

 

基金設立の経緯と運営の現状報告 及びご寄附いただく際の手順は下記をご覧ください:

アカマツ基金設立の趣意 
アカマツ基金の現状 
ご寄付の流れ・手続き 
 
 


5月に3人の方から再々に亘るご寄付をいただきました。まことに有難うございます。趣旨に沿い大切に使わせていただきます。
野口健彦 (35商)     小塚埜武寿 (41商)     田所亮子 (63経)

入会に関しましては、会員登録はこちらをクリックしていただき、必要事項記入の上、支払方法「如水会DCカード口座よりの自動引落し」を選択し、「登録」ボタンを押していただければ、すぐに会員として登録されます。